『列島誕生ジオ・ジャパン 第2集▽奇跡の島は山国となった』

先週から続けてお送りするNHKスペシャルの後編です。

どんな風に日本列島ができたか。

大陸から引き剥がされた西日本、海底から隆起した東日本。全く違う成り立ちをしていたのが富士山あたりで接着されて現在の日本列島の姿になったと。
それもこれもみんな大陸プレートがいくつもパンケーキみたいに重なっているからだそうです。面白いですね。

だいたいはこの間行った上野の国立科学博物館で見たような解説なのですが、こんな風に映像化されるとより理解が進みますね。面白かったです。

一次創作会話文「季節イベント」

また漫画にしようとしていたネタです。
オチがひどい。



フォルカー「おいマイト、この店内の様子はどうしたんだ。どいつもこいつも軽装どころか薄着じゃないか」

マイト「ああそれは水着イベだよ」

フ「水着イベ」

マ「水着で冒険しようってキャンペーンなんだ」

フ「言葉選らばねぇけどここの店主夏の暑さでイカれたか?」

マ「えらい言い様だが、結構好評だよ? 特に男性客からは目の保養だとかなんとか……。君もテロルさんやミーナと組んでビーチを探索してみたらどうだい?」

フ「……」

マ「……?」

フ「あの二人より俺の方が巨乳」

マ「……それ、絶対彼女らの前で言うなよ……?」

一次創作会話文「会話の玉突き事故」

本当は漫画で描きたいけど時間無いので会話のみ。



フラン「あなたはセレネさんのお友だちでこのお屋敷にお客さまとして泊まっているクロムさん! おはようございます!!」

クロム「お、おはよう……」

ヘリオス「何だその説明口調は……」

フ「クロムさんはセレネさんとつき、きっき、キスしたことあるんですか?」

ク「え」

ヘ「やめい、身内のそういう話は聞くに耐えん」

フ「……うはぁ!? スミマセン噛みました!!」

ヘ「どんな噛み方だ。ほらクロムも困って――――」

ク「し、したことないってば! 唇と唇では!」

ヘ「ほお……(ほお……???)」

携帯変えました

相変わらずのガラケー民です。
いちいち文字が打ちにくくて慣れません。せめて携帯サイトは携帯サイトの表示形式で欲しいと思いました。あと勝手に変換を確定させないで欲しいです。

この文章も新しい携帯から打ち込んでいますよ。

試しに自分のサイトのに行ったらレイアウトが崩れていて残念でした。

上野に行きました

国立科学博物館の特別展「深海2017」に行って来ました。
数年前の深海特別展も行ったのですが、今年はその時の経験を生かしつつ地学方面にアプローチを広げているという印象です。
間違っても水族館ではないのでそれ関係は期待しない方がいいです。VTRを観て深海生物の姿を知り、ホルマリン漬けを見て実際の大きさを知る。そんな感じでした。
また、地学は詳しくないのですが、プレートに穴を開けて内部を調査するのはワクワクしました。

お土産はオオグソクムシせんべいを買いました。
深海の珍味だそうです。香ばしい塩気が私の好みでした。それ、塩が美味しいだけとか言わない。
…何故か抵抗があるとかで、家族の誰も食べてくれませんでした。いいけど。


その後時間が余ったので、東京国立博物館にも行きました。
何回か行っているから面白みはないかと思いきや、知らない展示が結構表に出ていて新鮮でした。展示物は期間ごとにローテーションしているんですね。
そんなわけで二年ぶりらしい「三日月宗近」の展示が開催されていました。今流行りの某ゲームの影響か、若いお嬢様が列をなしていました。
ちょっと高めに展示しているので下から覗きこみやすかったです。角度を変えて見てみると、確かに三日月模様が見えたような気がしました(詳しくないから曖昧)
だいたい、三日月宗近が展示されていることも知らなかっのですからびっくりしました。

びっくりしたと言えば東洋館入口のポスター。
インドネシアの影絵人形劇「ワヤン・クリ」のアルジュノ人形がポスターでお出迎えだったのですが、私は丁度前日に元ネタたるアルジュナさんのwikiで丁度同じ写真を見たばかりだったので驚きました。なんというタイミング。
(以前にも書きましたが、FGO未プレイだけどアルジュナさんが気になっています。…生きるのがしんどそう)

なお、インドの「マハーバーラタ」がインドネシアに伝播する過程で登場人物の名前がインドネシア風に変わっています。
一例として
アルジュナ→アルジュノ
カルナ→カルノ
クリシュナ→クレスノ
など

インドネシアの文化やイスラム教の要素も混ざった結果、キャラクターの名前だけでなく設定が変わっている部分も多いようです。
アルジュノさんとカルノさんが早い段階で互いにに兄弟だと知ったり。
カルノさんと奥様がおしどり夫婦だったり。
クレスノの万能感が薄れているあたりはお国柄なんでしょうねー。だってヒンドゥーの国ではないですから。

相違点を軽く調べ、個人的には「マハーバーラタ」よりも「ワヤン・クリ」の設定の方が好みかもしれません。兄弟だけど互いに譲れないものがあって戦う、そんな展開が好みです。
前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2017年07月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
アーカイブ