無能

モンハンでまた無能さを発揮したせいでレンがキレた。
「お前ほんとに頭使ってる?何にも出来ないの?ゲームだけじゃないよ、料理にしろ家探しにしろ、何にもできてないじゃん、生きてる意味あんの?頭使わないんだったらさっさと死ねよ!きもちわりーな!」

ごもっともですよ
私には生きてる価値なんてないもの
生きてたくないよ
何にも興味がもてない
何にも面白いと思えない
心のどこかでいつも虚しくて
笑ってもふと悲しくなる
全部あってもなくても良いものばかり
どーでもいい
どーにでもなれ
ほんとに死んでしまおうかと思った。
死ぬ気で
レンとさよならしようかと思った。
面と向かって本気で死ねなんて初めて言われたけど
ああやっぱり私要らない人間なんだと思って確信がついて、いつでも死ねる気がした
でも生きないといけないんだよね
やだな…

散歩

この間レンと買い物に行った帰り、車を停めて部屋に帰るかと思いきや、荷物を置いてまた外に来るように言われた。
なにかと思ったら家の近くの郵便局に書類を出しに歩いていった。
天気が良くて暖かかったから散歩したかったらしい。
おじいちゃんか^^
ついでに河原へ降りたけど、私は片足を泥沼に突っ込んで靴がすっぽ抜けた。
レンはめちゃ笑ってたけど助けてくれた。
たまにはこういうのもいいなぁ。
てか毎日でもいい。
私、のんびり日向ぼっこしたりするの好きだから嬉しかった。
何にも考えないで好きな人と手を繋いでぼーっとしたり。
無計画に歩き回ったり、が好き。
またできたらいいなぁ。

無題

やっぱり反対された。
そりゃそーだ。
なんかもう全部めんどくさい
どうでもいいよ
楽がしたい

ナイトドライブ

レンに引越しの見積もりのために群馬に帰らなきゃいけないと伝えたら、26日に、正確には27日の夜中、3時くらいに「車で行こう」といきなり言い出して、ふたりで高速乗って群馬まで行った。
途中迷ったりしたけど、なんとか私の家に着いた。
サービスエリアでごはん食べたり、助手席ナビに文句言ったり、新鮮で楽しかった。
レンはパンツとワックスとスプレーをバックに詰めてて、「このバックね、ロサンゼルスにホームステイしに行ったときに使ったやつなんだよ〜」って、子供みたいで可愛かった。
私の家に着いて、持って行く家具を見て、セックスして眠って、と思ったらいつのまにかレンのが口に当てられてて、そのまま、またセックスして眠って。
14時頃引越しの見積もりの人がきて、レンが眠ってる横で話して、終わってから、ふたりでシャワー浴びてすぐ高速乗って帰った。
帰りは迷わなかった。
ちょいちょいサービスエリアで休んだ。
運転しながらレンが「こういうまったりな旅がいいよね」と言ってて、意外な言葉に何だかほっとした。
レンも突発的なことしたりするんだな。
なんか、レンとの仲が深まった気がした。
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