頑張りすぎたら疲れちゃうから


大阪に遊びに行ってた2日間は
岡山に帰ってきてからも少し一緒に過ごしたあと
「ありがとう」って別れる
その最後の一瞬まで最高でした

2日目に会ってくれた 久しぶりのさきちゃんが
わたしの、ささやかな行動について

めちゃめちゃ共感して、評価してくれたのが
すごく嬉しかったな

「え、わたしは、すごく嬉しい!
何かを変えるって、すごいことだよ」

関係するひとたちからは
誰からも何も言われなかったのに

いろんな意味で距離が離れたさきちゃんが
そんなふうに わたしのこと ほめてくれて

もう、それでじゅうぶんだったよ

Tテラスで 毎日のようにおしゃべりしてたあの時間が
久しぶりに舞い戻ってきた感覚でした

いつまでもその感覚に、浸っていたかったな

心から感謝、また会いに行かせてね



日経新聞で連載されている
林真理子氏の小説の中で
『源氏物語』の話題になって

「平安時代の男性は
どうして手紙だけで女性を好きになれたのか」
という問いに対して

「手紙にはいちばん書き手の知性が表れるから」
と 答えていたのが印象的だったなぁ

字の綺麗さや 歌の上手さは言うまでもなくて

一緒に添えるお花や、
お手紙を香らせる香の焚きしめ方、
手紙を届けさせる使いの者の身なり(!)などなど

細かいところまで
いい意味で ちゃんと計算されているかどうかで

知性のある女かどうか
センスのある女かどうか

女性は 試されていたのですって

なるほどなぁ


いつの時代もきっと
女性は美しく、賢くあるべき

というか

美しいのは当たり前で、
それにちゃんと付加価値があるか、なんだろうなぁ



JO MALONE の フレグランス

サブ4達成したら
自分へのごほうびに買おうかなぁと
思っていたアイテムのひとつでした
(これ誰にも言ってなかったけど、)

初めて ちゃんと ルクアの直営店で
最高に好みのスタッフの方
(美しくてさばさばしてる素敵な女性、)に
接客していただいて
(楽しくて癒されて最高のひとときだった、)

わたしに合う香りを 2つ 選んでいただきました

それぞれも すごくすてきなんだけど

"フレグランス コンバイニング" を
推奨しているだけあって

2つ以上の香りを重ねても
すてきなのが JO MALONE

大切にしたいから
デイリーユースというよりは

特別な日だけ、
つまり すきなひとに会う日だけ、
使おうかなと思っています



何も言わずに きわめてナチュラルに
指を絡めるんじゃなくて 腕を絡めてくれたことに
おそらく何も深い意味はなかっただろうし

おいしいビールでふわふわしてたから
そもそもそんなこと覚えてないかもしれないけれど

嬉しくて ありがたくて 涙があふれそうになって
それを隠すために窓の外を眺めていたら
安心したのか いつのまにか眠りに落ちていました

ほんとうに、夢みたいだった

シフトを渡したくて


だいすきな緑道公園の桜を
今年は ちゃんと見ておきたくて

桜が終わるまでは
歩いて通勤しようと思い立って
実践してるんだけど

これがもう、最高すぎて。

こんなにすてきな道なのに
朝も 夜も
歩いてるひと少ないから
ほぼ満開の桜を なんと ひとりじめ

すごく癒やされています

毎日この時間を楽しみにして
なんとか頑張れている、なんて
そんな悲しいこと認めたくないけど
実際のところそうだからつらい

暑すぎず寒すぎず
本当に すごく気持ちよくて

ひとりでいるのが もったいなくなります

桜も このすてきな時間も、全部シェアしたくなる

断られるのがこわくて
結局 何もアクション起こせずまま
桜が終わってしまいそうよ

でも こんな負のオーラをまとったわたしには
きっとなんの価値もないから

やっぱり ちゃんと 笑顔で
プラスを与えられるわたしで 会いたいから

これでよかったのかな

ひとりの調整期間です

ただただ楽しくて 一緒にいたくて
真夜中まで語り合ってた帰り道を思い出す

おいしいものを食べて 飲んで
緑道公園を ふわふわと
途中で座って休憩しながら のんびり帰るから
ぜんぜん家にたどり着かなくて楽しくて

それも この季節だったなぁって

いろいろと変化したからこそ
この関係だけは 変わらないでいてほしいと思うのは
都合がよくて勝手すぎるのかな

プライドを捨てて
不器用なりにも、ついに助けを求めてしまって

どう思われているか 全然わからなくて
案の定 後悔の念にさいなまれているけれど

近くにいる他の誰でもなく
いまも変わらず いちばん尊敬していること
頼りにしていること
いろんな面で 悔しいくらい かっこいいと思っていること

あからさまじゃなくて
こんなわかりにくい感じで申し訳ないけど

少しでもいいから 伝わっていてほしいと
祈るような思い



気温が一気に高くなったから
衣替えをしたけれど

やっぱり わたしは
夏 とか 冬 とか
はっきりわかりやすい季節のおしゃれがすきだなぁ

(本当におしゃれなひとは
春とか秋とかの中途半端な季節の着こなしが上手なひと、)

今年の夏は
ワンピースとか サロペットみたいな
1枚できまる シンプルなお洋服を たくさん着たい

それに
お気に入りの靴とバッグと、アクセサリーを合わせて…

去年を超える、素敵な夏したいな



朝起きて 夢じゃないかって はっとして
あわてて確認したけど 夢じゃなくて

1日のうちに 何度も何度も確認して…

嬉しすぎて
よくわからない顔をしていた1日でした

断然 振り回す側なわたしが
すっかり振り回されてる感じが悔しくもあるけど

とにかく感謝しかない

いろいろ全部 言わなくてもわかってくれていて
その上で このタイミングでの その言動だったの…?

今回も完敗
やられっぱなしだなぁ そろそろ反撃したい

忘れかけてた笑顔を、取り戻せそうです



なんて長い長い3月だったんだろう

4月は もう少し
あっという間に感じる1ヶ月にしないと

チョコレートスウェード


"大学のキャンパスがある思い出深い場所だから"
と 教えてくれて

そんな 彼にとっての大切な場所に
わたしが来てしまっていいのかなと思いつつも
とても嬉しかったし

歩いていく後ろ姿を追いかけながら
どんなことを思い出しているんだろうって
想像するのも楽しかったな


こんなふうに
楽しすぎた2月の東京のこと思い出したら
ちょっとでも前向きな気持ちになれるかなって
思ってみたけど

現状とのギャップがあまりにもありすぎて
なんだか もはや
遠い昔に見た夢の中の出来事にさえ思えてきて
(遠い昔、でも じゅうぶん遠いのに
さらにそこで見た夢の中って どれだけ遠いんだろう、)

逆に悲しくなっちゃって これまた本末転倒

もう、そんなのばっかり…



誰かに後ろから優しく抱き締められる夢(!笑)ばかり
見るんだけど
なにか意味があるのかなぁ、夢占いって当たるの?

ちなみに 相手の顔は見えなくて
確かめようと振り返ったら いつも目が覚めるのです

誰でもいいけど
いや、よくないけど(笑)

せめてプラスの意味でありますように

なかなか眠れないのに加えて
そんなふうに 夢を たくさん見るくらい
本当に眠りが浅いみたいで
何度も目覚めてしまって 困っています

安心感にくるまれて眠り続けたいなぁ



もしかしたらこれも策略なのかな、という考えが
ふと頭をよぎったけど

わたしらしくない異常なポジティブさに
勘違いも甚だしいわ って
いつもの自分が冷ややかに笑ってる感じ

春になるから、終わらせたり
春になったから、新しいことを始めたり
春だから、心機一転…

変化を楽しむわたしでいたいけど

ふわっとしてるくせに
ぐいぐい ひとに変化を促してくる春って
おそろしいな とも思う

気分はトリッカーズ


早咲きの桜、河津桜を見るために
シャワーランしてまで(!) 児島湖花回廊へ

桜の儚さは 本当に異常だから
また次でいいやとか思ってたら
気付いたら終わっていて
見られなかったことを絶対後悔するから

自分を後悔させたくない一心で
なにがなんでもと 半ば意地になって
走って見に行ったけど 正解だったなぁ

走った満足感だけでも 最高なのに
それに 桜を見ることができた満足感がプラスされたらもう
とんでもないことでした



ララランド、劇場では3回
おうちでもWOWOWで 1回 観たけれど

何度観ても やっぱりすきだなと思えるのは
めちゃめちゃファンタジックながらも
めちゃめちゃリアリティがあるからなんだろうね

去年のノートを見たら
2回目を観たあとの感想として、

「自分に余裕がないときには
周りのひとの配慮や気遣いに気が付かないもの
それがたとえ大切なひとのものでさえも」

って ひとこと書いてあって、

2回目にして、いや、2回目だからこそなのかな
どっちかよくわかんないけど

へぇそんなことを思ったのね と
我ながら ちょっと おもしろかったです

だって どう見ても
ララランドの感想っぽくないでしょう?(笑)

大切な相手ができたから
それまでのように
自分のことばかり考えてちゃだめだって気付いて
相手のことを考えて動いてみたら

相手は なんと まあ極端に言えば
"自分のことばかり考えてる自分" のことを
すきになってくれていたから

そうじゃなくなった自分にがっかりされてしまう…

なんてせつなくて もどかしいんだろうね

4回目の鑑賞後は、
そこらへんについて いろいろ考えたりしてました

観るたびに そのときどきの
わたしのコンディションによって
感じること 心動かされるポイントが
ちょっとずつ違うから

だから何度観ても楽しいなぁと つくづく思います



別にトラウマになってるわけじゃないけど
"すがる"恋 は したくないと思っているし
だから 誰にも 何にも
すがらないようにしているつもりだけど

そんなポリシーに逆らうかのように
すがりつこうとするわたしが出てくるから
そのたびに
めちゃめちゃうっとうしいなと思いながらも
そういう葛藤が起こること自体が
すごく人間らしいな、なんてのんきに思ったりしてる

ほんとは 少しだけでいいから
すがりたいのね、寄りかかりたいのね

でも そうはさせないんだなぁ、ごめんなさいね

オークブラウンの約束


まだまだ名古屋ロスな毎日です

名古屋といえば グルメ

ご存知のとおり
食べることが ほんとうにすきなので
本当にありがたくて嬉しい2日間でした

いわゆる 名古屋メシ といわれる
味噌カツ、きしめん、ひつまぶし…も
もちろんいただいたけれど

先月の下見のときに
運命的な出会いを果たしたパン屋さん
「terre a terre(テーラ・テール)」

お母さんと一緒に 再訪できて
嬉しすぎたなぁ

サリュー っていう かわいい名前のクロワッサンが
最高においしいのでおすすめ

名古屋

もともと いいイメージが かなり強かったけど
今回の名古屋ウィメンズで
本当に だいすきになりました

食べることとお買い物がすきなひとだったら
最高に楽しめると思うなぁ

(逆に、少食で倹約家、なんてひとには
あんまりおすすめしません、笑)

そういう点では 博多と近いかもね

新幹線で1時間半ちょいだし
これからも定期的に訪れようと思います

そんなふうに思える場所を
これからも増やしていきたいな



何をやっても気分が前向きになれなくて

(気分を前向きにする手段は
ひとより多く持っているはずなのに、)

ふっ と気を緩めたとたんに
涙が止まらなくなるから

もう なんにも考えずに
時間が許す限り走り続ける!

と思ったら外は雨で…

あらあら ついに
お天気にも嫌われてしまったのかなぁ

でも そもそも
時間が許す限り走り続ける、って

時間は あったとしても
それにわたしの体力がついていけるかという問題

つらい気持ちから離れるために走るのに
走りたい気持ちについてこれなくなった
自分の体力の限界を感じたときに
つらく もどかしく 悔しくなってしまったら本末転倒

ああもう、どうすればいいんだろう
こんなどうしようもない感じ 久しぶりかも

あえて きらきらさせてる公での投稿とは裏腹に
史上最高に かっこわるくて弱くてみっともなくて
誰にも合わせる顔がありません



(助手席にいるラッキーガールは誰かしら、)

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