ンキ

ンキは私が最後の人でいいんだって
私にとっては過去の1人でも
ンキにとっては最後の人なんだって
ちょっとよくわからない
もしンキに何かあったら、これからンキが得る利権や財産は全部私にあげたいから、引越しても住所を教えて欲しいと
…??
私には君がよくわからないよ
利用しようとしてるのか
素直に私が最後の砦なのか
さんざん嘘ついて、騙したくせに
なんでそんな想ったふりの文章が送れるのか
ばかにされてるのかな
そんな器用な人じゃなかったかも

どんな人だっけ

束縛が強くてそのわりに私を独りにする人だった

甘えたなのに強がる人だった

私より付き合いを優先しすぎる人だった
ギャンブルとタバコの人
育ちの悪い人
共通点なんてひとつもないのに傷の舐め合いだけはできた人

それでも大好きで愛しかった人
ほんとうに愛していたし尽くせることができた人



でも、
いや、、

私にはもう過去の人
詮索しても疑っても信じても何も得られない

熱中症になったとか、痩せたとか、お給料が少ないとか、ちゃんと食べてないとか、
不幸なニュースで私に心配されたくてしょうがないかんじ
心配したってなにもできないよ
言葉の一つ一つを拾って具体的に示さないと「心配ではないか…」といちいち言ってくる

私はもう
きみがどんな風に生きようとなにも言える立場ではないよ

あんなに愛したのに
先に裏切ったのはきみなんだからね

むなしい

ンキは
振込のこと以外ではLINEをくれなくなった
結構あっさりとしていて
結局 私なんてその程度だったのだ
と思い知る
なんだか最近ストレスがやばくて
虚無感をたまに感じる
ンキに愛されたかったな とか
なんで愛されなかったのかな とか
考えても仕方ないことばかり浮かぶ
それから虚しくなって
心に穴があるみたいな 何かしまい込んでいるような 見えない分からない何かを感じる


とても

あの頃を懐かしく思う

果たせなかった

私はきみを忘れるんだ
声を聞きたいとか顔が見たいとか
今どんな環境でどんな友達がいてどんなお仕事をしてるのか、とか
知りたいこともあるけど
今の私にはきみを詮索する権利なんかない
秘密主義のきみと同じ空間で生活することが苦しくなって逃げ出した
全部疑って、信じたのはきみの涙だけだった
会えるはずなのに会えない時間が増えて
私は我慢できなくてきみをあきらめた
自分で決めたことなのに
未だに



忘れよう
忘れなきゃ
今の私にはオタ君いるし
きみの時みたいにすんなりと愛してるなんて出てこないし思えないけど
結婚も誓いもできないけど
それでも笑顔をくれるのはこの人だから
きみとさようならしたよ
さようなら
最後に1度だけ会うと約束をしたけど
もう、会えないんだろうね…

ンキの夢を見た
もう別の女の人といっしょにいた
私に対しては驚くくらい無関心で冷たかった
ンキはそういう人だもんね、って納得しながら
おめでとうとは言えなかった
やっぱりそうだったんだ、としか
きみは…
強い人だもんね…

ピタカゲ

ンキのLINEミュージックがピタカゲに変わってるんだけど私あの曲きらい
ひとりになる方法しか選んでないくせに、どうせ俺は孤独だって悲観して、相手を貶すことで開き直って、愛されるための努力もしてないのに永遠に愛されることなんてないって嘆いて、最高に自己中でダサい曲だと思う
あんな曲が好きなんてほんと可哀想な人ね
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