日々徒然
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イラストなど

(注意)


ウソばっかりだ
2018.10.22.Mon 21:56
[メンタル病んでます]

ウチのクソ親父が、私の子供の頃好きだった番組が、NHKの人形劇『新八犬伝』だった、とよく言います
「しょっちゅう、タマズサがオンリョォがァ、って(よく真似ていた)!」
と言うのですが、私の性格からして、そんな事して喜びはしませんね

好きなセリフは、
「〜で、こう言っていた」
と引用する方ですし
(例:友人「若さって何だ?」
私「振り向かない事だ、ってギャバンが言ってた。まあ、若かかったら振り向くだけの過去が無いけどね?」)
大学生の時は、映画『クレイマー・クレイマー』が好きで、作中の、奥さんが出て行ってしまった翌朝、父親が息子に、初めてフレンチトーストを作ってあげる、物悲しいシーンを丸覚えして、フレンチトーストを焼く度に、独りで居ても、このシーンを真似てました
っていう、そういう性格なので

と言うか、人形劇『新八犬伝』を観た記憶が無いのですよ
「玉梓が怨霊が」なんて舌が回る程の年齢に達していたら、少しくらい覚えていても然るべきでは無いかと

小学生の頃、山田風太郎原作の映画『里見八犬伝』を観て、これが初めて最後まで通して観た「大人向けの映画」で、これを観て、八行(人間の善行八つ)である、八犬士の持つ珠の八文字を一生懸命覚えたのは覚えています

…さっきウィキペディア先生で調べてみたら
人形劇『新八犬伝』
・放送期間:1973年4月2日 - 1975年3月28日(全464話)
・放送終了後、ほとんどのマスターテープが消去されてしまったため、視聴可能なエピソードは、第1話、第20話、最終話の3本のみだと思われていたが、2011年に新たに第86話が番組関係者から提供され、NHKアーカイブスに追加された。

私が産まれる前の放送じゃねえか!

しかも、このデータからして、再放送も無い!

又、クソ親父はウソつきましたね
そうじゃ無いかとは思っていたけど

だから、何でそう、どうでもいいウソばかりつくんだ
また「親だから」「思い出を作ってやった」つもりなのだろうか

それ以前に、親なら親らしく、子供の幸せの為、完全に私や妹と縁を切れば良いのに

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イラストと親父のウソ自慢話と
2018.10.21.Sun 22:21
[メンタル病んでます]

pixivにオリジナルの水彩画一枚増やしました
珍しく男性です



父方の祖父の跡をクソ親父の兄が無理矢理継いで、親戚付き合いをほぼ全て無くしてしまう前
父方の一族に、女流随筆家の母娘がいました
今はお孫さんも随筆家らしいですが
私は大学で近代文学を専攻してから、その正体を知って驚いたのですが、ここではその話は割愛

正月などで親族が集まり、酒の席で、この着物姿の女性達が、職業を言う度、早々に泥酔したクソ親父は
「ズイヒツカなんて職業はねえ!」
と叫びました

随筆、エッセイ、文章を書く人
誰がどう説明しようとしても、全く聞かない

「パパ」がそう言うのですから、「ママ」も
「そうよね、そんな職業無いわよね!女性が働ける筈無いもの!!」
当時、母は、結婚した女性が専業主婦にならず、働いていると、必ず
「女性が働ける筈無い!
しかも、結婚した女性が働くなんて非常識な!」
と言い張りました

父方の祖母の存命の頃、ひょっとして、クソ親父が言う「天皇家で侍従長だか女官長だかやってたおばちゃん」は、この人じゃないか、と話しました
それが解ったところで、クソ親父を黙らせる事は出来ないんですけどね
「ママ」が「そうね」って言っちゃってますから、クソ親父にしてみたら、「ウソついてOK」許可取った訳ですから

偉そうに天皇家との繋がりを口にしたがりますが、言えば言う程、天皇家の名を汚している事になる、とは全く考えもしない
「恥」も「誇り」も持ってないですからね、ウチのニセ両親

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今朝の親父
2018.10.20.Sat 22:59
[メンタル病んでます]

昨夜、よく眠れず
夏からこっち、2日に一度は下痢しているのに体重は減らず、寧ろ身体が酷く浮腫んでいるので、上半身を中心に低周波治療器をずっと当ててたのですが
途中、低周波治療器に頑張って貰い過ぎたか、部屋の中が暗い、とは違う、目の前が真っ暗になり、
「天に戻らなきゃ…道…道、何処だ?あれ?道が見えない?…あれ、私、まだ生きてるの?」
と、重い身体を持ち上げ、ふと我に返ったのですが
また死に損ねたのかなあ、やだなあ

今日は出かけるつもりがあったのですが、雨も降ったし、一日中寝てました



今朝、テレビで伊勢神宮のレポートを見ていたウチのニセ両親
伊勢神宮には、内宮下宮125ある、と聞いて母が
「どんなのがいる(どんな神様が祀られてる)んだろうね」
と言ったら、クソ親父
「カラスとキツネはいる
あっちの方から来たのか知らないけど、3本足のカラスならいる」

八咫烏の事か!!
不敬過ぎるわ!!

クソ親父の好きな、ウソ自慢話に、
「親戚のおばちゃんが、天皇家で侍従長だか女官長してた」
というのが有るんですよ
その「おばちゃん」の元で「行儀見習い」させられたとか、と言うのですが
場合によっては、その「おばちゃん」に私が気に入られていた、なんて続きますね
今、ネットで簡単に天皇家の侍従長も女官長も調べられちゃう時代なんですよねえ

こんなおかしなウソつくくらないなら、伊勢神宮くらい知っておけ!!

50歳まで箸を使おうとしなかったイキモノが、人前で平気で放屁するイキモノが、人の家入るのにノックもチャイムも鳴らさないイキモノが、何の「行儀見習い」をしてきたんだか
バケモノ流の行儀は、バケモノ界でやれ

…こんな事、本人に言っても、「ママ」が「そうね、パパ」って言っちゃえば、もう自説にしがみついて、駄々こねまくるだけですからね
下手にクソ親父を怒ると、「ママ」が何するか解らないし

天の岩戸で潰して仕舞えないか

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泣きっ面に蜂
2018.10.19.Fri 22:42
[メンタル病んでます]

小学生の頃、クソ親父が、月下氷人(仲人)だったS家に「金を貸せ」と、返って来ない金を「貸す」為に呼び出され(2017年2月18日記述分参照で)一緒に連れて行かれた時の事

ウチのニセ両親が、一生懸命、S家夫婦のご機嫌とりをしている間に、私と妹は、外で近所の犬と遊んでいました
それまで、尻尾振って愛嬌振りまいていた犬が、突然、私に向かって吠え始めました
ショートパンツを履いていた足に、むず痒さを感じ、見ると、太ももにミツバチが止まっていました
びっくりして、思わず
「蜂!!」
と叫ぶと、犬が更に大きな声で吠え、珍しく、母が最初に駆けつけて来ました

私の足に蜂が止まっているのを見ると、母、躊躇いもなく、私の太ももに止まった状態の蜂を叩き殺しました
「痛い!!」
と叫ぶ頃には、近所の人達が集まって来ていました

S家は、やっぱりその町で、だだならぬ厄介者で、クソジジイがロクに働かずに朝から酒飲んでクダ巻いているのは、周知の事実
その家に、どう見ても精神的にも知能的にも、まともでないウチのニセ両親が、毎月子連れで金持ってやって来る
という事で、我が家がS家に「金を貸す」為に呼び出された時は、子供達に万一の事が無いように、と近所中で警戒してくれていたのです
ウチのニセ両親は、解ろうともしませんでしたが

蜂を叩き殺した母の対応に唖然とする人々と犬
蚊でも叩き殺すように気軽に蜂を叩き殺した母は、何事もなかったかのように家に入りました
しかし、母が蜂を叩き殺したせいで、私は蜂にさされていました
集まった人達が心配し、「病院に連れて行こう」と話し出すと、クソ親父が慌てて私を家に引き入れました

腫れ上がった足を見ても、S家の夫婦も、母ものんびりとしていたのですが、私が
「蜂に刺された!」
と言い、クソ親父がそれを復唱した途端、母は慌てました
「蜂は毒を吸い出せば良いんだ」
とS家のクソジジイが言うと、母は張り切って私の太ももの傷口から「毒を吸い出」しました

近所の人達が
「あの腫れ方はただ事じゃない、病院に連れて行け」
と言ったのですが、クソ親父はいつも母に対してするように、どうやら本人的には芝居掛かっている、と思っているらしい仕草で、集まった人達に向かい頭を下げて両手を上げ
「わーかった!わー、かっ、た!」
と言うと、タクシーを呼び、病院にも寄らず家に帰りました

私の太ももは、翌日も腫れ上がっており、歩くのも困難でした
前日、私がミツバチに刺されたのは、我が家の近所の人にも知られていたため、珍しくすんなり病院に連れて行ってもらいました

免疫不全症候群、というのは、健常者に比べ、あらゆる免疫力、抵抗力が低い訳で、それは病気だけではなく、傷から入る雑菌にも弱い、という事です
私は、ミツバチの毒にも当然弱いのですが、ミツバチに刺された事よりも、母に「毒を吸い出」されたせいで、傷口から雑菌が入り、足が腫れていたそうです
すぐに、ニセ両親は、警察のお世話になりました

しかし、警察のお世話から戻って来た母は、母方の祖父母の家で、私の足から蜂毒を吸い出した事を誇らしげに語り、その上
「ママ、慌てちゃって、あれがミノリだって解らなくって一生懸命やっちゃった!
可愛い可愛いウチのMや、T子ちゃんなら、すぐ病院連れて行ったんだけど!」
と言いました
祖父は、すぐにゲンノウで母の頭を殴り、脳しんとうを起こさせ、黙らせました
祖父母が言うには
今「ママ」が言ったのは、「パパ」が警察に連れて行かれる寸前、「ママ」に、ミノリに会ったら言え、と教え込まれた言葉だ

「ママ自身は、何があったか、自分が何をしたか、解ってねえ
ママを許してくれとは言えねえ」
と、祖父母に土下座されました

だから!そこで爺ちゃん婆ちゃんが謝っちゃうからダメなんだって!!!

その後、何年間か、時折、この蜂の話を母がしましたが、当然、その際には
「ママが毒吸い出してやった!
ミノリが泣きながら、ママ、ありがとう、って言った!」
と現実を無視したウソ話になっていました

蜂毒で死ねば良かった、私

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ウチのトイレ事情
2018.10.18.Thu 22:26
[メンタル病んでます]

クソ親父が定年退職して、始終母の後ろを追いかけ回すようになるまで、母の精神状態は非常に不安定でした
困ったのが、常時叫ぶように独り話し続けていた事と、トイレに閉じこもる事

クソ親父が、自分に都合が悪くなるとトイレに閉じこもる癖があるので、それを真似たのかも知れませんが
母は、トイレに閉じこもると、何時間でも出てこない
下手にトイレから出そうとすると、大騒ぎするので、自分で出て来るまで待つしかありませんでした

トイレから出てきて、時計を見て
「やだー!×時間もトイレに入ってたー!!」
と独りで大声で笑うのはしょっちゅう
家族と同居しているのに、トイレに何時間もこもる事の非常識さには、誰に何をどう言われても、気付くつもりも有りませんでした

トイレの中で何をしているかと、本人が言うには
「トイレに入ると、つい考え事しちゃう!!」
実際、トイレで何をしているかといえば、壁に向かって、ブツブツと独り言
時々、壁を蹴る
もれ聞こえる言葉は
「パパがもっとしっかりしてれば、××に馬鹿にされないのに!」
××は、祖父母だったり、私だったり、母のすぐ下の妹だったり、クソ親父の姉だったり

母は、私の門限を日没後1時間後に勝手に決めていて、
「遅くなるなら電話して
車で迎えに行くから」
と、常日頃から言っていたのですが、「迎えに来て欲しい」と電話すると、必ずトイレに閉じこもりました
下手すると、2時間くらい閉じこもりました
この間に、私が母に頼らず帰ってくると、酷く大声で罵られました
自分がトイレに閉じこもっていたのは、棚に上げて

母がトイレに閉じこもっている時、私や妹が、トイレを使いたくなったら、母を刺激しないように、そっとトイレから出して、手早く済ませて、また、そっと母をトイレに戻しました

クソ親父には、知恵というものが、根本的にありません
母がトイレに閉じこもっていても、「閉じこもっている」という事に先ず気が付かない
夜、二間のアパートで、姿が見えなくなったら、普通は、トイレか風呂を考えますが、クソ親父には、そんな事さえ解りません
しょっちゅう、母がトイレで、壁に向かって「パパ」を罵っている時に、ノックもせずにトイレに入り、
「わっ!居たのか!」
と驚き、母のヒステリーの引き金を引いていました

母がヒステリックに呂律の回らない口で何か叫びまくれば、クソ親父は、こんな時だけ素早く動いて、トイレに閉じこもりました
トイレの前で、母が叫び続けても、閉じこもり続け、私が母に近付くと、更に暴れ出してしまうので、私には近づく事が出来ず
近所の人や、近所の人に呼ばれた母方の祖父母が、母をトイレの前から何とか動かすと、クソ親父はトイレから飛び出して、靴も履かず、家の外に逃げ出しました
母は何時も、その後姿を見て、ようやく(母なりに)落ち着きました

クソ親父は、度々、母の目を盗み、私に「お前なら解ってくれるよな」的態度で言いました
「ママ、どうしたら良い?」
私の答えは何時もおなじです
「病院に連れて行け」
その返事を聞いたクソ親父の返事も何時も同じでした
「だって、病院連れて行って、変な病気だったらどうする!
周りから、あの家は変な病気だ、って言われんだぞ!
良いのか、それで!」

「もうとっくに、変な家だって皆言ってんだろうが!!!」

と怒れば、クソ親父は、やっぱりトイレに閉じこもりました


無痛症で、「悪の奇跡」とまで表現された低知能なイキモノには、「病気」も「病院」も何だか解っていない様です
この先、苦しみ続けて長く生きて、苦しみ抜いて死ねば良いと思います

(0)



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