迷い

なんかなぁ
足りなくて寂しくて冷たくしてしまう
些細なことでイラッとして
冷たい目で見て勝手に呆れてる
はた迷惑な気分屋に見られてるかもね
あんなに好きだったのに
有り難みとかものすごかったのに
きっとあなたが居ることで私はこんなに傲慢で我儘になっているだけで
あなたが居なくなったらまた「虚しくて寂しい」私に戻る
自信もなくて消極的で劣等感でいっぱいになる
あなたがいるから自信がある


ゆうやが最近頻繁に連絡くれて「〇〇ちゃんといっしょになりたい」と言ってくれる
たしか5歳年下なんだけど
若さ故の暴走なのか
この間会った時に、きれいになったねと言われた
私がゆうやを待てなくてンキと付き合ってしまって、あの時の「もう少し遊んだら」の意味をはき違えていたことを知らされて
LINE越しだけどプロポーズもどきをされた
ンキとこのままいて幸せになれるのかな
ただ条件だけ見るならンキよりゆうやのが全然いいよ
でも私はンキが好きで甘えてる
それが心地いい
ゆうやは私のなにがいいんだ
悩んでる
迷ってる
決まってないから揺らいでる
自分で決めたいから誰にも相談はしてない

私はンキが好きだけど
ゆうやは私を幸せにしてくれそう
結婚て何が決め手なんだろ?
わからない
わからなくなってきた
年齢のせいか…

小さい

二人で居る時は信用してる
他人に会うと不安になる
誰と連絡とってもいいじゃん
自分はよくてもきみは駄目
自分の事だけ考えていて
自分の事だけだけ想っていて
自分としか関わっちゃ駄目
なんできみは駄目なのか?
自信があるから
自分はきみのことしか好きじゃないから
他人はみんな同じような感じで特別な好意なんて抱かないと断言できるから
相手だけが特別だと言いきれるから
でも所詮ほかの人は自分ほど誰かを想ったりできないと思ってるから
だから自分は良くてもきみは駄目

これはクズの証

そういう人ほど気が変わりやすい
でも特別が変わっただけで
浮気とかそういう意識はない
本命が変わっただけ
でもそれって特別がころころ変わる時点で安い特別でしかない
意識自体が安っちい

自分はしっかりしてるとか言う人ほど浅はか

つまり私は安くて浅はかな小さい人間だ

色々

私は悲観的になったり落ち込んだりすると
とことん「最悪」を求める癖がある
最悪を想定しておくといざその「最悪」が来た時に妙に納得してずぶずぶに沈めるからだ
なんとまぁ自虐的なのか
自己防衛とは思えないけどな


ンキとは最近仲良ししている
波を乗り越えられたのか、なんなのか
注意や忠告は、何度言ってもわからないのか、聞いてないのか、ホントの意味で思い知ってないから忘れるのか
こいつぁだめだなぁと思わされる場面が多い
甘えなんだと思う

少し前のンキは冷静に見ればどう考えてもダメ男だよ
仕事はよく休むくせに家のことはなにもせず「付き合いだから」とパチ屋に入り浸って私をひとりにするくせに「愛してる?」と聞く
私の限界がきた頃に「たまには私のお世話してほしいな」とお願いしたら露骨に嫌な顔をされたのをよく覚えてる
本人は覚えてないみたいだけど
それからたくさんケンカをして職場で女の子と普通に仲良くしてるのにひた隠しにしてたことも相まって私は実家に帰る決断をした
私には男と一切喋るなとかいって自分はやりたい放題かよ
甘え過ぎだし感謝もくそもないしこのまま歳とったら大変だわ
こいつほんとに難アリ人生送ってきたのかよ
クレカも使い過ぎ
パチ屋に行き過ぎ
私を放置し過ぎ
そんで頭ぱーん!
あと約約3週間しかいっしょにいれない
ンキは副業で夜間工事を始めるらしい
家のことちゃんとやるって言った
でも時間が経てば経つほど〇〇が居る間は甘えようかなーだって
結局何もしてない
あの時泣いてたのはなんだったの?
この人はいつも口だけだな、と思い知った
大口叩いて大したことは何もできない
ンキが婚姻届を市役所からもらってきて、一応書いた
それが全然嬉しくなくて足枷のように感じた
好きだし、いっしょに居たいけど
時々この人の頭と要領の悪さにイラつく
浮気を疑った時期もあった
それはもうどうでもいいくらいンキに呆れた
性病もらってこなきゃいいわ
ンキはきっと私が離れないと過信してる
そりゃあ離れたくなかったさ
だけどなんにもしてくれない甘えてくるだけの人を生涯のパートナーにできるほど私は寛大じゃないわ
付き合い始めて1年過ぎてようやく冷静さを取り戻した
やはり永遠はなかったのだ

セックス

思ったんだけど私とセックスした人たちってつまんなかっただろうなぁ
ただちんここすっただけなんだろうなぁ
なんの演出も刺激もなかっただろうなぁ
だから飽きられちゃうんだ
ただ抱かれればいいわけじゃないんだ
抱かれ続けたかったら淫乱にならなきゃなぁ
快楽に酔わせなきゃいけないんだ
はー、むり

色々

性欲って残酷だな
愛がなくてもセックスはできる
知らん異性で興奮だってできる
残酷だな
自分が好きな人が別の人で興奮して射精してるなんて
そこに気持ちはないとしたら
別に特別なことじゃないんだなぁ、と
セックスなんて別に嬉しいことでも苦しいことでもない
オナニーだって気持ちよくなりたいからすることで
快感を求めてるだけ
誰かを求めてるわけじゃない
昔はバカだったなぁ
セックスを求めてくる男に淡い期待を寄せてた
男が何考えてるのか、考えてた
なんも考えてないよなぁ
気持ちよくなりたいだけなんだから
セックスもオナニーもいっしょだったんだなぁ
知らなかった
この間男に抱かれてみた
私の性欲には波があって
その日は興奮できない日だったから
小1時間ひたすら演技をして
いつもと違うにおいに違和感だけ覚えてた
あーこれだったらオナニーしてたほうがよっぽど気持ちいいな、と思ってた
物理的な快感より直接脳にくる快感のがよっぽどいいや
両方あったら尚いいけど
それが好きあってるやつらのセックスなんだろうな
私はすぐ人を疑って信じなくて勘ぐるやつだから
好きと言われても、なんも思わない
だって私の中の好きや愛してるはお前が言うような安っちい言葉じゃなくてもっと崇高なものだからお前の好きなんかいらないもの、求めてないもの
体触られるより言葉で説得されたい
納得したい
私がいかに特別なのか



あぁなんて傲慢で思い上がりの激しい女になったんだろ
でも今はそれが本音なの

心が貪欲になったわ
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