同棲

「一年待つ。ちょうどいいから」
一年後、もし私が東京に就職できて、剛の気が変わってなかったら、もしかしたら同棲するかもしれない。
「○○は精神弱いから俺が助ける。俺は体力弱いから○○に癒してもらう」
付き合ってもないのに、なんでこういうことが言えるのか。
でも考えるだけでも楽しい。
現実味はないけど。
ただのルームシェアにすぎないけどね。
どーしようかなー。
ほんとは実家のある長野で就職したいんだけど、一度くらい東京に住んでみたいんだ。
若いうちに。
まともに生きるの諦めたから、適当に生きたい。
まだわからんね。
就活真っ最中だけど、わからん。

家出

剛が家を出たがっている。
16だからまだアパート借りれないんだよなぁ。
だから「東京こい^^」と催促してきた。
年下のくせに生意気な!
でもそんなところが気に入ってる。
必要とされると従っちゃうんだよ私は。
レンが冗談で「妻になってw」と言った時も「はーい♪」と言ってしまった。
「はーい♪じゃないでしょ」て突っ込まれたけど。
剛は高校を辞めて今はフリーター。
こいつも生きることに対して絶望している。
家が嫌だから、私の住む群馬に来たがっていた。
いっしょに住めたら寂しくないな〜
まぁありえないけどね、現実的に。
ド田舎だし。
高崎とか、もっと栄えてるとこに住みたかったなぁ。

そーろー

剛は3つも下だけど、私の周りにいる男の子より落ち着いてるし大人びてるし包容力がある。
いけめそではないしお洒落でもないが、やっぱりオーラはあるからなんか好きだ。
ちなみに私はショタコンではない。
剛はかなりの早漏。
だから本番はホントに少ししかできなくてちょっと寂しい。
優しく口に入れて舐めただけで「やばい、気持ち良い…あ、イッちゃう」どぴゅ。
挿入してゆっくり2、3回動いただけで「ダメだ…イク」どぴゅ。
だから前戯に時間をかけてくれる。
いい男だなー。
ちょっと加減が強いけどそれは若さのせいだ。
帰る時間までずっといちゃいちゃしてた。
剛は何回もイッちゃってかなり疲れてた。
バイトなのに。
電車で新宿まで送ってくれて、ふたりで音楽を聞いてたんだけど、ある曲の途中で剛が曲を飛ばした。
隣をみたら剛は涙目だった。
思い出深い曲だったのかな。
よく聞いてなかったから、なんの曲だか分からなかった…。
うーん、感慨深い。

一泊。

みんな近づくほど疑わしい。

剛に会ってきた。
一泊した。
サンシャインでデートして、ふらふらして、ちょっとカラオケ行って、ほんとは日帰りだったんだけど何となくホテル行こうかってなって。
結局ホテルには行かずに剛の家に泊まった。
当たり前のようにセックス。
デート中、行くとこがなくて、優柔不断なふたりだから歩き回っただけだった。
何か会話で盛り上がったわけではない。
始終手は繋いでいたけど。
剛には地に足ついた、ふわふわ感がある。
ふわふわじゃなくて、すい〜って感じかな。
テンションは低めで一定だけど、でも冷たくはないし、優しいし、リードもしてくれる。
大人になったらいい男になりそう。

明日は東京

レンを待っている最中。
今日はなんで会うんだろう。
セックスか?

明日は、もうひとつのブログで知り合った男の子と会ってきます。
東京に住んでるから会いに行くー。
…なんであたしが会いに行かなきゃいけないんだ。
まぁいいけど、暇だから。
これが2回目なんだけど、前は話してセックスして終わりだった。
今回はデート。
私は堂本剛の独特なセンスが好きなんだけど、その男の子も堂本剛が好きらしい。
だからこのブログでは剛と呼ぶ。
剛は私の真っ暗なブログも生き方も好きだって言ってくれた。
優しい奴だから信用はしてる。
でも付き合うとかじゃないのよ。
お互いに何か違うと感じている。
それでいい関係。
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