後ろに火の玉かオーラ飛んでるのが見えるなー的な絵

今回の絵はアナログの肌の塗りも線画も骨格以外かなり気に入ってるんですけどね、牙は要らなかったと思ってますけど
口がちょっとダメだった
髪が上手く塗れなかった この色の濃さが絵の具の粘度に比例してて難しかった
一個前の絵と比べて顔が明るいじゃないですか、でも重ね塗りするとこの美しい水彩境界が消えるんですよ、おそらく失敗するのが分かるんですよ、そういうのを一発で決めるのはとても難しい…
背景の丸はドローイングガムペンで丸描いただけです
ペンは使い方限られてくるけどまぁよほど慣れて使いこなすようになったらいいやつ買うと思うよ 使う機会があまりない

デジタルアナログの色表現について愚痴

背景雑すぎたから後で直すかな…
アナログでペン入れして、スマホで撮影して、それを直接デジタル線画にしたんですが、おもったより綺麗な線になったんです
細部は手直ししましたけど
こういう風に塗りたいな、と思ってデジタルで試しに彩色するとそっちの方がいいんじゃないか?ってなっちゃうんですよね
修正できるし、アナログで出ない鮮やかな色が簡単に出せるし
そんで、こういう色使いの方が目にとまりやすいんですよね、パキパキ蛍光色は映えるし、流行もある気がするんですけど
アナログで準備万端で構えてるのにも関わらず、この目の蛍光色出す方法が限られて来るんですよね、そんな色を選びたくなる、デジタルで色の想定する弊害
蛍光ペンで塗ってもいいし最後にデジタルで調整してもいいけど、そう上手くはいかないし、蛍光に見せるには錯覚させる技術が要る
アナログで重ね塗りが失敗するのが目に見えてる場合、最初の一回でちゃんと塗れないとコントラストが調整出来なくて全体的にふわっとしてしまうというか、今在る色でこう塗ったからには後には引けないから、更に正しく色調整しつつ選択していく技術が要るんですよ
正しい色を選択する経験が足らないけど、上手く見せたいからデジタルで準備する、とそっちの方がいいような気がして自己嫌悪、アナログが上手くいくかどうかはいつもバクチ、という感じ
アナログで上手くいっても比べちゃうんですよね 彩度高いのは絶対デジタルだし 彩度高い絵がいい絵じゃないという事はわかるんだけどね
クソ長いけど折りたたまない

ぬり途中続き

なんか髪のこう言う溶かしっぽいのそんな好きでも嫌いでもないんだけど思った通りにさせるのはむずかしい
人と背景の差が不自然というかいつもながら奥行きを感じない
空をのぺっと塗りたいけど物理的に厳しい
肌と砂浜の差がないのと上側に色んな色が集まってて重さが…

色ぬり途中

塗りムラに対する危機感がなさすぎるよね
肌と砂浜の色分けが…
全然思ったように塗れなくて悲しい

私のラフ漫画ってこんなやつ

これで完成なラフ漫画を長年描き続けてるんですが、一回晒してみます。
まとめて追記に載せます。キャラ説明とあらすじは追記で書きます。
ちなみに2枚目から描き始め、間にページ足したりして最後に1枚目描きました。普段はB5に描くんですが、今回は最近落書きに重宝してる半分に切ったB6サイズになりました。超楽。
顔漫画だとか字が汚いとかコマ割りクソだとかあるけど直さない。ガチのメモ書いてる。
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プロフィール
ひょうはくさんのプロフィール
誕生日 9月6日
血液型 AB型