お気に入りの車

本日もポカポカ陽気ですな。
こんな日にこれから出勤とか、

一番しんどいパターンです( ̄∇ ̄)



昨夜は、
Nさんが仕事終わってから、
車の中で少しお喋りをした。



『次のデート、どこに出掛ける?』


『やっぱ温泉でしょ!』


『雪のある所も行きたいなぁ。』



ふたりだけの空間になってるNさんのステーションワゴン。


今の車に買い替える時に、
何故か私は連れてかれて…

何軒かディーラーや中古車店を一緒にまわった。



そして、
納車されて最初のドライブの助手席に乗ったのは、私だった。


まだ お友達だった頃の話。


今こうして居座ってることが、なんか不思議…






『最近、ぷくぷくさんのおかげで
走行距離が急激に伸びております!笑』



『やだ〜!
私のせいなの?(^◇^;)』




『ま、オレが連れて行きたいから…なんだけどね。

今度 車買い替える時は、どんなのがいい?』



『私の欲しいのを買ってくれるの?(・∀・)』



『一応聞いとく( ̄∇ ̄)

ワンボックスか、SUVか、ステーションワゴン』



『SUVがいい!

でも、広い空間が必要な時もあるよね( ̄∇ ̄) 何故だか知らないけど。笑』


『そうなると、ワンボックスになっちゃうな〜。』




こんなくだらない話をしながら、
ふたり妄想を膨らませている。




さて、

次のドライブのために、
今日も頑張ってくるかな!





それにしても、


見事なドライブ日和( ̄∇ ̄)









みなもと

先日
Nさんの誕生日のお祝いをしたけれど、

それから半月以上休みが合わないという…


またウマい具合に一日ずつズレてたりする。



会えるとしたら、

私が休みの日に
Nさんの仕事終わりを待ち伏せして行くしかない。



今夜
行こうかな。笑







デートの一日が終わる頃、

いつもNさんがこぼす言葉。




『ぁ〜、
こんなに楽しいと、
明日仕事行くのダルいなぁ(^^;)』




そして、
私を抱き締めながら言う。



『でも、
このために 頑張ろう! って思えるんだよね。


ぷくぷくさんがいるから頑張れる。』






そっか…


きっとみんな、
誰かのために頑張ってるんだよね。



子供のため、


親のため、



自分の目標のため。






来月、
Nさんと初めてのお泊まりデートがある。




当面は、

それを楽しみに頑張ろう!




今日は、
春みたいな陽気。



何だか眠くなっちゃうね(*^^*)












寄り添いながら 穏やかに。

ひと足先に、Nさんちの近所の駐車場で待っていた。


高台から、
まだかなぁ…と見下ろしてたら、

Nさんの白い車が勢いよく上ってきた。




『お待たせ!
着替えてくるから 車で待ってて!』



そんなに慌てなくてもいいのに(^^;)



いつものラーメン屋さん行くと、
やっぱり彼はピリ辛ラーメン。

いつものように、額に汗しながら食べてる。


ほらね、汗ふきタオル持ってきてよかった。笑




今日は少しドライブをした。


盛り上がったのは、高校生の頃の話。


育った場所も、出身学校も全然違うけれど、
私たちは同学年。

同じ時代を生きてる。



『オレ、最初はぷくぷくさんの通ってた高校を受けるつもりだったんだよね。』


もしかしたら、
そこで人生変わってたかも。


中学生くらいに戻ってやり直したいね。

なんて話もしたけれど、
それだと出会えてないかも知れないから、
やっぱり今のままでいいかな。





浅野ゆう子さんの結婚。



『寄り添いながら 穏やかに…』

とってもステキじゃない?



ラブラブでアツアツなのも もちろん好き。



でも、
男女ってそれだけじゃないな…って、

Nさんと一緒に過ごすようになって気づいた。



寒くても、
Nさんの周りだけがポカポカな感じとか、


ふと隣りに顔を向けると、
必ずニコニコこちらを見てることとか、


身体から、ムダな力がスーッと抜けていく感じだったり。




若い頃には
なかった心地よさ。





浅野ゆう子さんが言ってることって、

こういうことなのかなぁ?















胸騒ぎ

『ねーさん……』




けんちゃんに、 呼ばれた気がした。


疲れてるのかな。



少しだけ、
胸騒ぎがした。



少しだけね。





卒業前に 学会発表があると言ってたから、

今頃 発表準備で忙しくしてるんだろうな。




野菜はちゃんと食べてるかしら?

コーラばっかり飲んでない?




そういえば、
Nさんも時々コーラを飲む。

私は、コーラが苦手。

炭酸がきつくて…








今日は 私が休みで、
Nさんは昼頃まで仕事だから、

午後からデートの約束だ。





『1時半頃には終わらせるから!』



終わると思う、 じゃなくて

終わらせる!  だって…   断言した。笑




よく行くラーメン屋さんで 遅い昼食を取る予定だけど、

そこに行くと必ず彼は、

辛口の味噌ラーメンを食べる。



額に汗かきながら…(^^;)




だから私は、

手を拭くミニタオルとは別に、

Nさんの汗を拭うミニタオルをバッグにしのばせる。


子供みたい。笑







胸騒ぎは、

きっと気のせいだわ。


記録より、記憶。

今夜 Nさんがこう言った。



『とても記憶に残る、素晴らしい一日になった(^^)
どうもありがとう!』


誕生日を、こんなに祝ってもらったのは
子供の頃以来だ…なんて、

それはきっと違うと思うけど、
でもこんなにも喜んでもらって、
一緒にお祝い出来たことは私も嬉しい。



昼間、ホテルで映画を見ながらケーキの箱を開けた。

『Kくん』と書いたチョコプレートを見て、
Nさんはゲラゲラ笑いだした。


『いいでしょ!
小学生みたいで。』


『うん、サイコー(^◇^;)』




そして、天使のダミ声で
Happy Birthday を歌って差し上げたら、

おめでとうのkissより先に、

ありがとうのkissをされてしまった。




カロリーの過剰摂取だなんだと
大騒ぎしながら
結局ホールのケーキを平らげ、

服を着たままお昼寝。


私が女の子のため、
せっかくラブホに来たのに
何事もなく帰ってしまったとか…

生まれて初めてだよ(´-ω-`)



夜は居酒屋で牡蠣をメインに、
美味しい魚介をたらふく頂いて、


最後にお店のスタッフさんたちが
スイーツのプレートに花火をつけて持ってきてくれた。

私がこっそりお願いしてたサプライズだったから、
Nさんは驚いたのと照れくさいのとで、
少年みたいな顔になってた。



『これ知ってたら、もう少しお腹に余裕持たせたのに(^^;)

もうお腹いっぱいだよ!』



なんて言いながら、
シメのスイーツもけっこうやっつけた( ̄∇ ̄)





『この歳になって、
こんなに楽しい誕生日を過ごせるなんて、
夢にも思わなかったよ(^^)

本当にありがとう!』





今年だけで終わらないように、

来年も、
再来年も、

70歳も

80歳も…


お互いの誕生日を忘れるまでは、
一緒にお祝いできるといいね。



前の記事へ 次の記事へ