貴方と歩くスニーカー

今日はよく晴れたので、

スニーカーを干した。



Nさんとお付き合いを始めてから、
スニーカーの数が増えた。

デートに履いて行くのはスニーカーばかり。


ハイヒールを履いて行く場所なんて行ったことがない。

それはそれで、どうかと思うけど(^^;)



二人とも
レストランより居酒屋。


高級ホテルより温泉旅館。





けんちゃんは、
ストッキングにパンプス…の
『エロい格好が好き』なんて言ってたから、

たまに仕事帰りのスタイルで会いに行くと悶絶していた。





どうやらNさんは、
私にはそういうお色気は求めてないらしく…

そもそもお色気なんて持ち合わせていないんだけど。笑




だから彼と会う時は、

カジュアルで露出してなくて、
スニーカーにナチュラルメイクだ。




だからかな?

とっても楽ちん。




手を抜くのとはまた違うんだけど、


着飾らない、
ありのままの私を見てくれてるというか…



次のデートも、当然スニーカー。





今日、ぷくぷくの住む街は

とってもキレイな夕焼けでしたよ(^-^)











道後をぶらり。

昨日のデートは道後温泉。


夏に1泊したけれど、
道後温泉本館のお風呂には入ったことがない。


もうすぐ改修工事も始まるそうだし、

『温泉好き』と言っときながら道後の湯に入ってない…ではダメだろうということで、

Nさんとプラッと行ってみた。



まずは伊予のご馳走を頂き、
温泉街を散策して本館へ。



ここはやはり個室よね。



古い風情のある廊下を通り、
個室休憩室へと案内された。




ここは、
お風呂の後にお茶と坊ちゃん団子が出て、
一人 1550円です( ̄∇ ̄)
まぁまぁいいお値段。




団子の皿が1枚しかなくて、

『あれ? 足りないね(´・_・`)』



『おいおい、
2本とも食べる気か?( ̄∇ ̄)』



ぁ……

そっか。
2本のってるから、
1本ずつなんだ(^^;)



『危ない危ない!

オレ、泣くところだったよ。笑』



思い切りボケてしまった。





数十分だったけど、

二人で浴衣を着て
のんびり道後の街を眺めて楽しんだ。




『良さげなホテルがいっぱいあるね。

また泊まりで来よう!』





どこかに出掛けるたびに
楽しいことを消化していってるのに、


その後もドンドン楽しみは増える一方。




『まだまだ行きたい所がたくさんあるから
忙しいよ!』



Nさんの口癖だ。





少し涼しくなってきた。
これからお揃いの温泉バッグが活躍しそうです
(*^^*)




目覚め

けんちゃんの夢を見た。


すごくリアルで、
鮮明に覚えてる。



昨年のお別れ以降、
彼が夢に出てきたことは…

記憶にない。




けんちゃんが住んでるという場所を訪れた。

でもそこは、
私の叔父夫妻が住んでた所だ。



道路から上を見上げると、

たまたまワンちゃんの散歩をしていたけんちゃんが…



『けんちゃん!』



私のこと覚えてるかなぁ?と、
不安に思いながら声をかけたら、


彼の顔がパァッと明るくなって、
ワンちゃんを抱きかかえて駆け下りて来てくれた。




『ねーさん!』





けんちゃんは、
ご両親とワンちゃんと一緒に
幸せに暮らしていて、

終始ニコニコしていた。





最後に、

メモ書きをもらったのに、


その内容がわからないまま目が覚めてしまった。





なんて書いてあったんだろ?




夢というものは、

肝心なところで終わってしまう。




きっと、
知らない方がいいことなのかもしれないね。







ふと、
ベッドサイドの引き出しに目をやった。




もう少しで、
忘れるとこだった。



渡せないでいる、
けんちゃんへの卒業祝い…





このボールペンが、

夢を見させたのかしら?






少し、
モヤモヤが残る…








今日は、

Nさんとのデートを楽しもう。

ワクワク♪

大概のことは、
計画を練ってる段階が一番楽しいと思う。



今月、
Nさんと2泊3日の旅行に行く。


いつも1泊だったから、
3日間も一緒に過ごせることに、

実はドキドキしている。



『でもきっと、
3日間なんてあっという間ね〜。
いつもそうだもん。』



だから、
思い切り楽しまないとね!






ホテルの予約サイトをよ〜く吟味して、
やっと決まった。




観光コースの予定も立てた。



台風が来ないことだけを祈ろう。




こうして計画を練ってる時が、
なんか楽しいんだよね。




そして、

どんな珍道中になるのか…  楽しみ。






明日は、
日帰り温泉を堪能してこよう。



関係

一泊した翌日は 雨だった。



久しぶりに
ゲームやボウリングなどして遊んでから、


ディーラーに行くことにした。



『車、買い替えるの?』



『今すぐじゃないけど、
じっくり考えたいんだよ。

悩んでる時間が楽しいからね(^-^)』





お目当ての車を見せてもらって、
営業マンと話をしながら見積もりを頂く。




『お飲み物は何になさいます?

……奥様は?』




『奥様も、運転されるのですか?』










前日に古い町並みを散策した時に、

民芸品の工房を訪ねた。



『キレイですね〜』

作品に見入っていると、
工房の方がNさんに言った。



『どうぞ、奥様のお写真を撮ってあげてください!』







奥様…


悪くない。





むしろ、
『奥様』にしか見えないだろうから。







ここでNさんが、

『この人、奥さんじゃないんですよ!』


なんて言おうもんなら、

足を踏ん付けてるかな。笑






Nさんの奥さんだったら…


考えないこともない。





でも、今は

このままでいい。



そのうち、
流れが変わることもあるでしょう。



流れのままに…
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