オババのお楽しみ袋

今年もバレンタインにかこつけて、お楽しみ袋を配布しました。「アラマキさん女子力ぅぅぅ!」と褒め称えられました。エヘヘ、まだ誰のものでもありません。一度で良いから誰かのものになってみたい…。欲を言えば、ポニチカとか鶴丸とかガウェインとか左馬刻サマのものになりたい…。そして源氏兄弟をモノにしたい。とはいえ、お楽しみ袋の中身は女子を越えてもはやオカン。バレンタインなのにラーメン屋さん太郎とカルパスが入ってますからね。袋は超女子だけど。でもアラマキは大人なので、さすがに2児のパパ同僚に託したお楽しみ袋はちゃんとお子さま仕様にしております。あと、アラマキは年配から心配されるレベルのそこそこいい大人なので、仲良しでも男性陣にはあげておりません。ほら、未婚のBBAにそんなもん貰っても困るじゃん、シャレにならないガチレベルで。自分用で食べてる余り物は与えたりしてますが。

語彙力赤ちゃんになるレベル

語彙力がゼロになるほどポニチカがかっこ良すぎたPPSS。1期のギノ時代もかっこ良かったし、2期もかっこ良かったけど、劇場版デビューのポニチカのかっこ良さは半端ねぇぞ。狡噛が最高だぜヒャッハーとか思ってたけど、妥協を覚えたギノ改めポニチカは、社会の荒波に揉まれて自身も妥協を覚えざる得なくなったアラマキには本当にかっこ良く見えるんだよ。でも、PPSSって別に4D上映する必要ないよなって。4Dしかなかったから4Dで観ましたが、小学生並の身長のアラマキにはキッツいんですよねアレ。シートが動くたびにアラマキも動いてしまうので、シートベルトを付けてほしい。ポニチカを120%の集中力で堪能できないんですよ。円盤買えってことかしら。円盤買って400%の集中力で30回以上観ろってことかしら。もしそうだとしたら、東宝と製作委員会やり手過ぎる…。そうこうしている間にリアルとっつぁんがとっつぁんになってしまい、ご冥福を祈るということでcase2も見てくるね、とっつぁん…。できれば2Dで観たいけど、多分今回も4Dだと思います。あと、やっぱ円盤を揃えようかなどうしようかなって物凄く悩んでいます。1期のbox発売のお知らせが来たときに本気で悩んで結局買わなかったんですが、やっぱり欲しいなと思っているので買ってもいいと思うんですね。でもそうすると1期、編集版、2期、劇場版と揃えたくなるのがオタクの性。出費が信じられないことになるんだよなー…。数年前の私だったら迷わず買ってたんですが、旅行、観劇、車のローン、家計と確約された出費が私の欲求を留めてしまう。宝くじが当たってればこんなに悩むこともなかったのに。
そんな葛藤に苛まれながら、pixivという楽園で最高のギノとポニチカを求め既に1週間以上寝不足です。日常生活に支障をきたすレベル。pixivは竜宮城やで。

とても楽しかった話

先週、タイミング良く映画刀剣乱舞を初日で観ることができました。
衝撃のラストだっつーことは予想していたので、こちらもいろいろ予想して、もしアラマキの考えた(安っぽい)展開通りだったら映画版食べログみたいなサイトにボロっクソ書いてやろうと息巻いていたのですが、ですが、小林さまったら…靖子さまったら…!!抱いてくれ!!!と思いました。でも一番ぎょっとしたのは両隣のお姉さんが啜り泣いていたことです。こいつぁ驚いた。あと、エンドロールが終わったあとに、ミュージカルの癖で拍手しそうになりました。あっぶね。薬研ニキの虫刺されらしきおみ足最高に滾った。ペロペロしたかった自分の性癖がこわかった。

職場のミュージカル男子と久しぶりに話す機会があり、先日アラマキが若い衆の若い気にあてられた話をしたんです。職場のミュージカル男子もそれなりに若い衆なんですが、彼は妹のいる優しい男子なので、アラマキのちょっと歳バレちゃう(別に隠してはいない)トークもニコニコしながら聞いてくれました、ホントあの子優しい。今度ラブネバーダイの感想を聞いてくれ!

若い衆のステージ

抽選に申し込むだけはタダ、という軽いノリで公演3日前にうっかりチケットをゲットできたノスワンに行って来ました。直前まで、きっとお客さんみんな若い女子なんだろうなー、BBAは大人しく山にでも籠ってろって石投げられたらどうしよう…なんて震えていました。実際若い女子だらけでした。石は投げられませんでしたみんな優しい。

“あなたはどんな時に懐かしさを感じますか? “で始まるノスワンなんですが、「なにかなー、不意にコンピューターおばあちゃん聴いたときかなー」って思った直後に始まったオープニングで白目剥きました。自分が若いと思っているわけではないですし、確実に老いを認識することも多々あるのですが(特に平日夕方の自分の顔に愕然)、だとしてもさー、顔の良い若い衆に「ほら、懐かしいっしょ?」みたいな空気出されるとさー、ほら、ねぇ?とはいえ、うっかり当選してしまった割には、ファンの子に知れたら縄で縛り上げられ石を投げられた挙げ句市中引き回しの刑を受けそうなほどに良い席だったのでとても良かったです。

今回の観劇で学んだことは、仕事で疲れたからといって日々のスキンケアとヘアケアは怠ってはいけないなということです。ちょっとね、俳優さんたちの肌の輝きが眩しすぎた。

謹賀新年

いまさらながら明けましておめでとうございます。昨年はパッションだけで後半はかなりの頻度でブログを更新してまいりました。そんな中での年末、わたしは師とともに走りまくりました。職場で。一人箱根駅伝できんじゃね?ってくらい走りまくりました。師走は本当にヤバかった。後半とか半分屍だった。ウォーキングならぬワーキングデッドだった。いや、ほんと、記憶がないレベルで。

とまぁ、そんな感じで爆走に爆走を重ねた平日でしたが、休みの日なんかは結構充実してまして、早めに病院納めをして早めに年賀状を書き終えて、早めに大掃除をしました。あと今年のミュージカル納めのチョイスも良かったです。サムシングロッテンを観たんですが、クリスマスに、独りで。職場では「クリスマスは貴教と過ごすの、私。」とか言っていましたが(嘘ではない)。そして案の定劇場を出た頃にはさとしに抱かれてました。橋本さとしマジック恐るべし。

そんなこんなで新年もそこそこだらだらしたり出掛けたりで充実しました。小吉のおみくじでは基本テンション下がりめなことばかり告げられていましたが、出産は安産でした。待ち人も縁談も諦めろって感じのお告げなのに安産でした。え、聖母マリア的なあれかな?
で、人ん家でご馳走をいただいたり、独りでトーハク行ったついでにムンク展行ったりして、ムンクが悪いわけじゃないけど私の好みじゃなかったなールーベンスにすれば良かったかなーなんて思ったり。

本年もよろしくおねがいします。
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