ねむりゆく月


ねむいのだ。


学校が終わる。折り返しが終わる。
二年間通った校舎ともさよならだ。

授業をサボって食べたアイスクリームも、
うたた寝してた図書室も、
バカ笑いしてたラウンジも、
ひとりでうけた教室の隅の席も、
もうさよならな訳です。







嘘ぴょん。

再履修くらうともう一回通わなきゃなんですけどね。笑
難しいなあ。
















好きな人には会いたい。

会いたい人には会いたい。














会えない好きな人は悲しいのでなるべく思い出すのを辞めるというアンインストール思考に入ったら余計に凹んだ。
脱ネガティブなやつ

目玉なし野郎


たんたかたかたかたんたんたーん。



疲れたを免罪符にはしたくないけど、色々なことに気付いてやめたくなった。
なんか得意じゃないことを無理やりやるのって凄く疲れる。
こんなんで就職大丈夫か、自分。



発送したゼミ誌が届いたらしい。
何も知らない人が見たらどう感じるのかが楽しみ半分怖さ半分。




寝たらいいことあるといいな。
おやすみ。

ナンセンスな人であれ


「君は散文の力が非常に強いし言葉の組み合わせのナンセンスだけどいいものばかりなのに、どうしてこう決めが甘いのかなー」と教授に言われてどんな顔をすればいいのか分からないです。



サボり癖がよくない。

とか思っていたら風邪引いて咳が止まらなくなった。


きっと久々に会った同級生が少しだけ格好良くなっていたり真面目になっていたりしていたからだと思う。
想像以上に皆キラキラしていて自分はどうしてここにいるのだろう、と思ってしまった罰かな。なんて。




病人は早く寝ろと言われても、お風呂で爆睡していたので目は冴えているのです。
喉がやられたのでいろいろなことに支障がでるのはつらいなー。




久々に彼氏と会った。
が、心配させてばかりで申し訳なかった。

好きを伝えるのは難しい。
寂しさばかりが勝っちゃうね。








この気持ちのやり場は創作にぶつけたいなと思う。

来年のゼミも今の先生に決まったので走り抜いてギャフンと言わせるのが今後の目標だわ。

指差し確認


ユン○ルが美味しく感じ始めたこの冬、私は大人になったのかもしれない。




雪がどうやら降るらしい。
あまりにも積もったり降ったりしたら式典どころか同窓会すらでれないかもしれないですね。

ここぞという時に天気悪くなるの雨女体質はそろそろ卒業したいな。







寝れないから昨日の続きで昔話でもしよう。


妹に「お姉ちゃん顔変わったよね。大人になった、って感じ?」と突然言われた。

普段から見ている顔だから自分ではよくわからないけど、確かに昔の自分からは少し想像の出来ない感じではあるかもしれない。

いや、メイクの力かもしれないけどね。





片想いって楽しい。
自分がピカピカになれる感覚が好き。
でも、それって結末が出るまでの話であり、終わりが見えると濁ってしまう時の方が多い気がする。


昔、とてつもなく好きだったあの人が今でも光って見えるのはきっとまだ自分の中でどこか決着がついていないからなんじゃないかなと思う。

フラれたら話せなくなって、お互い避けあっていたからダメだったんだろうなーと最近になって思える辺り、まだまだ子供です自分。


明日喋る機会があったら、少しだけ笑って後悔させたいな、なんてね。

あの頃のしょうもない喪女だった私じゃないんだぜ、ってな。





あの人が幸せになりますように。
と形だけでも願うよ。

さようなら少女だった私。

さらば青春


ゴホゴホで咳が止まらない。


久々に電話をしたら、「声しんでるね、大丈夫?」と言われました。
勿論大丈夫じゃないです。
悪化するまで体調の変化に気付けない私が憎い。


ゴホゴホする。








そんな話をしたかったから文章を書いている訳じゃなくて。







気付いたら成人式が近付いている。

そういや中学の同窓会があるらしい。
もう随分と会っていない人も多い。
人見知りとしては上手く話せるか心配。
というか、別に顔見知りなんだけど話が合うか心配。

あの頃、もう二度と話せないなと思っていたあの人に「綺麗になったね」と一言言われたいなあ。



今のパートナーは大切な人。
好きだったあの人は何だろ。















あー、どうせなら告白されて指環見せつけてやりたいくらいの想い人だったんだよ畜生。
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