無題

君を愛しいと思うことがどんどん少なくなってく
会いたいとか触りたいとか
思わなくなってる自分がいる
このまま自然消滅したとしてもきっと
私は進んでいくんだろう
だってンキは
私のこと大事にしてくれないもの
本人にその気はなくても
思いやりとか支えることとか
行動に現れてないもの
口だけなの
ンキと離れてから私は随分自立したよ
あなたあってこその私なのかもしれないけど
疎遠だった友達も今では普通に会えるし
遊べるくらいのお金もあって
今までできなかった貯金もできてる
あなたから連絡がなくても
私は普通に働ける
あなたのおかげでここまでこれたけど
あなたのいい加減なところが私を救ったけど
もういっしょじゃなくても立ってられる
ありがとう
感謝はたくさんしてる
でも
ただ思うのは
もう、

ひとりでも大丈夫だよ

疲れた

疲れてる…疲れてるよ私…
心が寒いし
目が開かない
眠いのに寝れない
寝ても
次の瞬間には朝
寂しくて
疲れてて
貧しい

ため息は出るのに
頭は働かない

この歳になって今更、体の相性というものを知った。
体の相性というよりは期待と許容と趣向が合致していて独りよがりではなくお互いに愉しめる関係であること
この人のために、この人だから、好きだから愛してるから、じゃなくて、ただセックスに求めるものが合致しているだけの関係
容姿、リズム、大きさ狭さ、におい、味、SかMか、性癖、その他にも色々あると思う
それらがうまく当てはまると体の相性がいい、というような言わないような
とにかくその人とのセックスにハマる
恋人が必ずしも相性がいいとは限らない
セックスだけでは愛は育めない
だから、悲しいかなまったくの別物
私は男脳なとこがあると思うんだ
都合のいいとこだけ都合よく解釈してるだけなんだろうけど
ただ関係を繰り返すほど気持ちが増すのは女なんだなーと思う
身近な誰かを思い浮かべて興奮したり自慰したりってのは今までなかった
好きだからじゃなくて、性的に惹かれるから
こんなもの知らなくてよかったけどな
知ってしまったから
一時でいいからセックスに溺れたい
なんて願ってる自分がいる
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