イベントシーズンに…

またこの季節がやってきた。

ぷくぷくの職場も
クリスマスの装飾で眩しい。



私はサービス業なので、クリスマスだとか
年末年始に休み希望を出したことはない。



だけど最近職場のみんながワガママになってきて、

彼と過ごすから休みたい。
ライブ行くから休みたい。
イベント行くから休みたい。



前は自粛してみんな頑張ってたのに、
ひとりがそういうことを言いだすと、

私も私も! となってきて…
フツーに土日も休んで人手が足りない。



気付いたら、
この週末のイベント期間中 全部出勤するのは私だけだった( ̄。 ̄;)





ま、それぞれ希望はあるでしょうし、
お子さんのいる方も大変だろうから、

ある程度は仕方ないとは思うけど。


譲り合いっていうのがなくなっちゃった気がする。


『あの人が休んだんだから、私も!』

みたいな風潮。


チームなんだからさ。
もうちょっと考えようよ。





あら、

これって
オバさんの愚痴になってる?( ̄∇ ̄;)








ここでもよく、

クリスマスは彼と過ごすんですか?
って質問受けるんだけど、


予定ゼロです( ̄∇ ̄)



Nさんもサービス業なので、この時期一番大変だし。



奇跡的に休みが合えば…



おじいちゃんと おばあちゃんみたいにノンビリ過ごします。

疲労で体ボロボロだから…笑




では準備をして、
出勤しようかな。


今日も打ちのめされてきます。




なんでも、

お笑い芸人さんがイベントで来るって言ってたなぁ…


また混雑するわね(;▽;)





皆さんは、週末イベント楽しんでね♪

お見舞い申し上げます。

今日は午後出勤に変更してもらったNさん。


朝から役所で住民票を取り、
免許証の再発行手続きに行った。


探したけど、財布はまだ見つからず…



無事に免許証はもらったので、
とりあえずは一安心。




『お昼 一緒に食べない?』

と誘われたので、寿司ランチを食べに行った。




『ぁ〜、やっぱりちょっと凹むなぁ。
今日、休み代わってもらえばよかった(^^;)』


『食欲あれば大丈夫よ(*^^*)』



『今度から、出掛ける時は預けるから持ってて( ̄∇ ̄)』




『私が一番危険だと思うけど〜(^◇^;)』






Nさんは、
財布を探すのを手伝ってくれた御礼に…と、
ランチをご馳走してくれるつもりだったらしいけど、

彼の手から伝票を取り上げて会計カウンターに向かった。



『今日は私が出すわ。

これ、お見舞いだから(^^)』



凹んでる人に出してもらうのも忍びないもの。




それに、
なくしたのが私だったら、
あなたは同じように心配して探してくれるでしょ?





Nさんは、
ピカピカの免許証を持って会社に向かった。








探す場所のアドバイスなどくださった皆さん、

本当にありがとうございます(*^^*)





出てこーい!


今日は家を早めに出て、

出勤前に Nさんの財布を探しに行ってみた。



食事をしたお店の駐車場、

その周辺のお店にも尋ねた。

植え込みやゴミ箱の中も覗いてみたけれど見つからない。


そうしてるうちタイムアップ。
諦めて会社に向かった。




届けも出したし、
カードもストップしたし、

免許証も再発行してもらうし、

現金は諦めるとして〜、




明日また休みなので、
探しに行こうと思う。

側溝とかに捨てられていないか…




Nさんにラインをした。


『明日もう一度探してみるから、
Nさんも、絶対ある! って思いながら
お家と車の中、探してね。』





すぐにNさんから電話。



『探してくれてありがとう。

いいから、明日はちゃんと休んで。


今朝慌ててたから、
オレも よーく探してみるよ。』




『でも、
息子さんからもらったものでしょ?』




『そうなんだけど…
仕方ないよ(^^;)』




『たいてい、こんな所に?  って場所にあるはずだから、探してみよう!
意外と部屋にあったりするから。』




なんだか、

気になって仕事に集中できないな……





お金で買えないもの

昨日は、

お気に入りのうどん屋さんで
2玉のぶっかけうどんを食し、

おやつとDVD持参でホテルにGo!



ぐっすりお昼寝もして、

夕飯を食べて

帰りの車内ではいつものように手を繋いで
『今日も楽しかったね(*^^*)』


とふたりともご機嫌で帰路についた。


……ら、





今朝、
Nさんから着信。


あれ?
もう仕事始まってる時間なのに…
なんか面白いことでもあったかな?





『おはよう!
寝てた? 朝からごめんね。』



『ううん、 目は覚めてたから。』



『財布がないんだ。
昨日預けたかな?』



『えっっ?
預かってないけど… 車の中は?』




昨夜最後に寄ったのは
夕飯を食べたお店。


そこは彼がご馳走してくれたから
その時財布を持ってたのは間違いない。




私も慌ててバッグを見たけど、
やっぱりない。



『駐車場に落としたかなぁ?』

『でも、落とした時に気付くんじゃない?』



ぁ、
でもドアを閉めると同時に落ちたら気付かないか…(-ω-;)




Nさんのことだから、
家の中も 車の中も、
着ていた服も片っ端から探したんだと思う。





クレジットカードや免許証も一緒に入れてる。

彼の仕事は営業車での外回りだから、
免許証がないと当然困る。




それより、
あの財布はNさんにとって、
とても思い入れのあるモノなのに…






車の小物入れにもうひとつ、
新品同様の財布があったから聞いてみた。


『今のボロボロになってるのに、
なぜ新しいの使わないの?』




『これはね、

息子が誕生日にプレゼントしてくれた財布なんだ。
自分で稼ぐようになって初めて買ってくれたものだから、

ボロボロになっちゃったけど限界まで使おうかな、って思ってね(*^^*)』






だから、
中身より財布なの。


お金には困ってないはずだから…




私とお出かけしたばっかりに、
大切なものなくしちゃったね。


やっぱり私、疫病神なのかな…






お財布、見つかりますように。




リベンジ 〜お風呂編〜


話題:ほんのりえっちなお話。



11月14日記事のリベンジ。



Nさんがお風呂にお湯を張ってくれたから、

少し遅れて私も入った。




やっぱり気を遣って
照明を落として、
こちらに背中を向けて浴室のテレビを見てる。




『わっ!

アワアワにしてくれたの?』



『うん、

こういうの好きやろ?』




シャワーを浴びて、

アワアワの中でちょこんと頭を出してるNさんの隣に座った。



『気持ちいいね(^^)』




こんなに肌が密着してるのに、
また空振りかな。







私の考えてることが伝わっちゃったのか、

Nさんは私に腕を回してきて
kissをした。



泡で包まれた私の身体の色んな場所に、

彼は唇を押し当ててくる。






『 ……やだ、Nさん!

泡だらけなのに…  』





『ん…… へーき!』







終わり〜( ̄∇ ̄)
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