元彼の夢をみた。
昔みたいに、ゆるく笑って、「今から迎えに行くよ」と電話ごしに言ってた。
幸せだった……
すごく、落ち着いた



私がレンに何もしてあげられてないのは、心から思ってないからかもしれない。

年末

今年も今日で終わり。
節目とかいうけど、私にはあんまり関係ないかも。
ただ毎日を生きるだけ。
多分、来年はレンといっしょには居ない。
最近よくそう思うようになった。
レンも多分、そう思ってる。
「来年は違う女と年越ししてるかもな〜」とか、「俺のなにを愛してるの?」とか、「〇〇の親に挨拶に行こうと思ったけどやっぱりやめた、意味ないから」とか、ずっと一緒には居られないみたいな発言を多々してる。
「愛してる」も言わなくなってきた。
そろそろ潮時かな。
それはそれでいい。
生きてるのは疲れる。
自由なはずなのに、色んなことに対する興味や感度はどんどん下がってる。
こんな自分がつまらなくて嫌い。
どうして…何をしてても楽しくないんだろ………
何を食べてもおいしくない、何を観ても面白くない、誰と居ても安らげない、何をする気にもならない。
無気力、無関心、つまらん女。
ただこうやって自分の気持ちをネット上に晒して、誰かに見てもらうことで、私みたいな奴に興味もってくれる人が居るかもしれないと期待してる。
くだらない。
レンも親も友達も家族もクラスメートも教員もみんなみんなどうでもいい、
一番要らないのは私自身。

ここ数日

22日の夜からレンの家で生活してるわけだけど、他人の家はやっぱり居心地が悪い。
レンにしてみりゃ、ふたりの家になりつつあるんだろうけど…
最初のほうはセックスも激しくて一緒に居られるからって熱が上がってるのかなと思ったけど、今はよく分からない。
クリスマスにはケンタッキーとケーキ食べて、DVD観て過ごした。
全てレンが出したから、それがクリスマスプレゼントだって。
私は何もあげてない。
眼鏡をつくりにいく予定だったけど、今はまだいらないと言われたから。
レンにしてもらうこと全てが借りに思える。
昨日けんか?して、また「何もしてくれてない」と言われた。
そう思われる時点で、何もしてあげてないんだろう。
仮に私が何かしたとしても、「して当たり前のこと」だから、レンには納得がいかないんだ。
「俺はこんなにしてあげてるのに。」
するのが苦痛ならしなくていいよ。
してあげたいからする、でも相応のものが返ってこないとイラつく。
そんな愛、私の求めるものじゃないし、ほんと、借りにしか思えない。
私は、なんのためにレンの傍に居るんだろう。
レンと居すぎて、多分、居なくなったら悲しいし寂しい。
でもきっと立ち直れる。
元彼の時のように死のうとしたりはしない。
レンになんで愛してるのか訊かれると困る。
どうでもいい。
けんかした理由は、「〇〇が妻みたいに俺に怯えるから」。
最近、レンが冗談で叩いてきたりすることが多くなって、条件反射でビクビクするようになってしまった。
それが気にくわないらしい。
レン「もっと強い女性じゃないと俺には合わない。〇〇は弱すぎる。俺は小さい頃から殴られて育ったから、どれくらいが痛いのか分からない。その時点で合わないのかもね。どうせ妻みたいに出ていくなら、今のうちに出てって。」
妻や私が弱いんじゃない、レンの力が強いんだよ。
こんなこと言いたくないけどレンが悪いんだよ。
私と一緒に居たいなら力加減できるようになってよ。
てか自分本位すぎない?
「俺には合わない」って…最初から全てが合う人なんてそう居ないよ。
逆を言えばレンが私に合わないんだよ、分かってる?
………疲れた……

この世界

矛盾が生じるんだよ、どうしても。
こんな世界きらいだけど
あの人が生きてるこの世界が好きなの。
私はもうあの人の傍には行けないし、姿を見掛けることもない。
だから居ないも同然なんだよ。
でも私の知らないところで彼は生きてる。
こんな意味ない世界嫌いだけど、あの人を生かしてるのは「こんな世界」だから。
好きなの。
彼が生きてる空間が好きなの。
こんな世界に明かりが灯る。
でも私には見えないよ、彼の明かりが。
だから。
まぁ普通に生きてたらこんな糞な世界嫌いだよ。
どれもこれも意味がない。
意味を求めることもめんどくさい。
後付けなんていくらでも出来る。
もともと意味ないんだから、後から付けた意味や理由に価値が見出だせない。
なくても良いものだから。
ちっぽけなこの命も、消えたところで何も変わらない。
この世界で唯一好きなものは、彼しかないんだよ。
あとは別に、あってもなくても良いもの。

1989年12月18日

元彼の誕生日だった、18日。
ちょっと忘れてた〜
そろそろだな、て思ってたら、過ぎてしまった(笑)
メールはしてない、どうせもらっても迷惑だろうから。
だからここに記すよ。



誕生日おめでとう。
生まれてきてくれて、私と出会ってくれて、たくさんの思い出をくれて、ありがとう。
君が生きてるこの世界が好きだよ。
無事に二十歳になって、きっとこれからも生きて歳を重ねていくんだよね。
だから私は此処に居られる。
君に出会ってはじめて、愛の意味を知ったんだよ。
私はもう、なにもしてあげられないけど、いつだって君の幸せを願ってるよ。
君は私の唯一の、大切な人だから。

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