武田日向の画集

『GOSIC』の挿絵や漫画『異国迷路のクロワーゼ』の武田日向さんの画集を買いました。

富士見ファンタジア文庫の広告で見かけた『ベルゼブブの頭蓋』の表紙イラストに惹かれた思い出。

今見ると2000年代の懐かしさが込み上げてきます。あの頃のデジタルイラストはこういう肌の塗りが流行していました。
この人の絵は優しい印象。塗りが柔らかで、まるで絵の中にあたたかな風が吹いているよう。
もっと沢山の作品を生み出して欲しかった、色々な作品が見たかったと思います。しかし今はそれよりも、作者様のご冥福をお祈りしております。

まっ

読む気のなかった藤崎竜版『封神演義』のノベライズ、好きキャラトップ2のツーショットで無事死亡。
いや好きキャラ第一位は太公望だから厳密には違うのですが…。羽田鷹志(タカシ)と完全体の羽田鷹志(ヨージ)くらい違うのですが…。いやそもそもこの例えは合ってますか?

とりあえず、購入を決めました。

『ねこめ(〜わく)5』

竹本泉


去年四巻が出たと思ったらもう五巻ですって!?まさか年一冊ペースで刊行されるなんて!こんな贅沢でいいんでしょうか。


追記で男女CPの話してもいいですか?します。
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『我らあらぶるギャルゲヒロイン』

じゅうあみ


(実質的な)二巻が!出ました!!
前作は『我らひとしくギャルゲヒロイン』です。こちらを読めばより内容がわかるし、以前に読んだことのある人も第一話との対比などがあるからより楽しめると思います。

ギャルゲーをふわっとでも知っている人には刺さりまくるんじゃないでしょうかコレ。
この作品は、ギャルゲーのヒロイン(幼馴染・義妹・委員長・親友)がバグって自我を持ち、「ギャルゲーあるある」にメタなツッコミを入れまくるギャグ四コマ漫画です。可愛い絵柄でツッコミにキレがあり、謎の疾走感といきなりぶっ込まれるブラックでシニカルなネタがもう楽しくてしょうがないです。元々メタギャグが好きなのもあり、この作品は非常にツボでした。いわゆる美少女ゲームをちょっとでも知っている人間全員に読んでほしいです。むしろ知らなくてもとにかく読んで。時たま挿入されるテーマに深淵を覗き込んで。

一回限りの出番と思われたバグ無しヒロイン達の名前や姿がちょこちょこと再登場するのも嬉しいです。
名前覚えていなくて前の話を読み返すこともしばしば。それで二冊ぐるぐる読んでいられるので滅茶苦茶燃費が良い気がします。

以前にも書きましたが、好きなキャラは【義妹】朝比奈小桃です。あざといくらいの可愛さとちゃっかり気質と常識的な感性が好き。たまに生々しいネタぶっ込むのも含めてキュート。

この作品でエロゲの発売日を知りました(月末の金曜日)
直後の「女子高生がエロゲの発売日なんて知ってるわけないでしょ」みたいなツッコミが今巻で笑いました。そりゃそうだ。

なんでこんなに面白いのにもう続巻が出ないんですか…?
しれっと連載再開してしれっとタイトル替えて単行本出ませんかね。

でも、お話の終わらせ方としてはこの上なく見事で、第一話との対比もきっちり決まって風呂敷を畳み切った感じがするので、これはこれでいい最終回だったなと思うんですよ…。寂しいけど。

藤崎竜の『封神演義』が再アニメ化ですね

もうすぐフジリュー版『封神演義』のアニメが始まりますね。

中国古典の『封神演義』という作品を翻訳したものを少年漫画として再構成して藤崎竜の趣味をトッピングしたものです。
仙人や道士が殷周革命を舞台にド派手に暴れまわります。


ちなみに私の好きなキャラは、順番に太公望と申公豹と趙公明です。
好きなエピソードはナタクと馬元の回。それと、プロローグのエピローグまでの流れと、趙公明編です。
好きなバトルは魔家四将編です。

アニメでは仙界大戦編っぽいので、上記の部分はほとんどやらないと思いますが楽しみです。
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