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母の声

久しぶりに
遠く離れて暮らしている母に電話をした。
昨日は既に他界している父の命日で
いつもなら
その日に電話をかけて
父の思い出話などをするのだけれども
何かと多忙であり
今日になってしまった。
久しぶりに聴く
母の声は
元気そうで安心した。
本当はリウマチを患っており
日常生活もままならない日もあるのだが
元気そうに振る舞う母に芯の強さを感じてならない。

亡くなった
アタシね父は
大の酒好きだった。
結局
酒で命を落としたと言っても過言ではないだろう。それでも
アタシは父が大好きだった。
13年間しか
父の生き様を見ることが出来なかったが
一言で言うなれば
『武士は喰わねど高楊枝』という言葉がピッタリの人だった。
物心ついた頃には父は
病院に行けば逢える!という位
永い永い入院生活を送っていた。少し状態が善い時は仮退院をして
家に帰って来たりしてた。医者からとめられているにも関わらず
酒を呑んでは
アタシに色んな話をしてくれた。
短い生涯だったけれど
自分らしく
生きた人だと思う。
その中には
当然葛藤もあっただろうけど
父に哀愁を感じた事はない。
まだ子供だった為に見落としていたのかも知れないが
いつも笑ってくれてた気がする。

母と父の思い出話に
少し花を咲かせ
父を想う
そして
遠く離れて暮らしている電話の向こうの母を想う。
あなた達の子供で
生まれきて
本当に良かった。と。

ありがとう

父と母に…。

男と女3〜17歳のアタシ〜

今まで
今日まで

アタシは
何人の人に恋をしたのか?等
ふと
考える…

そして
その恋した人は
アタシに対して
同じような想いを抱いてくれていたか?
等。

結論
9割
相思かな…

その恋の中でも
どうにもならない!

いう恋もあったような…
でも
多分
それは
『いいわけ』

17歳位の時に
地元のbandmanに恋をした。
彼には当時
可愛らしい彼女がいた
それでも
懲りずに大好きで
LIVEに何度も行っては
打ち上げで一緒に呑んだりした。←未成年だが
もぅ時効にして。
ある日
その大好きなbandmanから家に電話がかかってきた。
天にもノボル気持ち隠せない。
彼はアタシを好きだと言って
アタシも好きだと伝えたでも
結局
アタシは彼の彼女にはなれなかった。
彼女に負けたのだ。
その時
彼がこう言った
『出逢うのが少し遅すぎただけ』17歳のアタシは
まんまとbandmanの言葉に騙された。

今なら
こう言うだろう
『出逢う順番なんて関係ない アナタは 結局
あの子とアタシの
どちらが好きなの?』と。
確かに
家庭も在り
訳ありの恋は
沢山あるだろう。

でも
出逢う順番でなど
決して決められない恋がある。
大人になるにつれ
bandmanの放った言葉の意味を理解した。

『お前より彼女が好き』ただ
それだけ。

ご愁傷様!17歳のアタシ。

思う事

最近
1日1日が
本当に早い。

充実している

言うことか?

目まぐるしい日々からは今
少し
抜けてるけれど

本当に1日過ぎるのが
恐ろしいほどに
早い。

1日を大切に過ごし

明日を始める為に
感謝をして
過ごしたい。

男と女2

誰かを
死ぬ程
愛した事がありますか?
誰かから
死ぬ程
愛された事がありますか?

この人の為なら
命さえ惜しくない
そんな風に
思えた事がありますか?
想われた事が
ありますか?

愚問かもしれません…

でも
燃えるように抱き締め合い
それが
涙に変わって
それでも
貪り合うように愛し合い声にならない
『アイシテル』を
何度となく繰り返し…

アタシには
その日の事が忘れられません。
2人ですごした
僅かな時間を
『永遠の一瞬』と
心で名前を付けました。
1つだけ
あの頃に
あの日に
もう一度だけでも
戻れたとしたら

しっかりと
眼をみて
たった一言
『愛してる』と
伝えるでしょう。

のんたいとる

大好きな
オムライスも
1人で食べるには
味気ないね

キミのね
奥さんにはなれないから1日だけ
キミの部屋で
キミの為に
オムライスを作って
待っててあげるよ

お布団も干して
シーツもかえて

テーブルには
一輪の綺麗な花を

キミが
カチャリと鍵をあける前に
耳をすまして
アタシが
あけてあげるから

お帰り
って
笑顔で言うから
キミも
ちゃんと
ただいまって言ってね

ほっぺに
チュッてするから
アタシにも
お返ししてね

オムライスの後は
2人でお風呂に入って
ジャポンにまみれて
たくさん
お話しよっ
ちゃんと届かない場所は綺麗に洗ってあげるから
お風呂あがりは
ちょっぴり
ワインを飲もうね
アタシは赤が好きだけどちゃんとキミが好きな白を冷やしておくから

そして
お日様の香りがする
ベッドで
手を繋いで眠ろう

ここで1つ約束
身体に触れない事

お休みの合図は
キミが灯りを消したら

次の日
軽く朝ご飯
コーヒーだけですませないで
アタシがちゃんと作ってあげるから

向かい合い
他愛ないお喋り
キミに
行ってらっしゃいをしてアタシは
自分の場所へと
帰るね…

行ってらっしゃい

ほっぺのキスを残して。ごめんね…。
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