2度目の鑑賞。



今日は美琴と一緒に映画「刀剣乱舞」を鑑賞しに行った紫水さん。

映画泥棒×刀剣乱舞のコラボ、前回オカンと観に行った時は

映画泥棒を抑える日本号、
座席に三色団子を手に持ったばみたん(骨喰藤四郎)

パソコンを使って違法アップロードする時間遡行軍を後ろからグサッと柄まで通した(っけ?)

薬研の3振りが出たエピソード2だったけど

今回のエピソード3は茶を飲む鶯丸と映画泥棒に斬りかかる三日月と

まんばちゃんが時間遡行軍に斬りかかるという小話でしたまる。

エピソード1、観たかった……多分、残った長谷部と不動……になるの?かな?


とりあえず、前回分のもあわせて感想を箇条書き

・暖簾越しだったけど審神者登場。男性っぽいけど年齢は50以上かな。
 「物」として1000年以上もいる三日月からしたら、まだまだ若い年齢に入るだろうけど
 どれぐらいの年月を務めたのかはわからないけど
 長い間、果たしてきたらしく審神者としての能力は年齢と共に衰えていた模様。
 「良い刀剣達に恵まれた」台詞からして。

・メディア展開によって審神者の設定は違うので
 映画の場合、長い間務めを果たした審神者の力が衰えると
 「代替わり」ということで新しい審神者を招く模様。
 ただし、これが時の政府か引退を迎える審神者のどちらが招くのかはわからない。
 任命制じゃなくて指名制なのかしら。
 新たに招かれる審神者の方も自分の意志で承諾した上で応対するのかな?
 というか、代替わりした後の先代って本丸から何処に行くの?
 新たな審神者も何処から来るのかしらね。

 代替わりのこととか三日月と、彼から話を聞いて事情を知った鶯丸以外の
 刀剣男士は代替わりのこと知らなかったっぽいけど
 もしかして遠征に出ずっぱりの刀剣男士(初期刀含み)も知らなかったのかな。
 というか、初老の男性審神者で……何代目?
 初期刀はどの代の審神者が顕現させたの……?

・羽柴秀吉のところに織田信長からの密書を持ってきた時間遡行軍を倒した
 日本号と長谷部。
 突然消えた時間遡行軍に「消えた!?」と驚く秀吉に日本号のおっちゃん、
 目の錯覚だって言ったけど、「目の錯覚!?」って秀吉に疑われたから
 長谷部に視線を向けて「こいつが目にも止まらぬ速さで陣幕の外に飛ばした」の後、
 「な?」と言う日本号と「ん?」と言う秀吉に
 否応がなしに頷いた長谷部にぶふっと笑ってしまった。
 その後、何故か安土城まで一緒に行くことになったけど秀吉の臣下は 
 「あの奇妙な(?)2人は……」と突っ込んでた。

・その後、温泉で日本号と長谷部に尻に出来た紅い痣を見せた秀吉は
 「これがサルと言われる由縁よ」云々言っていたけど
 長谷部は「てっきり顔のことかと」。
 日本号は「おーい!?」ってww


・織田信長を三日月が助けて裏切るような展開に他の刀剣男士達は吃驚仰天したけど
 実は長い歴史に隠された「墨で塗り潰された歴史」の通りに動いて
 信長を正しい歴史通りに死なせる為にあえてそういう行動を取ったと…。
 何でもかんでも抱え込みだよ、おじいちゃん!
 責任とって安土城に進軍する時間遡行軍の大群を1振りで立ち向かうため
 ワケも聞かず頼みを聞いてくれたばみたん含めた残りの5振りを本丸に強制転移させるしで。
 無茶振りにも程があるっつーねん。
 鉄砲にパンパン撃たれるわで……そりゃ、長谷部やらまんばちゃんやら
 叫ぶの無理ないわ。
 
・で、本丸に戻って鶯丸から事情を聞いた5振りは再度安土城に出陣。
 三日月に薬を渡して安土城の時間遡行軍を一掃。
 ちょくちょく歴史に介入して刀剣男士を本丸から遠ざけさせ
 守りが手薄になった状態で審神者の代替わりを阻止する大太刀と戦闘。
 時間遡行軍の目的は最初から本丸の襲撃だったわけで。
 審神者のところに向かった大太刀は三日月と戦闘になるけど、
 その途中で男性審神者、溢れる光に包まれて姿消して……ってえええ!?
 そういう別れなの!?刀剣男士集めてお別れ会みたいなのしないの!?
 って思ったよ。
 そもそも代替わりのことどうして三日月にしか話さなかったのさ……。

・織田信長を助けた無銘という異質な時間遡行軍、
 実は明智光秀が愛用していたという説のある倶利伽羅江という短刀の刀剣男士が
 操られたという驚きの展開。マジでか。

・大太刀を倒した後、新しく招かれた審神者というのは……3歳ぐらいの女の子。
 え、ちょっといいのか……時の政府。
 老い先短いかもしれない人間が力の衰えた状態で務めを果たすのも
 きついだろうけどまだこんな幼い子がと、思ったけど
 すぐ仲良くなったみたいなので正直ちょーっと複雑な気持ちに……。

 まあ、そもそもゲーム自体に出てくる審神者の設定ってプレイヤーに委ねられているから
 わーわー言えないけど……。




この映画を観て個人的な解釈として思ったのは、
歴史が学校とかの教科書で習った通りの事実だと必ずしも限らないこと。

教科書とかに載っている歴史ってあくまでも「現在の時代において
当時の人物が使用していた物や日記などの資料をもとに
時代検証を踏まえた上で判明したこと」なので
何十年か、何百年か後には教科書には載っていない事実が出てくるかもしれないし
もしかしたら今までの歴史の中には三日月が言っていたみたいに
「墨で塗り潰された歴史=表には決して出ることのない裏の歴史」があるかもしれない。

と思ったのが紫水さんの感想。



後、映画とは全然関係ないけど無意識の方向音痴ってとんでもないことやらかすから、
きちんと自覚しとかないとまずいな……特にあまり行ったとこのない場所とか。


団体ツアーで迷子になる確率高いかもしんない……。ワラエナイ。



Fate/Gardener  ACT:9(3)

「あれがアヴェンジャーの宝具か…!?」
「姫宮さんを狙っていましたけど……大丈夫なのでしょうか?」
「―――――全然、大丈夫じゃない………。」
「どゎああ!」
後ろから聞こえた声に時雨は悲鳴をあげた。
瑠樹が後ろを見るとそこにはセイバーとランサー、
そして服が焦げた満月がいた。
「だ、大丈夫か?……何か焦げ臭いが。」
「………仕方がないじゃん。
煉獄の業火が襲い掛かってきたんだし。
ギリギリのところで咄嗟に空間転移をしたけど対応が少し遅れた。
地面から出てきた槍でぼこぼこ刺されて……。」
よくよく見てみると、満月の体は至るところから出血をしている。
瑠樹は顔が真っ青になった。
「ほ、本当に全然大丈夫じゃないですね………。
手当てした方がいいですか?」
「……いいよ。全て遠き理想郷(アヴァロン)が今に効くから。」
その言葉通り、満月の体を薄く淡い光が
広範囲に渡って包んでいった。
その光が怪我を負った箇所の細胞を癒着し、再生させていく。
「………話は聞いていたけど、あっという間なんだな……。」
「庭師の如雨露(カラドリオス)を使ってもいいんだけど、
どちらかというと全て遠き理想郷(アヴァロン)を使った方が早い。
……セイバーとランサーは無事?」
「私達は無事です。
炎が届く前にマスターの空間転移によって
移動させられましたので。」
「……それにしても、
まさかあのような宝具を使ってくるとは。」
ランサーの呟きに満月はああ、と頷いた。
煉獄の業火自体は魔術で幾らでも対応ができる。
しかし、地面から召喚される槍については対処がしにくい。
何しろ戦闘をしながら、
いつ何処から、飛び出してくる
槍を防ぐのはそう簡単なことではない。
「……しかも最終的には広範囲に渡るからな……。」
「そうですね。……ところで、ダニエルは?」
「……ったく、てめぇらだけ先に外へ出やがって。」
上着からぷすぷすと出ている煙を掃いながら、
ダニエルは満月達の前に現れた。
「かろうじて生きていたのか、さすが死徒だな。」
「いや、死徒は関係ないだろ。
ただ単に戦闘経験からくる防衛本能だな。
……にしても、あれがジャンヌ・ダルクか?
フランスを救ったっていう。
あれじゃあ、まるで闇に堕ちた聖女じゃねぇか。」
「……セイバーとしては同郷の英霊で後輩にあたるものな。」
「……はい。とてもショックではありますが、
マスターが救うと言った以上は
何が何でも救いたいと思います。」
「あ?消滅させるんじゃないのか?」
「彼女も怨念の集合体に侵食された被害者だ。
元はと言えばアインツベルンがルール違反を犯して、
本来呼ぶべきではないクラスのサーヴァントを
無理矢理召喚したことがきっかけで
ああいうような状態になったんだ。
どういう手段や方法を使って、
彼女を救うのかは
まだ何も考えていないけど―――――何とかできる力を
持っているのに、それを活かさないなんて私らしくない。
最終目標である聖杯を破壊するためには、
彼女の力も必要になってくるだろう。」
「………まあ、嬢ちゃんがそう思っているのなら。
やってみればいいんじゃないのか。」
「そうですね。
……聖杯の修復及び破壊ができるというのなら、
異常をきたしたサーヴァントの修復も
可能ではないでしょうか。」
「………何、このがきんちょに対する信頼って奴は。」
「聖杯の用途を明確に規定しているからな。
ぶち壊すっていう用途でな。」
「尋常ではない妄執を持っている魔術師よりは
マシだと判断しているからです。」
「私を救うって言った割には手段や方法がないってそれ、
馬鹿じゃない?
何とかできる力を持っていたとしても、
解決できるような案がなければ、
何の意味ももたないじゃない。」
炎に包まれる教会の跡地からアヴェンジャーがその姿を見せた。
ある程度歩みを進めたところで、
足を止めた彼女は満月を見た。
「前回の聖杯戦争ではキャスターが器を壊そうとしたから、
私は傍観していた。
長い年月を待ってようやく邪魔者が
いなくなったと思ったら、性懲りもなく壊そうとするんだもの。
キャスターの魂を移された貴女が。
本来は聖杯戦争と無関係だって言うのに、
あの女狐が置き土産を遺したせいで
逃れられない呪縛をその身で受けた。
普通だったら、発狂しているところよ?」
「残念なことに私の神経は図太いんだ。
そう簡単に発狂されたら、
聖杯の修復及び破壊なんてやっていけないよ。
―――それに。この力がなければ、
セイバーやランサー。
他の皆とも出会うことはなかった。
誰1人欠けることなく元の生活ができるように
私達は戦うことをやめない。
……だからこそ、ジャンヌ・ダルク。
私は貴女を救う。貴女を救って、聖杯を壊す!」
満月が叫ぶとセイバーが地面を強く蹴って、
アヴェンジャーに斬りかかった。
彼女は聖カテリーヌの剣で、
セイバーの聖剣を受け止める。
数合ほど打ち合ってから、
アヴェンジャーは剣の刃先をセイバーの喉元へあてにかかる。
キン、という音がしてランサーが横から、
大なる激情(モラルタ)で聖カテリーヌの剣を弾いた。
「攻めが甘いぞ、セイバー。」
「……余計なお世話でしたが、助かりました。
どうもやはり、攻めが甘くなってしまいます。
同郷でしかも後輩にあたる英霊が黒化してしまった姿を見ると
、何処かでブレーキがかかってしまうようだ。」
「貴女に後輩だなんていわれるなんて、虫唾が走るわ。
突っ走るだけ突っ走って、
十二勇将が全滅するきっかけを作ったのに?」
「……ああ、そうだ。あの時は命よりも
騎士としての名誉を選択したがために、
十二勇将が全滅するきっかけを作ってしまった。
だが、その過去は今この場で話すようなことではない。
貴女を救うというマスターの願いを叶えるために!」
アヴェンジャーの言葉に首を横に振ったセイバーは
柄を握る手に力を込めて、彼女とまた剣の打ち合いをした。
「………嬢ちゃん、どうするよ。
今のうちにエミリスフィールを教会の跡地から連れ出すか?」
「……うん。人格が塗り潰されているかもしれないけれど、
行くだけ行ってみる。藍堂さんと先生はここにいて。
さすがに燃えているあの中に入っていくの、
自殺行為にも等しいし。」
「……気をつけていってください。何があるかわかりませ―――。」
「伏せろ、嬢ちゃん!」
瑠樹が満月に気をつけろ、と言った直後に時雨が叫んだ。
彼の叫びに満月はしゃがみこむ。
グロッグ18Cの銃口を瑠樹に向けた
ダニエルが弾丸を発射したのである。
「っち、サーヴァントが戦っている間に
隙を突いて攻撃をしようかと思えば叫ばれてしまったし。
俺に幸運の女神は微笑んでくれなかったか。」
「てめぇみたいな強面をしている男に誰が微笑むかってんだ。」
「ええ、そうですね。
……第一、攻撃をしたところで姫宮さんは
尋常ではない回復力を持っていますから、
致命傷を受けたとしても
即座に万全の状態になりますので攻撃はまったくの無意味かと。」
「……それ、けなしているの?もしくは嫌味?」
「人が褒めているのにそういう言い方は
ないと思いますが……とりあえず、
彼女の安否を確認するのなら、急いでください。
あの死徒は僕達が引き受けますから。」
「嬢ちゃんに頼まれているのもあるしな。」
「……うん、わかった。安否を確認したらすぐに戻る。
危ないと思ったら、ランサーでも呼べばいいよ。」
「ああ。……まぁ、
なるべく手がかからないようにはしたいところだな。
今、セイバーと2人がかりでアヴェンジャーと戦っているし。」
時雨の言葉に満月は黙って頷くと、
未だに炎が消えていない教会の跡地へと走って行った。
「いいのか?あのがきんちょを行かせて。」
「俺と瑠樹とじゃ、あの炎が燃えているなか、
教会の跡地に飛び込んだところで下手をすれば火傷を負うだろ。
それはお前も同じじゃないのか?」
「やろうと思えば火傷をしないような魔術を
行使して突入するけどな、1分ももたねぇよ。
あのがきんちょが消火した場合はその限りじゃねぇが。」
「こういう状況になったとしても、
聖杯を入手するという行動に変わりないということですか。」
「そら、聖杯以外に俺を死徒から人間に戻すっていう方法が
あるとかないとかふざけたことを抜かすような連中の戯れ言に
耳を傾けるぐらいならな?
狂っていたとしても
まだ普通に聖杯に願掛けをした方がマシだって話だ。」
「………ダメだなこりゃ。
嬢ちゃんの言う通り、魔術師っていうのは
超合金並みに固い頭を持っているから、
どれほどの話をしたところで相互和解は無理だ。」
「………ですね。なら、ここで引導を渡すしかないですね。」
ダニエルの返答に深い息をついた時雨の言葉に
同意した瑠樹は黒鍵を構えると、
それをダニエルめがけて投擲した。
グロッグ18Cに魔力だけで生成した弾丸を装填した
ダニエルは自身に向かって投擲された黒鍵に
銃口を向けて相殺する。
1ミリもずれることなく、
黒鍵はその弾丸を受けて地面に落下していった。
ダニエルは次の黒鍵を用意するのかと予測したが、
瑠樹が取ったのは徒手空拳による攻撃であった。
風を切る音がして鋭い蹴りがダニエルの腹部を狙う。
蹴りによる衝撃を受けてダニエルは
バランスを崩しそうになるが
それでもグロッグ18Cを地面に落とさなかった。
瑠樹は自分に向けられた銃口を視界に入れると、
手刀で重い銃身を叩き落した。
腹部同様、腕に痛みが走る。
地面に落とされたグロッグ18Cは
瑠樹によって明後日の方向に蹴り飛ばされた。
「魔術による身体強化でも使っているのか?」
「まさか。魔術回路など持ち合わせてもいないのに、
どうしてそれが使えるのでしょうか?
まがりなりにも元代行者ですから。」
「……ああ、そうかい。そういや、そうだったな。」
そういうとダニエルは懐からM45A1を取り出した。
嫌な予感がした瑠樹は距離を取る。
「反応だけはいいのか。
元代行者だからと言って甘く見ていたのは失礼だったな。」
M45A1の銃口を瑠樹に向けた時、
ダニエルは時雨の姿が何処にもいないことに気づいた。
乾いた音が耳に入った。自分に向けられて発砲された音。
風を切る音と共に弾丸がダニエルの体をかする。
「……っち、跳弾っていうのは厄介だな。本当によ!」
「……次の攻撃がきます!時雨、さがっていてください!」
「言われなくてもわかってらぁ!」
時雨が後退すると共に瑠樹は新たな黒鍵を構えて投擲する。
自身を狙う黒鍵を紙一重でかわしながら、
ダニエルはM45A1の銃口を瑠樹に向けて発砲した。












                                                                                                    続く。

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映画刀剣乱舞を観に行ったよ



今日オカンと一緒に高岡の商業施設にある劇場まで
映画「刀剣乱舞」を観に行った紫水さん。

リア友も近々観に行きたいとかどうとか言っていたけど、
日程が合わず、断念。


というわけでオカンと行ってきましたまる。

感想はネタバレ満載になるのでこれから
観に行く(かもしれない)リア友の楽しみ半減阻止ということで
記事にはかっきませーん。


ただ、パンフと関連グッズが完売していて在庫が品薄状態、
入荷もいつになるかわからんっていうことには吃驚した。


マジかよ。公開してからまだ1週間?ぐらいしか経っていないのに?

私やオカン、映画を観にきていた人も、グッズコーナーの店員さんに
聞いたらそういう状況になっているのですみません……みたいな感じで。



富山県内では高岡しか上映されていないので、遠出したけど
もし富山で上映していたとしても、グッズとか完売していたのかしら。


午前中に観て、ブラブラと商業施設内を歩いて帰りにアニメイトに寄って
帰宅した母娘でしたまる。




明けました。



元旦からそれなりに経ちましたが、明けましておめでとうございます。

2019年、始まりました。

元旦早々のFGOで期間限定の星5鯖で我がカルデアの最古参、
ギルガメッシュが単発ガチャで3人もお迎えし、宝具Lv2から宝具LvMAXの5に
なったので新年からすごいスタートダッシュだなぁ、と……。


後、刀剣乱舞では粟田口の短刀、最後の一振りである毛利藤四郎を
お迎えできて粟田口コンプだヒャッフー!。

今引き換えシールを貰っているので、
誰を貰おうかなぁ、と思考中。


昨年の紅白歌合戦、生憎の仕事だったのでリアルタイムでは観られず
録画して、帰宅した翌日の元旦に観ましたまる。

さらせ冬の嵐とのコラボ前の紹介で小狐丸がウッチャンに
「お近づきに1つ手合わせでもどうですか?」
言った瞬間、膝丸と長曽祢さんと安定と堀川とむっちゃんが刀を抜こうとして

何で皆一斉に抜こうとするんだよ!?と突っ込みそげふんげふん。

ウッチャン、「銃刀法違反なのでー」って返したけど(笑)


家に帰った後、リアルタイムで観ていたオカンが
「メインテーマの刀剣乱舞、歌っていた時に清光がにっかりさんのパート
歌っていた」って言っていたもんだから、

「……は?」と首をかしげて該当シーンを観たら。

「ちげぇよ、オカン!単騎出陣Verのパートじゃねぇかぁぁああ!!!」


と突っ込みましたまる。


オカン、単騎出陣のCD持っていないから知らないのも無理ないけど。

にっかりのパートじゃないから。思いっきり違うし。



無病息災は無理っぽいのでストレスが悪化して、体がこれ以上ボロボロにならないよう
気をつけつつ、適切に発散できたらいいなぁ、と。


……後、オカンの刀ミュ沼落ちが思った以上に深くなっているのに目が点。


ドン引きするぐらいに怖い。いや、新しい趣味持つのはいいんだけど……。

引きずった原因は私の布教なんだけどさぁ………。



毎日呪詛めいたように今年再上演される三百年の子守唄と
髭切、膝丸の双騎出陣のライブビューイング、
行きたい(特に三百年)としつこく言ってくるので
「あああああ、もううるさあああああああい!」みたいな。
心配しなくてもライブビューイングのチケット応募するから落ち着けっちゅーねん。


新年から疲れた紫水さんでした。
今年もよろしくです。そして刀ミュに金を貢ぐというオチ。

今年も今日で終わり。


平成最後の大晦日、フツーに出勤の紫水さん。

年賀状は昨日大急ぎでプリンターで印刷して送る人の名前をせっせと書いて
今日、職場に直接置いてきまする。
(郵便関係の仕事しているので)

とはいっても、届くのは1月3日以降になるけれど。

我が家はギリギリになってから出すので。

年賀状の写真選びだってカメラを持ってぶらぶらしても、

なかなかええのと会わないなぁ、と思って

カメラの中にある画像を探したら、とりあえずディープなものがあったので
それを採用することに。


わかる人にはわかるけど、わからん人は多分わからんだろうな?みたいな感じの。


とりあえず、1月3日以降をお楽しみということで……。


来年もよろしくです。
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