無理

こんなことは最近考えないようにしてるけど、レンとは普通に付き合えない。
まず身内に厳しすぎるし、自分が一番頭がいいと思ってるし、わがままだし、完璧を求めるし、ほんと無理。
眠い目をこすってマッサージしてあげてるのに、ちょっとうとうとしたら「先に寝るなら向こうの部屋で寝て」とかキレるし。
なんかもう全て私が悪いし
疲れた。
不愉快すぎる


月曜日に久しぶりに家族に会ったけど、ゆるすぎて泣きたいくらい居心地がよかった。
お父さんも普通に接してくれた。
でも家で待つレンがいつ不機嫌になるのか気になって落ち着けなかった。
私の普通とレンの普通は違いすぎる。
なにが「愛してる」だよ。
どこが?
レンから逃げたい。
居心地の良さなんて微塵も分からない。

まだ二十歳なんだからそう急いで結婚なんて考えなくていい。
レン「この先ずっと一緒にいるのが○○かぁ〜、○○の性格は好きなんだけどね。身体がね、ブタだし」
レンはきっとヘコヘコしてくれる人なら誰だって好きになれるよ。
現に私の何が好きなのか聞いたら「下手なりに気遣ってくれるとこ」だし、私じゃなくてもね。
好きなとこより嫌いなとこなら延々と話せるみたいだし。
だったら早く金貯めて出ていけよ。

理不尽

この間部屋の模様替えをしたとき、レンが棚を動かしてて、上に乗っていた私の温度計が落ちて割れた。
中には灯油が入ってて、ガラスだったからそこら中に散乱した。
私が呆然としていたら、レンは「なに「あーっ」て顔してんの?落ちるってわかってたなら何で受け止めようとしないわけ?」とキレ出した。
私は落ちるとは思わなかったし、三歩以上離れてる場所だったから気付いても間に合うわけない。
レン「俺は○○が受け止めると思ってたから何もしなかったんだけど。つーか自分のものなんだから自分で管理したら?こんなとこに置いてあったら落ちるって分かるでしょ?」
そこに温度計を置いたのはレンだし、落ちるのわかってたのはレンでしょ?
なんで分かっていながら他人まかせに動かしたりしたのよ。
レン「○○のものって意味ないもの多くない?使わないなら早く捨てろよ。邪魔なんだよね、てかお前のもの全部邪魔」
あきらかにレンが悪いのに全部私のせい。
意味わからない。むかつく。
片付けだって全部私。
私の鏡を割った時もストーブを蹴って灯油をこぼした時も全部全部。
俺を苛つかせたお前のせいなんだからお前が片付けるのは当然だろと言わんばかりに。
レン「いらないなら早く捨てろよ」
今までに私の鏡とかストーブとか食器とかカーペットとか布団とか全部捨てておいてよく言うよ。
要るものすら捨てたくせに。
私のものが無くなっていく。
温度計だって、気に入ってたのに奪って勝手に自分の棚に置いたのはレンなのに。
理不尽すぎて苛つく。
一緒に居たくない。

もうすぐ

心から愛してると言えないまま付き合って一年が過ぎようとしている。
彼からしたら私が頑張って彼の身の回りの世話をすることが愛らしい。
母親のように。
母性愛に飢えてるのか。
おかげで私は自分の自由な時間がまったくない。
自由時間を与えられても、課題があるようで好きにできない。
言ってることは矛盾してるし、自分がやったミスも何もかも私のせいにする。
早く離れたい。
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