万が一に備えて

生理がどちゃくそ遅れている。


昨日から体調不良で病院にきた。
いつものおじいちゃん先生。
結果はインフルではなかったので安心。

「授乳中だし前に出した漢方にするね」
と言われて。

「まだ検査してないんですけど
生理が遅れてて、もし妊娠している場合は…」

って伝えたら
「その場合は…年子だね!」
ってニコってされて、笑ってしまった。
そうじゃない。薬の話だ。

そしたら薬出してもらえんかった。
「インフルじゃないし、すぐ治るよ。」
「もしそれで治らなくて、おめでたじゃなかったらまたおいで。薬出すからね」
って。

おめでただったら治してもらえないんすか…


といっても
すでに昨日市販の葛根湯飲んでしまったし、
なんというか病院だからって気にしすぎた感。


いやー。
妊娠だったらどうしようね。
あの人マジで先が長くなさそうなんだけどな。

兄弟欲しかったけど、
シングルで2人年子育てんのキッツイわ。

やっと

パートナーと連絡が取れた。

彼の検査入院の結果待ちだったんだけど、
どうやら全摘ではなく部分摘出になったらしい。

ドナー待ちみたいな話出てたから心配してたけど、まあよかった。


しかし向こうの体力が続かないようで
なかなか連絡が取れないな。
現状がよくわからないからこそ心配になる。

薄情なのかもしれないが

パートナーの先が長くなさそうだと気付いて
ある意味とても気が楽になった。
肝が座った感じ。

この人にはもうなにも期待することもなく、
私が一人でこの子を育てればいいんだなと。

子どもを望んだのは向こうのくせに
育児の全ては私がやっていることに
納得がいかなかったし、
死んでしまえとさえ思ったんだけど。

いざ本当に死が身近にきて、
諦めがついたというか。

もちろん可能性が低いとはいえ、
克服だってするかもしれない。
でも克服したらそれはただの幸運で
見込んではおかない。


という肝が座ると、
子育ての分担程度の問題なんぞ
もはやどうでもよいというか。

私は彼が宗教的に受けた教育を
子どもに受けさせたいので
それだけちゃんとやらないとな。

死ぬのかな

ガチでパートナーが死にそうな件。

長くはなさそうだと聞いてたけど、
あの人年越せないんじゃないかな。

毎週毎週弱ってく。
せめて子どもの記憶に残ってほしいと思ってたけど
なんか難しそうな感じ。

認知届け、紙一枚のことだし
面倒臭くて後回しにしてたけど
死ぬ前に出しとかないとちびが父親なしになるな。

またお前か

最近のサイカさん、
主な生息地はツイッターなんだけど。

本日の炎上案件の
「あたしお母さんだから」
って曲が呪いソングで胸糞悪いって話。

作詞は絵本作家ののぶみ氏。
育児、児童文学、保育界隈から悪名高い
『ママがおばけになっちゃった』
という絵本を描いた人なので、
今回の炎上も推して知るべし的な意見もあるけど。


色々言いたいことはあるけど、
あの歌詞、うちの母親を思い出してしんどい。

お母さんだからやりたいこと全部やめて
子どものために生きるのが正しい

って世界観、うちの母親に割と似ている。

しかもあの歌詞、
「子どもにすごい感謝とか求めそう」
みたいに言われてるけど
ほんと母がそのタイプだからしんどい。

だからうちの母は子離れがクソ遅かったし、
私が無理矢理家を出なければ
子離れなんか一生しなかったのではなかろうか。


昔流行ったアニメ映画のなんだっけ、
ブレイブストーリー?
あれのテレビ放映を母と見てたんだよ。
たぶん高校生くらいのときに。

全然ストーリーとかもうろ覚えなんだけど、
確かお父さんが主人公に向かって
「お前のせいであれもこれも我慢したんだ!」
みたいなことを言うシーンがあって
私は何も考えずに見てたんだけど。

母がそのときに
「子ども向けアニメなのにそんなこといっいゃうんだね」
みたいなことを言ったんだよね。

そもそもあの話が子ども向けなのかってのは
突っ込みどころでいろいろ話したんだけど、
確かあのシーン父親がすごい怨嗟の言葉を言うんだよね。

そのとき会話で、母があの父親のセリフに
自分を重ねていることは明らかだったし、
「私だって色々我慢してるし」
みたいなことを言われたのが
10代も後半なのになかなかショックだった。


その辺りから、
無趣味の父母を見てて
「なんでこの人たち楽しいこともしないで生きてるんだろう?」
って思ってる。


そういうしんどいことを思い出させられて
ほんとのぶみしんどい。
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