つめ

最近ネイルをはじめてみました。
長さは出せないのでショートネイルで。
職場が職場なので控えめピンクですが、これでもどきどきしながら過ごしてます。片手がもう曇っちゃった。
一度やりはじめるとはまりそうですね。

無題

とてもご無沙汰ですがご報告です。
昨年から度々記事に書いていた、好きだった先輩とお付き合いすることになりました。
ずっと好きだったと言うよりは、好きになったり嫌いになったりを1年半繰り返して、その末に気持ちを伝えた感じです。

付き合えたこと自体は嬉しいですが、はじめに少しいざこざがあったので、素直に嬉しいと思えず正直不安が8割です。
先輩の元彼女さんのこととか、職場内の関係とか、普段のデートとか、先輩の言い分に納得できないことが多く、はじめから喧嘩してばかり。

今後どうなるかまだわかりませんが、これからも応援していただけるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。

9月最後

こんばんは、大変ご無沙汰してます。
ここ数ヶ月、ブログを書く体力が無くてとっても放置状態でした。拍手くださる方がありがたいです。

この間、アイシャドウを変えたので載せてみる。
ルナソルはじめてですが、いいお色です。ラメが好き。

働き始めてちょうど1年半経ちました。
いろいろありましたが職場の本質は変わりません、ものすごく居心地がわるい。なんとかやっております。
でも気を抜くとデスクで泣き始めるのは1年経っても治りませんでした。皆さんに背中向ける配置で心底良かったと思います。泣いてもバレない体質でほんとよかった。

10月ですが今回も異動の声が掛からなかったなあ。とても残念。仲良かった他部署の女の子がまた退職していまいました。話せる人が減って、寂しいです。
仕事の合間に女の子と雑談したいなー。課内に若い子入らないかなあ。
この状況についてはしかたないと自分に言い聞かせてきましたが、ちょっともう限界かもしれない。上司に相談しても「(原因の人をどうすることもできないので)我慢しなさい」で終わりました。でも、やっぱり居ないものとして扱われるのはとても悲しいです。

毛布のまち

土曜日は仕事のあと、飲みまでの時間調整のために雑貨屋さんと本屋さんと喫茶店を行ったり来たりしていました。
本屋に至っては気づいたら二時間近く徘徊していた。大きい本屋だと一日中いられますね。

もともとは目当ての本を買いに行ったのですが、残念ながら置いていなかったので、迷ったすえに、とある人が紹介されていた吉田篤弘さんの『ブランケット・ブルームの星型乗車券』を購入。それにしても単行本は値が張りますね、でも満足。
我慢できずに近くの喫茶店に入って読んでいましたが、すごく好みかもしれない。
本当は鉱物図鑑もほしかったのですが、お値段的に断念。

実はその紹介した方の好みと、私の好み(設定だったり雰囲気だったり)が似ているようなので、本を買う時はその方の感想を参考にしています。そうするとだいたいハズレがない。
私の意思で選んだわけではないので、ちょっとずるいかな、とも思いますが、知らない作家さんに手を出す時はたいへんお世話になっています(私には濃すぎるかな、っていう本もちらほらありますが)。

今日は読書でおわってしまいそう。
あとで感想を上げられたらいいなあ。

拍手ありがとうございます、明日からもがんばります。

頭のなか

何らかの事柄について、その人の感性をもってなにかに喩えているのをみると、書いている人の頭の中を覗き見しているようでおもしろいですね。

ただ、行きすぎるとおいてけぼりにされます。
感性が豊かすぎて喩えられたものが何をあらわすのか分からなくて、何が言いたいんだこのひとと思いながらぼんやり考えてるとなんとなくわかったような気がする不思議。

私の解釈とこの人の言いたいことははたして同じなのだろうか、といつも思います。認識のすり合わせをしたいのはその人の頭の中をもっと知りたいからです。

わけわかんないのに胸にストンと来るというか、理解はたぶんできてないだろうけど、変に納得するというか。理解をすっとばして納得するなんておかしいなあ。

この人が言葉を選ぶうえで、頭の中でなにが起こってるのか知りたい。
昔のお友だちが言ってましたが、たとえば10万字の文章があるとして、筆者の頭の中には10万字もの、なにがあるのでしょうね。

そういえばテーマが好みのものであればジャケ買い(に近い裏表紙買い)してしまうのだけど、特に何が起こるでもないのに強く引き込まれるお話は、地の文がとても好みだからだと思います。

***
拍手ありがとうございます、読んでくださって嬉しいです。日記がわりのくだらない話ばかりで申し訳ないです。今後ともよろしくお願いいたします。
<<prev next>>