自覚はしているけれど

病ん病んyummy!
土曜日の午前中に枕を濡らすAkashiです。
ヨダレじゃないよ!涙だよ!

さて。
早いもので4月も終わり。
今月もいろいろありましたので総括をば。

世間は狭い!!!

風邪を罹患して38度を超える高熱を出して寝込んでいた先々週末。

成人するまで潔癖症だった名残で自宅に家族以外を踏み入れさせず、ひきこもりコミュ障で友人が少ない私。

そんな私が故郷から遠く離れた土地で頼れるものは自分の他になく。しかし、その自分自身を動かすことができず。
一縷の望みを掛けて連絡したのは結局アモさんでした。

「暇があったらポカリと冷えピタを買ってほしい」とLINEを送ると「どうした?」という返信はあったものの、私が「風邪」と送った後は音信不通。
結局、彼からの救援はありませんでした。

もはや日曜日の夜に彼がわざわざ出向く価値すら私にはないのだと、やはり新しい彼女がいて私は邪魔なのだと痛感。
その翌日以降は、あんな薄情な男など忘れよう、嫌おうと努め、そして破局以来はじめて泣かずに過ごせた先週末。

やっと忘れられた、やっと立ち直れたと思った去る金曜日。
私の破局と未練を知り、慰め、そして励ましてくれたRさん(ダイニングバーのオーナーシェフ)より「自分の店を貸し切って、Akashiさんが前に勤めていた会社の方々が飲み会を開いている」との連絡。

つくづく世間の狭さを感じ、戦慄し、
そして心がぎゅーっと痛くなりました。

そして明くる土曜日の朝、
目が覚めた瞬間からボロ泣き/(^O^)\

まったく立ち直れていませんでした…。

いやね、だめんずうぉ〜か〜だという自覚はありましたが、此処まで重篤だとは思っておりませんでした。はい。

薄情で、傲慢で、愛想を尽かす理由なんてたくさんあるのに、それでも嫌いになりきれず、あまつさえ好きであり続ける私がいる。
ほんとにめんどくさい女です。

ではでは。
此処最近の休日は自宅にひきこもりっぱなしの厭世主義者Akashiでした(^O^)/

時は逆しまに流れない

誕生日の翌日に着信があり、メールで理由を問えば「誕生日だから電話しようと思った」とマメな振りをする。
少し愚痴をツイートした日も着信があり、メールで理由を問えば「荒れているようだから一応心配で」と優しい振りをする。

アモさんから連絡が来て、素直に嬉しい私がいる。
だけど、どう対応したら良いかわからなくて、これが本当に最後のやりとりになってしまうのではないかと怖くて、結局どちらの電話にも出ることはできなかった。

私を遠ざけて、私に振られるように仕向けて、挙句「冷めた」「無理」だと私を拒んだ貴方が、なぜ今になって何事もなかったかのように連絡をしてくるのか。

新しい彼女と上手く行かなくなった?
単なる暇つぶし?ヤリたいだけ?
それとも私をまた“彼女”にしてくれるの?

淡い期待を抱きつつ、だけど冷淡に突き放し、貴方からの返信が途絶える度に後悔する。
どこまでも天邪鬼で馬鹿な女だと、ほとほと自分に嫌気が差す。

ではでは。
相変わらず泣き暮らしているAkashiでした(^O^)/

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