今年最後のkiss

Nさんが残業になったため、
結局1時間近く待っていた。


その間、
エムブロ開いてちまちまやってたんだけど、

車の暖房が心地良くて、
寝てしまった( ̄∇ ̄)


Nさんからラインが来たら気付くように
スマホを抱いていたのに、
まったく気付いてない私…


急にナビが喋ったので飛び起きたら、
ちょうどNさんの車のライトが近づいて来た。



『寝ちゃってた(^◇^;)』


『ごめんごめん!
疲れてんだろ(;・д・)』



休みだったし、
疲れてるはずはないんだけど、

疲れてることにした。笑




今夜こそ、
今年最後の二人の時間。




Nさんは、
しばらく頑張れるようにって、
何度も何度も抱きしめてkissをくれた。



『もう一回……


もう一回!』  って(^^;)



やだ、Nさん。

kiss魔だったの?










『毎日でも会いたいんだけど。』




『ありがと(*^^*)

この歳になって、
会いたい! なんて誰も言ってくれないから、ありがたいことです。』




『オレはいつも思ってるよ。
仕事中でもね。』




私もよ……  って、
ちょっと照れくさくて言えなかった。




今度はちゃんと言おう。




次のデートは

来月の、Nさんの誕生日のお祝いかな。





プレゼントの準備や、

お店とケーキの予約。





また、楽しみが増えました(^^)



暗い場所で。

今日も休みってことをNさんに伝えたら、


『じゃ、今日も会えるね(*^^*)』



そんなわけで、

彼の仕事が終わるのを待ってる。





今日は、

実家でひとり留守番をしてる父の様子を見に行った。

掃除とか、色々やんなきゃ! と思って行ってみたけど、

自分で出来るから早く帰れ、って。


ホントに可愛くないんだから(-ω-;)



とりあえず、
仏壇にお供えをして、

トイレ掃除だけしてきた。



ま、
自分でやった方がボケなくていっか。






今いつもの河川敷の駐車場で待ってるんだけど、




『危ないから
一応ドアロックしといてね!

一応…笑』




『なあに?

暗闇で見たら、オバさんもお嬢さんに見えるから?』




『ううん、

オバケが来るといけないから( ̄∇ ̄)』



ぁ、
こんなの 前にも言われたわぁ。


オバさんには、

オバケしか寄ってこない?



いやいや、
オバケも若い方がいいでしょ( ̄∇ ̄)





つまんないこと言ってないで、

早く来て……

ありがとうのご挨拶

珍しく、
昨日今日と連休です。

この年の瀬に…と浮かれてたら、

明日から4連勤なんですな( ̄∇ ̄)
みんな交代で休むのに私だけ…



なんやねん!


だったら
がむしゃらに働いて、

年明け世間が始動し始める頃に
遊んでやる!ヽ(;▽;)ノ




なので、
今日のうちに皆さんにご挨拶。





今年も、
ぷくぷくの拙いブログを読んでくださり、

本当にありがとうございました!





2017年は、
けんちゃんとの別れがあり、

ずっと身近にいたNさんの愛に気付き、


母が大きな病気をして。


息子は結婚を考え始めたか、引っ越して彼女と住むようになり、


娘は就職内定を蹴って
欧米を飛び回り…




色んなことがいっぺんに起きた1年でした。




思えば
けんちゃんとの別れの頃に、
急に購読者さんや訪れてくれる方が増えて、

たくさんの励ましや応援頂きました。


感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう(*^^*)



おかげさまで、

今こうして
Nさんという大切なパートナーと楽しく過ごしています。




まだ、けんちゃんを思う気持ちと葛藤してる日々ですが、


そのうち ステキな思い出として心にしまえる日がくるでしょう。






けんちゃんとの話を書いてた頃は、

親子ほどの歳の差恋愛ってことで、物珍しさもあったと思うんですけど、


最近の、

アラフィフのオジさんとオバさんの恋愛話、

いったいどんな方が読んでくださってるのだろう?  と、興味があります。(^^)


気持ちを害してたらごめんなさいね( ̄∇ ̄)





差し支えなければ、

足跡やメッセージお願いします。



ミニメでこっそり遊びに来てくださる方も
いつもありがとうね!





2018年も、
どうか宜しくお願いします!


そして皆様にとって、 健やかな1年になることをお祈り致します。




なんか、

披露宴の挨拶みたくなっちゃった…笑




グッドタイミング

今日は休みだったので、
仕事帰りのNさんと待ち合わせて会ってきた。


お疲れのところ無理言って押しかけたのに、


『もう年内会えないと思ってたから、
会えてよかったよ(*^^*)』





しばらく、彼の車の中でお喋りした。


Nさんは、
2月に一緒に見に行く舞台をとても楽しみにしていて、
会う度に話題に出してる。



だって、
それがふたり初めてのお泊まりだから。



なかなか一緒に連休が取れなくて、
いつも日帰りデートだった。




来年は、
海の見える温泉で一泊しよう。


神社仏閣も行ってみよう。



春には、花を見に行きたいね。


食べたいスイーツもあるだろ?




Nさんは、次から次へと案を出してくる。



『年明けから忙しいわね!

そんな忙しくしてると、
ホントにすぐに還暦来ちゃうわよ〜(^◇^;)』




『そうだね〜。

もっと早く、告っとけばよかった…(-ω-;)』





もっと早く……?




それだと
もしかしたら私、

あなたのお誘い断ってたかもよ。



けんちゃんとラブラブな時に誘われてたとしたら…




だから、

ちょうどいいタイミングだったの。




まだしばらくは生きてると思うから、

ふたりで
いっぱいいっぱい思い出作ろう。

きっと大丈夫。

ホントのこというと、

けんちゃんのことを思い出さない日はありません。




論文仕上げたかな?

風邪なんかひいてないかな?

今年の冬休みは帰省したかな?


もう、私のことなんか忘れちゃったかな……





けんちゃんの連絡先も、

けんちゃんからのメールも
未だに消せないでいる。


頂いたものも ちゃんと取ってある。

これは、捨てるつもりはない。



けんちゃんの体温も、

香りも、


肌の感触も、



恐ろしいくらい鮮明に覚えている。





だから、
こんな気持ちなのかもね。



でも、
けんちゃんとのことを『ゼロ』にはできないのです。




7年かけて愛した人は、

7年かけたら思い出にできるでしょうか?




変な病気にかかったものだな。





でも幸い、
私には Nさんという『腕利きのドクター』がいて、

幸せな時間を提供してもらってる。



だから、
けんちゃんに『会いたい』という気持ちはない。




けんちゃんのことを忘れたくて

Nさんと一緒にいるわけでもないと思ってる。




Nさんとは、
ずーっと一緒にいたい。

一緒に、年をとっていきたい。




ただ、

私の中の一部分が
まだ宙ぶらりんなだけ。




でも、 大丈夫。




大丈夫だから……

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