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めんどくさーい

今月パートナーの誕生日だった。
なんかもー面倒くさいなー。

グダグダして認知も進まないし、一緒に暮らしてないから子育て一切関わらないし、破産して税務署に全部取られてここ数ヶ月は養育費も入ってこないし、体調壊して死にかけだし、コイツもはや要らなくね?ってのが最近の感想ではある。
好き嫌いとは別に、要不要の話で言えば。

こっちも時間で働いてるわけじゃないし、
都合はいくらでもつくとはいえ、
子ども育ててるから仕事の時間はなかなか取れないし。
そっちも子どもがいるとはいえ、働いてねえんだからてめえが合わせろよ。

基本的に平日に都合つけて私が会いに行くスタイル、仕事できないし生産性ないし無駄しかないしな。

友人が結婚する

めでたい。
素直にそう思えた。


そもそも私は結婚に対して
めちゃくちゃ悪いイメージしかなかった。
人生の死だと信じていた。
身近な結婚の事例が最悪だからだ。
(さっきも離婚届出して騒いでいたっぽい)

結婚という世の中的な幸福のラッピングの中には
クソみたいなことがたくさん詰まっていると
信じて揺るがなかった。

でもなんか、
少し大人になって他人の家庭環境を聞いたり
ツイッターの育児垢とか眺めてると
なるほど両親が結婚に失敗しただけで、
結婚そのものが悪いわけではないんだなと
ようやく腑に落ちた。


おかげさまで私は友人の結婚式に
めでたいめでたいと言いながら出席できる。

これも巡り合わせなのか、
結婚に素直におめでとうと言えるようになって
初めて友人から式への招待状を頂く。

珍しく25年とかの古い友人で
なかなかの腐れ縁だったので
こいつの結婚式に行かずして誰の結婚式に行くんだって感じ。

彼女の結婚より先に子ども産んどいてよかった。


大きな問題は、
アラサーなのに結婚式のマナーがマジで一つもわからない。
マナー違反を笑って許されるような年でもないので
なかなか緊張する。

飲み会に誘われたことから始まる徒然

塾講時代の後輩が盆に飲み会を企画した。
まあ行かないんだけど。

飲み会そのものが楽しい人種ではないし、
出席するならその場にいる人から得るものがなけりゃ
子どもの預け先を探してまで出席したいとは思わない。

どうせ連中と会っても特に身のある会話は期待できない。
何度もした思い出話を繰り返すか
仕事の愚痴とか話すんだろ。
絶対嫌だわ。生産性がない。
盆も正月もない自営業なので夜は家で休んでたい。

そんなわけで当時から付き合い最悪だった私は
さも当然のようにグループラインに不参加連絡をし、
「子育て中につき不参加、すまんな」
の一言で済ませた。


で。
そもそも子どもを産んだこと自体
一部ツイッターで繋がって知ってるやつ以外には
特に報告してないけど。

数ヶ月前に開催されたらしい飲み会で共有されたのか
特に驚かれもせず、
むしろ連絡先がようやくわかった的な扱いで
個別にお祝いとご飯のお誘いが来る始末。

なんなんだ。


もちろん嫌な気はしない。
誘われれば嬉しい。

でも、何年も連絡とってなかったくらいの
過去に縁があった相手に対して
そこまでのテンションで来られるのがすげえなって
ちょっと引いてる。
そんなに私に会いたいか。


振り返ると学生時代の私は
今と比べるとかなり人気者だった気がする。

他人を思いやらず、自分の主張ばかりし、
相手の話は聞かず、偉そうで、
自分の都合を押し付けてばかりいた気しかしないんだが。

今と決定的に違うのは、
いかにもエネルギッシュだった。


卒業して鬱やって、その後妊娠期間に発覚したのが
私は躁鬱の気があるということ。

どう考えても学生時代、
特に大学2年からの卒業してしばらくの期間まで
緩やかな躁状態だった。
生きてるのがめちゃくちゃ楽しかった。

ある日突然
「人生楽しい!」
ってスイッチがカチッと入ったような感じ。

ちなみによく考えれば中3〜高3の初めまでは
元カノとメンヘラずぶずぶだったので
緩やかな鬱状態だったようにも思う。


あの学生時代の緩やかな躁状態は
根暗の私を「エネルギッシュな人」にさせ
自己中心的な振る舞いさえ
「面白い」「さっぱりしている」と言わしめるだけの
なにかしら私に都合の良い力があった。

当時の私を知る人に久しぶりに会って
「最近全然外出してないわ。まあインドア派だから辛くないんだけど」
とか言うと
「え、狩野さんにインドアのイメージないんですけど」
とか言われる。

アウトドアというとまた違うが、
インドアな趣味をアウトドアでやってる印象があると。

まあ確かに学生時代は
大学に美術館にライブにバイトにと
忙しくしていたのでそのイメージもわかる。

でも本質的に根暗だし、人といると疲れちゃう。
当時は人に気遣いゼロだったから疲れなかったんかな。


振り返ると全然違う人みたいだ。
でも私はあの頃の私が羨ましい。

今は安定しているけど、
どちらかといえばバイオリズムは鬱寄りなので
躁寄りにならないかな。

躁寄りになると無敵モードに入るので
体が今の基準値と比べて不思議なくらい疲れず
めちゃくちゃ目標に向かって邁進しまくるので
あれは感覚としてマリオでスター取ったみたいな感じなんだよな。

まって、むり、

元カノの家族が今同じ駅にいる。むり。
本人がいないのが地獄で仏。
本人以外勢揃いしてる。

当時からファンキーな母ちゃんだと思ってたけど
髪の毛ピンクになってて本気でビビった。
妹ちゃんが金髪になってる。どうした。

当時それなりに仲良くさせてもらってたから、
もし向こうが私を覚えていて
気付かれてしまったら本人に

サイカちゃん見たよ〜。
ベビーカー押してて結婚したんだねー!

とか報告されたら無理死ぬ。



って、
彼らを見て5秒くらい思ったんだけど。

冷静になって考えると、
何故本人に報告されたら無理死ぬって思うんだろう。
気まずいから会いたくないってのはそうとしても。


私の中で彼女のことは
思春期のトラウマみたいなもので
考えてもみればもう10年以上前の話だし、
本人も忘れているかもしれない。

いや、なにか忘れてほしいような
具体的な出来事があったわけでもないし、
なにが原因でこんなこじらせたのか
もはや私ももうあんまり覚えてない。

そもそも
父親と不仲で、バイブルは南条あやで
私の目の前で手首を切ったり
私に手首を切らせてみたり
雨の日に自殺未遂をしてしまうような
あんな危うくて生きづらそうな彼女が
あの後10年をサバイブ出来たのなら
それはたぶん素晴らしいことだ。

こうやって文字に起こしてみると
精神科に通ってたとはいえ
もしやお互いただの中二病だったのでは?
とも思うんだけど、
当時の彼女と当時の私が苦しかったというのも
事実だからな。
生きづらかったんだろうな。

たぶん人間関係があまり上手ではない両者が
ひどく共依存したりひどく嫌いになっただけの
よくあるたわいもない話なんだ。
互いの間にずっとあったのが彼女の精神病ってだけで。

当時私が全部悪いくらいに
思っていたような気もするけど
誰も悪くないというか
登場人物の全員が未熟なだけというか。



って頭は冷静になっても
やっぱり条件反射的に逃げるよね。
万が一話しかけられたら疲労する。

知人とご飯とご縁と徒然

昨日、知人とご飯を食べてきた。
親と同世代の女性で、
昨年までセレクトショップをやっていたけど
介護や売上減などで店を閉めたらしい。

知り合ったのは3〜4年前、
私が躁鬱ながら週2くらいで社会復帰しだした頃
躁状態でECショップを2ヶ月で立ち上げて
さあこれからどうしようかなってときに
昔の同僚が紹介してくれた。

私がECやってるときには
取扱ブランドも店舗においてもらったり、
彼女がイベントやりたいってときに
Web担当になったりしたので、
一緒に仕事をしたというほどではないけど
仕事の縁で繋がった人。


一昨年、私はバイトもやめ
税務上自営業者になり、
先輩から仕事をもらいながら
ひたすらスキルアップに邁進してて。

それまでのご縁を全部切る勢いだった。

地元の先輩たちからのお誘いも断り、
昔のバイト仲間の飲み会も
打ち合わせが入ったからと当日ドタキャンし、
ECのときの仕事関係者の扱いも雑になり、
友人から誘われても忙しいとかわし、
SNSもミュート機能やアカウント分けなどをして
古い友人たちが目に入らないようにしていた。

友人たちと付き合うことは無益で、
今の仕事に関係したり、
自分のスキルアップや独立に関係のない人間と
関わることを避けていた。

嫌々仕事をしているお勤め人の
仕事の愚痴とかを聞かされるのも嫌だったし
影響されることを恐れていた。


今考えれば、あれは精神的な山籠りで
自分で仕事をする上で
甘ったれた精神を叩き直してた。

仕事は楽しかったし、
仕事仲間と仕事の話をすることも
それ以外の話をすることも楽しかったけど。

そこ山籠りのおかげで、
妊娠したときに困った。
誰に何をどこまで報告したらいいか
わからなくなった。

古い知人は疎遠にしていたし、
仕事仲間に報告するというのも微妙な時期で、
関わっていた会社がいくつかあったけど、
各社大変な時期だった。

人事的なガタつきがあって従業員が離散したり、
赤字が膨らんで倒産寸前になったり、
私が籍を置いてた先輩の会社は
社長である先輩が逃げて倒産したし、
私は必然的に独立という名のもと放り出された。

文字にするとすごく大変だったみたいだけど、
私は契約書的には外注だし
責任取る立場にいなかったので、
何も大変なことはなかった。
積み上げてきたものが崩れて行くから笑ってしまったけど。

それより私が大変だったのは、
妊娠したのに自分で自分の食い扶持を稼ぐため
狩りに出なければならなくなったことと、
パートナーのやらかしによって
メタモアと険悪になったこと、
そうして数少ない身の周りの人間が
離散してしまったこと。


でもいざ産んで里帰りしてみたら、
古い友人知人がわんさか連絡をよこしてくれた。

私の体感だと3年くらい山籠りしてた感じで
めっちゃ疎遠になったつもりだったけど、
実際山籠りしていたのは1年ちょっとで
1年のブランクなんてそういう時期と流せる程度には
皆んな社会人だった。

昨日ご飯をしてきた知人女性も
出会いやご縁は必然と言っていて、
確かに人のご縁ってのは切れるときは切れるし、
切れないときは切れないんだなあと、
しみじみ思った。


私はいかにも「人を大切にする」タイプの
人間とは相容れなくて、
私も人脈があるような人間ではない。

裏切るようなことをする気はないけど
まめに連絡をしたり、
近況を親身に聞いてやったり、
そういうことに適性がない。

ビジネスで言えば、
名刺を大量に抱え込んで人脈!と言えるような
そういう人間ではないし、
名刺はスキャンしてゴミ箱行きにする。

人脈というのは
互いに利があって人脈になるのであって
集めたネームカードの数ことではないと
よく言われるけど、

プライベートでも
電話帳やラインの登録件数ではなくて
互いに利がある関係性があっての
ご縁なんだろう。


ひたすら徒然と書いてしまった。
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