馬鹿

薄っぺらい人ほど生きやすい世の中だ
単純な人ほど人生は豊かだ
まさにそれになろうとしている私
心の半分に蓋をして見えなくすれば薄汚い人混みの中でも息ができる
こだわりも信念も正義すらもはたから見ればただの頑固
分かってくれるのは極わずかで友達すら危うい
人生は自己満足とはまさに
楽しいことは楽しい 苦しいことは苦しい
自分で考えて自分が行動する
私の命は私が自由に使うの
ちょっと前なら
私の命なんだからいつ終わらせてもいい、とか
死にたいのに死ねない、とか
消えることばかりに囚われてたけど
今はどう使って生きるかを考えている
自分を騙しても感じる気持ちは同じだから、それは騙しようのない事実だから
回りくどい言い訳よりも気持ちに素直に従えば楽になる
理由なんかは後付けで、むしろ考えなくていい
楽しけりゃ笑って悲しけりゃ泣く
なんでそう感じたのか、なんてどうでもいい
単純馬鹿になれれば
他の誰より生きやすいと思うんだ

拍手返事

ンキと連絡を断つことはしばらくは無理かもしれません。私が彼の代わりに借りたお金を毎月返済してもらっていて、私の口座に振り込んだり、遅れるようならその旨連絡をするように言ってあります。返ってこなくてもまぁいいかなとは思っていますが返してもらえるうちは少しでも返してもらおうと思っているので連絡はまだ必要なのです。ンキの携帯も私名義ですし、携帯料金も借金と同じように振り込んでくれています。携帯は解約してもいいのですが彼は自分で携帯の契約をすることができず、連絡手段がそれしかないので借金返済の連絡も必要ということで貸している感じです。
ンキとよりを戻したいかと聞かれたらそうではなく、私の中に過去を思う気持ちはありますがそれは美しい思い出に酔う癖みたいなものであり、何を言われても気持ちが揺らぐことはありません。
彼が時折寄こすお金に関係ない内容のLINEに優しく返信することはありますが、それは優しくしていれば情けをかけてお金をきちんと返済してくれるであろうという邪な思いからきているだけなのです。
私はンキに対してすっかり汚れた心しか抱かなくなってしまいました。
オタ君も借金返済に関してンキとまだ連絡がとれることは知っていて許してもらっています。
心配してくださりありがとうございます。
ご安心ください。

外見

お友達のFちゃんは、入院してた頃に知り合った年下の女の子で、すごくかわいい
小柄で目が大きくて鼻が小さくて肌が白くて、素直な笑顔を見せてくれるかわいい女の子
その子は私の顔が好きなんだと
いつも会うと、私がよそ見をしてる間私のことを見ている
入院してる時の私は笑顔もなくて血色も悪く黒髪ロングで今よりだいぶ痩せていた
そんな私が好きだったらしい
Fちゃんいわく、儚げなイメージ
Fちゃんは私みたいになりたいと言っていたけど、私はFちゃんのような外見に生まれたかった
童顔でメイクしなくたって整った顔立ち
声もとても可愛らしい、おもちゃみたいな声
羨ましい
そんな子に○○ちゃんの顔が好きなんて言われて、少し自信を持っちゃうじゃないですか?
でも鏡を見ると、現実は厳しいな、と思い知る
最初はそりゃお世辞か嫌味かと思ってたけどFちゃんと関わって知っていくうちにそうじゃないことはわかったし、だからこそ一瞬自信もったりして
私は目鼻立ちハッキリした顔が好きなんだよ
今流行ってるようなゆで卵みたいな顔じゃなくてどの時代でも通じるような明らかな美人
私の顔は田舎くさい
そもそも顔がでかいし、鼻もニンニク
肌は汚いし目は離れてる
唇はぼやっとして大きい
おカメのよう…
ンキと付き合ってた頃よりはだいぶ痩せてはきたけど誰が見ても太っている
洋梨体型
オタ君はこんな女連れて旅行に行く気マンマンだけど恥ずかしくないのかなぁ
私の体型もえろくて好きだと言う
いわゆるでぶ専
これはコンプレックスの裏返しだと思ってる
歳をとるごとにどんどん劣化していって
外見に自信をなくして
今好きだと言ってくれてる人を手放したら
きっと彼氏を作るのが難しくなっていく…
むーん
なんの話がしたかったのかわからない
おやすみ
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