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急な話

オタ君は2交替勤務をしていて連続する体調不良や意思の疎通がとれなくて日勤をした方がいいと勧めたところその仕事を辞めて、別の職場でしばらく日勤をしていたのだけど最近また交代勤務になってしまったようで早速体調不良が連続している。
交代勤務をしているオタ君はほんとに疲れていて私に甘えるばかりで意思の疎通も取りづらい。
日勤の時のオタ君は頼りがいがあって喋ってることもまともで面白くてハキハキしてて本当にずっと一緒にいたいと思っていたけど
交代勤務が始まったらまたふにゃふにゃのだらしないオタ君に戻ってしまって
でも仕事にやりがいは感じているようで頑張りたい気持ちは垣間見得る
その気持ちをへし折りたいわけでも
別の仕事を紹介できるわけでもない
いっしょに暮らしたとしても体調管理のフォローばかりさせられたら私が疲れてしまう
そんなの想像に容易い
でも仕事だからそんな簡単に交代勤務辞めたいですなんて言えるわけない叶うわけない
もー終わりだ。

平和

彼氏はいたらいたで一喜一憂楽しい時間もたくさんあるけど心臓が痛くなるようなこともある
いなかったらいなかったで平穏でなんの刺激もない生活になる
どっちも選びがたい。

意図せず

あーあいつの間にかオタ君のこと大好きだけど大丈夫かなこれ
本当にただ、可愛く思われたいなとか好きだなって単純に思ってれば思ってるほど上手くいく
どうせ居なくなるからとか、浮気されないようにとか、考えるだけ拗れていく
単純に素直に好きだーって思ってると自然と優しくなれるし仲良くできる
先月のバレンタインに思い溢れて私から「結婚を前提にしたお付き合い」を申し出たところ快諾して頂けました
前々からオタ君はそういうことを匂わせてはいたけど私は頑なに「誰かのお世話はもうしたくない、結婚願望はない」と拒否していたので話は平行線だったのだけど
なんかやっぱり私オタ君が好きだなと実感してしまって少しでも二人で居られる未来があるならそれにかけてみたくなった
でも拒否しているのは私だから私から話を進めなきゃいけない、と思ってバレンタインに告白したわけで
なんかオタ君は大いに喜ぶわけでもなんでもなくいつものように笑顔で、何言ってんの当たり前じゃん、と言わんばかりだった
快諾を得たからと言って私の人間不信がすぐ直るわけもなく、その後もこの人もいつかは浮気するんだろうなぁ男だもんなという思いで切羽詰まったりしたけど
オタ君はなだめるように私に「俺は浮気するくらいなら別れるよ」と少し冷酷な一面を見せました
仕事上手くいってる時はオタ君めっちゃ頼りになるんだけどねぇ、ニートしてるとクズなんだよな
好きな人だからと言ってもダメなとこもたくさんある
もちろん私もたくさんオタ君に迷惑をかけている、元メンヘラなんだからそりゃもう拗らせてるよ
だけどオタ君はもう覚悟してるから受け止めるんだって言ってましたわ
だから私もそれを見習わなきゃなーと
まだ全然、結婚のことについて進めてはいないけど、別に焦ってはいない
子供も、欲しいけど、授かれなかったらそれはそれで、
私はとにかくオタ君の隣でパートナーしてたいんだよ
もちろん欲情されたいし可愛いって言われたいしまだまだ恋人でいたいけど
親友みたいな関係も望んでる
まぁあれこれ考えるだけ無駄なんだけど
とにかく素直でいたい、君の前でくらい、素直に生きたいな、そう思わせてくれる、いい男だよオタ君は。

人間不信

オタ君のこと好きだなーと認めてる
いなくなったら困るなーと思う
この人は素直だし好きでいてくれてるしきっと信じても大丈夫なんだけど
信じられない自分に嫌気がさす
どうせ居なくなると思う…
一緒にいたいけど
きっとオタ君もふつーの男だから
目移りしたり魔が差したりするだろう
私に彼を繋ぎ止める魅力はないし
そもそもこんな、いつか居なくなるだろうな、と思ってる奴のそばにはきっと居てくれない
疑う余地もないのに
なんも怪しくないのに
きっと裏切る、と確信してる自分がほんとに嫌だ
胃が痛い
信じられない、頭では分かってるのに
心がついてこない
泣けるわ
苦しくて辛いよ
信じれる人のはずなのに信じられないんだから
信じたい気持ちはあるのに
どうせ裏切る、なんて
うまいこといかないなぁ
好きになり過ぎないように虚勢はって
見下して、自分は強いです、ひとりでも平気です、ってやってきたのに
いざ好きを自覚したら
不安と恐怖でいっぱいだよ
大好きだから裏切られたらきついもん
かんべんしてよ

弱っち

あーあー
あーあーあーー…
そうなんだよ
家族や恋人、友達、同僚、その全ての人たちには私が見てる以外の顔がある
私が見ている限りがその人ではないんだ
オタ君はゲーム配信をしてるんだけど
私にも観てねって言ってたから気が進まないけど観たんだよ
そしたら概要のとこにTwitterのIDもあったからついでに見たの、見ちゃったよ、
特にやましいものはなーんもなかったよ
そりゃゲーム配信用のアカウントだしね
でもネットに向けた顔ってのがあるのをひしひしと感じて
あれこれ誰だろうってなった
私が知ってるオタ君じゃないや
と、思ったら
急に怖くなった
別人だ
彼氏が浮気していたことを確信してしまった時の感覚に似てる
怖くてドキドキする
私は、私こそ、世界狭すぎて
ここにあるもので全てなんだよ
だから私はこれっぽっちなのに
私の前に居たあなたは誰だったのですか?って感覚
うえーん怖いよー
やだよー
人間なんて簡単に裏切るからね世界が多ければ多いほど移ろうからね
ネットなんて繋がろうと思えば簡単に繋がれちゃうからね
いつの間にか裏切っちゃってました、なんてざらにあるからね
怖いよー
そういう人たちを知ってるよ
かく言う私も簡単に裏切る人間だったよ
びえーーーーー
人怖いほんと怖い
これ病気の時の感覚に似てるよー
見なきゃ良かった
別に見ちゃいけないものではなかったけど
観てねって言われてたけど
あなたは誰なんだよーー
2年も付き合ってるのに私はあなたを全然知らないよーー
泣きたい切ないなんか苦しい
うわぁやだやだ
おえー
他人だとは知ってたけど、わかってたつもりだけど
ちょっと踏み込んだ気ではいたから
ていうか結構染まってたんだなって実感した
あいつは知らないあいつは他人だあいつはいつか居なくなる人間だ
だからこれ以上深入りしないで楽しいことだけシェアしよう
お前なんか知らないわ
私は、私は、強がりたいよ。
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