職場でセクハラがあった件から仲良くしてる男性がいる。
オタクだから仮にオタ君とする。
私があのおっさんに捕まってるところを助けてくれた人なんだけど、派遣関係で色々動いてくれて今はおっさんは私に絡んでこなくなった。
助けてもらったし歳も一個しか違わなくて、話も合うので仲良くなり、休日出勤の後にカラオケに行ったのがきっかけで、恋愛関係になりつつある。
ンキにはこのことは言ってない。
助けてくれたとはいえンキは嫉妬もするだろうし不安で私を疑い始めるだろうから。
私も初めはただのお礼と職場の友達という感覚だった。
今は結構仲良くなりすぎな感じで、向こうは私に彼氏がいることも知ってるし、愚痴を聞いてもらったりしていたのだけど、ある時をきっかけに最初から好意を持っていたのを知った。
職場では目しか見えない格好をしているんだけど、私の目に惹かれたんだとか。
詳しくは聞いてないけど一目惚れだってさ、ンキと同じだな。
すごく優しい目をしてる、と思ったらしい。
私はというと、なんかオタ君には同類のにおいを感じていて、この人は絶対にオタクで、それを隠してる、と確信していた。
案の定当たっていたわけだけど。
何回か遊びに誘われて遊んで、たくさん話すうちになんとなく私も惹かれてる。
いけないことなんだけど。
よく笑う人で人当たり良くてくしゃっとした笑顔で声が低くて変顔とかもよくしてる。
ひょろっとしてて色白。
私と似た価値観で自分の弱いとこも強いとこも認めていて変に飾らないけど真はしっかりしてるところが好き。
ひととして。
多分私は、オタ君に告白されたから異性として意識してるだけで、告白されなかったら普通に友達として上手くやってたと思う。
気が合う。
オタ君はよく私に「かわいい」と言うけど、なんかもう感情とかモロ出しでかわいいと言うからこっちが照れてしまって固まってしまうことがよくある。
こんな飾らないでストレートに言われたのは初めてかも、恥ずかしいけど悪くないな。と思ってしまう自分を浅はかだなと思う。
悶える感じで言うからもーなにこっちは気分良くなっちゃうよね。
あざとくぶりっ子してるつもりはないけど、あざとく見えてるとかな、と不安にもなる。

ンキと始まったのは病気の時でキュンキュンすることなんて無かったんだけど、恋のキュンキュンを今まさに感じてる。
これは…高校の時以来かも。
自分でもヤバいなと焦ってる。
28でこの中学生の恋みたいな感覚を思い出すとは思わなかった。
それ以外にも、たくさん葛藤や迷いや悩みはあるけどそれはまた今度書く。
この間書いたのにブラウザ閉じて消えたからね。
オタ君ちょっとイケメンなんだよな…
見た目はレンに似てるのかも、と最近気づいてしまった。
あんなビジュアル系っぽくはないんだけど。
特徴が似てるの。
にしてもなんで私なんか好きになるんだろな。
最近よく笑うようになったからかな。
よくわかんないけど、ありたがいけど、できれば友達止まりがよかった。

無題

ああー複雑ーーーー
もー複雑すぎてあーーーって感じ
どーすりゃいいのよーー


ため息しかでない
変化を恐れた途端にこれ
ずるいよ
頭が追いつかない

久しぶり

ゆーくんにほんとに久しぶりに会った
変わらないような変わったような
いや、やっぱり変わったかな
ゆーくんは私に負い目を感じてたみたいだけど、私はなんにも気にしてないよ
乗り越えたし過去だし恨んでない
私が病気治ったって言ったらとても喜んでくれて私は嬉しくて
たくさん話して相談乗ってもらって
ゆーくんの雰囲気が変わってしまったことに少し寂しい気持ちになったけど
彼はもう新しい人生を歩んでて、変化はそれの証で、進んでる事実にほっとした
カラオケ行って、ゆーくんの歌声は変わらず
当時を思い出して、懐かしくて嬉しくて切ない
彼の中に少しでも爪痕を残せたのかな、と思って、やはり昔を思い出す
ゆーくんがホテルに誘ってきた時は、何を言われてもうーん、て疑心暗鬼になったけど、今だけだし、今なら騙されても奪われても構わないかなぁと受け入れた
ただこの瞬間だけはゆーくんのことだけ考えて色んな思いを馳せて、この人は一生私のものにはならないや、と思い知った
てかあんなにちんちんおっきかったかな?
入ってきて奥突かれてる時に息ができなかった
ゆーくん目が血走ってたし鼓動も早かった
緊張してる、て言ってた
私を大切な存在だって言ってた
雰囲気を盛り上げるための言葉でも、心からの本音でも、なんでもよかった
私もあの時、きみのことが大好きで大切だったよ
騙されててもいい、とは言わないし、思わない
流されてはいるけど、騙されるほど鵜呑みにもしてないから
人を信じるのは難しいなぁ
失礼なことだとは思うけど、保身のためには仕方ないことでもある
でもあの時あの瞬間だけはきみを見てきみを感じてきみを思ってた
また会いたいな、話して、分かりたい
いい方向にいけるなら
きっと、未だに大切なのかもね笑

夢の話

レンの夢みた
最近よくみるけどなんなんだろ
レンが彼女と同棲してる家を掃除する夢
髪の毛がこれでもかーーーってくらい落ちてて、いくら取っても取り切れない
彼女は部屋の隅で暗い顔して座り込んでて
私は要領のいいところをレンに見せながら掃除していて
レンは私を褒めて
いい気分で掃除してた
なんかレンの体毛を剃ったりもした
ンキは手伝いに来てくれる予定だったんだけど、レンが私の元彼だと知って来てくれなかった
ンキを迎えに行ったら
前職の担当に説教されてたので私が庇って追い払った
変な夢

無題

私は本当にばかだな
変わってしまうことを恐れてたのは誰だよ
運命ってのはあるんだろうか
巡ってきたチャンスと幸せを手に入れることを恐れる必要はないけど
対価やリスクは付き物で
どの道を選べば本当に幸せだと言えるんだろう
後悔をしないためには自分の意志を持って行動しなければならない
幸せを得るためには変化を恐れず努力しなければならない
私はあの時確かに幸せを感じ、感謝し、本当に満たされていた
この人にたくさんの恩返しと愛情を示したいと思った
確かに思ったのに…


傷付けるとわかっていたのに
汚れていると知っているのに
満ち足りた精神が生んだ欲望と邪心が
私をまた破滅に墜す
全部自分の中で起きていることなのに
私は不幸じゃないから
わかっているのにもっともっと欲しくなる
幸せだからこそ、とわかっているのに
知っているのに
本当に馬鹿だ
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