急に寒くなり、あいにくの雨で皆既月食は見られなかった。次は2010年12月。次こそは見たいですな。

 今日はお腹が痛いわ、貧血だわってボロボロ。具合が悪いときは本当に何してもつらいおまけに疲れもまだまだ抜けていないようだ。夢の中では、杖や赤い手帳(身障者手帳)をなくす夢を見て、パニックで飛び起きたりもした相当弱ってますな。早いとこ寝よう。でも、録画した映画がたまってしまうので以下感想を。


昨夜観た作品は『ナイロビの蜂』
 イギリス外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ナイロビ空港で妻のテッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。「二日後に会おう」と交したのを最後に、テッサは不可解な陰謀に巻き込まれ無惨な姿に…。
 雄大なアフリカの大地で、ある陰謀を知ってしまったがために命を奪われた女性、そして真実を突き止める夫。アフリカとヨーロッパの政治と医療に巻き起きたサスペンスでした。アフリカをここまで臨場感溢れる撮影をしたクルーは素晴らしかったですね。でも手持ちカメラがグラグラするので、貧血でクラクラの私には目が回ってしまった(笑)いや、よく出来ていた作品でしたよ。