本末転倒

わしゃオタ君に何かしらの病名を付けたがるな
おかしいよ、普通じゃない、と思ってしまってるからだろな
ピーターパン症候群だとかASDだとか…
絶対疾患があるに違いない、と思い込んでしまってるな
私はオタ君の子供じみたところをいやに嫌うけど
それはコンプレックスの裏返しで
私自身が子供じみたところを必死に取り繕って生きているから、オタ君が私に取り繕うことなく見せるその部分に、目くじら立てるんだろうな

むーん
私はいっつもそうだよなぁ
絶対こうだ!考え抜いた調べ抜いた結果こうだ!と思ったことにも
いやでも、自分が正しいと証明するものは何も無い、むしろ問題点ですら問題として取り上げるにはおかしなことだったんじゃ、とか
本末転倒なところに行き着く
どこに矛先を向けても、その矛先はくねくね曲がって結局どこにも落ち着かない

本音はなんだー
なんだったんだー
私こそピーターパンでASDなんじゃないかー
問題点だらけの欠陥品なんじゃないかー
いやーでも自己否定はなんの解決にもつながらーん
どうしたらいいってんだーーわー


悩むってことはなんか気に入らなかったんだろう
そこに後ろ盾が欲しくて色々取ってつけるんだろう
物事には多面性があって、それをどこから捉えるかは目的次第で、私は、自分がどこからその物事を捉えたいか、分かっていない
優柔不断なまま、さ迷って、自分がないまま…



根拠の無い自信こそ、最も嫌いで最も必要なのかもしれないなぁ…

HSPとASD

なんだかオタ君と付き合っていく上でやりづらいなぁと思うことが増えてきて、もしかして自分は適応能力とかが著しく欠けてたり足りない能力があるのかもしれない、と思って調べていたらどうやら自分はHSPの傾向にあって、オタ君はASD的な人なのかもしれないとわかった。
前にゆーくんに会った時に、○○はエンパスなんじゃない?と言われて、そうかもしれない!と思っていたけど、エンパスほど優れてはいないことは1歩下がればよくわかった。
HSPの診断によれば国とか関係なく5人に1人はHSPであり、私もその類であることはもう間違いないくらい当てはまった。
腑に落ちた。
一方オタ君はコミュニケーションの面でASDの傾向が強く、見た目ではごく普通だけど、特徴としてあげられている項目はほぼ当てはまる。
話が通じない、伝わらない人への対処法を検索している時に、話が通じない人の特徴、特性はもうまるでオタ君で、ASDなのかとも思うけど、やっぱり性格や性質の問題に終わるのかなぁと思ってみたり。
対処法も踏まえて考えた結果、HSPの私とオタ君では難しい会話は無理だ、ってなってしまった。
例えばケンカ。
分かり合う目的で口論になっても、私の伝えたいことをオタ君は全く別の意味で解釈していて、私が何を伝えてるか理解出来たか確認をとると、素っ頓狂な答えが返ってくる。
これまでのケンカもそうだった。
言ってることが何一つ伝わらない。
私の伝え方ももちろんいけないのだと思う。
できるだけ分かりやすく伝えている「つもり」ではあるけど、結果的には惨敗。
なんでそーなった?ってなる。
話を聞かない人は本当に聞いていないらしい。
相手への配慮がまるで無い人とは会話は成立しないんだ。
言葉は聞こえていても意味を飲み込んではいない。
そのくせ自分が言いたいことは1から10まで懇切丁寧に説明してくれる。
そして自分が満足する反応が返ってくるのを待っている。
誰だって自分の話は聞いてもらいたいさそりゃ、そんなことわかってる。
ASDじゃなくてもなんもない健常者だってその傾向はあるよ。
ただ、あまりにも会話が成立しないから、オタ君はASDだって診断された方が、あ、だったらこっちが手助けをしなきゃ、って気にさせてくれる。
ただ頑固で配慮できるくせにしたくない人よりも、配慮してるつもりだけど全く出来てない人の方が、協力したくなるじゃん。
障害のある人を見下してるから助けてあげたいとかじゃなくて、
できるくせにやりたくない人が許せないんだよ。ムカつくの。
なんで悪意しかない傲慢なお前のためにこっちが折れなきゃいけないんだよってなるの。
オタ君がもしできるくせにやらない人だったら…って思うと、これ以上会話をしたくない。
今までもそうだったけど、ほんとに、楽しいこと以外はオタ君としたくない。
知能に問題があるなら、まだ譲歩できる。
私もコミュニケーション面でのASDの傾向はあるなぁと思ったし。
とにかく疲れてんだよ、、、考えすぎなんだよ、理解の及ばないことなんて、この世にはたくさんあるのにさぁ…。

ブログ

ブログタイトルを変えました。
前のタイトルはなんだっけ、首を絞めるみたいな意味合いでそれにしたんですけど、今回は独白とか、傍白的な意味合いでつけました。
トップに置いてあるリアルタイムのサイトが無くなってしまうそうなのでこれからは記事としてリアルタイムも投稿する予定なので通知など不愉快な場合は読者登録しない方がいいかと。
エムブロさんもそのうちなくなってしまうのかなぁと思うと、過去を遡って思いをめぐらせることもなくなるんだろうなと寂しい気持ちがあります。
過去の記事を参考に新しく表現としておこすのもいいかなと思いつつ先延ばし先延ばし…。
自分は貴重な体験をしたのだ、と誇らしくもあるけれど、私のような人はごまんといるんだろう、と縮こまったり、馬鹿だった自分を誇るなんて浅ましい、と卑下したり、
手を挙げるにも勇気がない自分を引っぱたきたいです。

憧れ

実力はあるのに謙虚な人がいいな
いいことも悪いことも色眼鏡で見ない人がいいな
自分を棚に上げて人を見下さない人がいいな


そんな人いないけどな

最近のまとめ

ブログを書こう書こうとは思っていてもなかなか時間が取れなくて書かずじまい

最近の私と言えば
うららんに再度告白され、いや結婚してくださいと言われたが怖くて放置している
オタ君が新しい仕事に就いてから妙に男らしくなり、かと言って浮気しているような素振りはなくいつも通りで、なんだやっぱり好きかもしれないと思っていて、仕事してないとクソッタレになる男なんだなといった感じ
別れてからもずっとンキに名義を貸していたスマホをついに解約した、名義変更の為に送った免許証のコピーを返せと催促しても返してくれないので悪用されていたら本当に訴えようと思う、言い訳されても何も信じられない、クズ人間じゃねぇか地獄に堕ちろ
職場の社員が妙に馴れ馴れしくセクハラだろそれ的なことをしてくる、私はまだまだつけ入りやすい雰囲気なんだなちくしょー
ンキが支払わなかった分のスマホ代とカードにチャージした分のお金を私が払わなきゃいけないので短期でバイトして減った貯蓄を戻さなきゃいけないほんとどこまでも憎い嫌い
おじいちゃんが亡くなって、大人になってから初めて死体というものに直面して、魂というものは本当にあったんだ、と感じた
機能を停止した肉体は、人形のようだった
父方の祖父母が亡くなった時は、そんな実感はなくてただ悲しかった覚えがある
おじいちゃんはおばあちゃんの再婚相手だったので血は繋がっていなかったけどすごく可愛がってくれて、高校生くらいから全く会いに行かなかった自分を恨んだ
人が亡くなっていつだって思うことは、もっと話せば良かった、ということ。

そのくらいかなぁ
いやーンキに関してはもう恨みつらみしかない
裏切りに裏切りを重ねてほんと最悪な人だな
私が彼に感謝していたのは本当だけど、それって気のせいだったんじゃない?良い方に捉えすぎじゃない?とすら思えてくる
ほんとふぁっきゅー


お金ほしいな、痩せたいな、可愛くなりたいな、美味しいもの食べたいな、旅行行きたいな
欲が溢れるな

生きるってこういうことなんだ

素晴らしいな
<<prev next>>
カレンダー
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
アーカイブ