日々徒然
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イラストなど




それ違う。
2018.4.25.Wed 22:32
[メンタル病んでます]

母は
「よく会社の人とかから、あなたオシャレね〜って言われるの!」
と言います

面と向かって言うと、また、何をいつまで叫ばれるか解らないから言えませんでしたが

完全にウソだ、それ

ウチのニセ家族は、私が褒められると、自分が褒められた事にしてしまうから、それでしょ

感受性がほぼ無いヒトが、要は心が無いヒトが、オシャレとか、有り得ないですから


大学時代、ウチに帰ると、母が珍しくご機嫌で私を迎えてくれた事がありました
その時
「オシャレでしょ」
と着ていたのは、腹部に大きく豹の顔がプリントされ、全体に豹柄が入った、薄いピタピタのティーシャツ

「今すぐ脱げーー!!!!」

思わず叫びました

「でも、これ、皆、褒めてくれたのよ!」
とくちを尖らせる母
すると、私の声を聞いたご近所さん達が慌てて訪ねて来ました

「いくら何でも、それ、酷いから止めて!って言ってるんだけど、言えば言うほど、"褒められた"って喜んで、他の人にも見せに行っちゃって…」

クソ親父は周り中から
「"ママ"は、テメエの声しか聞かねえんだから、テメエが何とかしろ!」
と言われ、おずおずと
「さすがに、それはやめてくれ…」
と囁くように言いました

「でも、オシャレなのに」と「ママ」は食い下がりましたが、何とか脱がせ、そのシャツは、私の前では着ないようにさせました

大阪のオバチャンかて、ウケ狙いでしか、よう着いひんわ、そんなん


母は、自分のセンスに絶対の自信を持っています

だから、ファッション誌を見るとかの勉強は一切しません
テレビで、イマドキのファッションを扱えば
「何がいいの」
と、とにかくこきおろし、ミセス向けのファッション特集はちゃんと見ない

どうせ私が何を言っても耳を貸しませんから、今はもう、「ママ」のファッションを直視しないように努めています


母の服を父に選ばせると、まあ、悪くは無い、という物を買って来るのですが
それを買った店に行って、何気無い風を装って、父が買ったのと同じ服について店員さんに聞いてみると
「ホームレスみたいな、気持ち悪いジジイが、レジに並んでいた人が持っていた服を奪って、無理矢理買って帰って行った」
という話を聞く事になります
「買った」だけマシか、と思うしか有りません

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叶わなかった
2018.4.24.Tue 22:41
[メンタル病んでます]

大学は、両親と担任のせいで、全く意に添わぬ所へ進学したのですが(2017時12月3日記述分参照で)
一人暮らしが出来たのだけが、幸いでした

ウチのニセ家族の目を盗んで、彼と会うのが容易になりました
実の親族(生後すぐ養女に行った先の親族)や、親しい友達とも、会えていました


彼のご家族と、私の実の親族や友達に協力して貰って、機を見て、駆け落ちする計画が有りました
しかし、具体的に話を詰めようとしていた矢先、彼の容体が急変しました

本当に、私は呪われているな、と思いました

私は、あちらのご家族に
決して墓前に手を合わせに来ないで下さい
と言われています
私が自分から向こうに行きそうだから、と

行けるなら、今すぐでも行きたいですよ

彼が、医師に余命宣告をされた時、彼に
「お前にかかっているモノ(呪い)少しでも持って行くから」
と言われたのですが、どうせなら、私の命の方を持って行って欲しかった

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嫌になる
2018.4.23.Mon 22:32
[メンタル病んでます]

少しでも早くこの世から消えたいけど、苦しみながらも、中々消えないので
せめて、腹に溜まっていたもの、吐き出してやろう、と
ここに吐き出している次第
本当は、墓の下まで持って行くつもりだった事も、もう吐き出してしまおう、と、思った

4月21日記述分で
大学時代、統合失調症(と思われるもの)が発症した理由

私が幼稚園の時、近所に、ある御一家が引っ越して来ました
その日から、私より年上の、その家の長男とお付き合いを始めました

当然、ウチのニセ家族には内緒でした
祖父母たちも、近所の人たちも、彼の家族も協力してくれました

しかし、人のくちに戸は立てられぬ習いで
何処かから、ウチのニセ家族の耳に、噂が入りました

妹の「可愛い可愛いウチのM」は言いました
「お姉ちゃんに恋人がいる、って聞いた!なら、私には"親が決めた婚約者"がいる筈!探して来て!」
父は言いました
「お前に恋人がいる、って聞いた!なら、Mの結婚相手を探して来い!それが親の仕事だ!」
母は、泣きながら言いました
「Mが結婚しちゃう!ミノリに恋人がいるくらいなら、Mなんて、もう結婚しちゃう!Mはまだ赤ちゃんなのに!」

三人共、何故か、他に人が居る所で私に言ってきたので、三人共に
「それは、気のせいだ!」
と強く言い聞かせられ、三人共
「そうだ、ミノリなんかに結婚出来る筈がない!だってミノリだから!」
という結論に達しました

私が小学校5、6年の頃、だったでしょうか
彼が白血病を発症しました

彼の家も近いですが、彼の末の妹が、ウチの妹と、幼稚園小学校とクラスメイトでした

また何時ものように、変な風にウチのニセ家族が噂を受け取って、変に騒ぎ立てられるより、と
私が家に居る時で、父が家に居ない時を狙い、あちらのお母さんから、ウチの母に、電話で、彼の病気が告げられました

何時ものように、中々会話が成り立たない上、ようやく話が通じた、と思ったら、母は大声で

「それで、いつ死ぬんですか!」

私も、彼のお母さんも固まりました
母は続けて

「テレビだと、あと何日の命です、ってやるでしょ?いつ死ぬんですか?」

思わず
「アンタ、何言ってんの!?」

と叫び、母を怒り始めました
すると、母、マズイ事をした、とは解ったらしく、少し、挙動不審になった後、ようやく、目の前に私を見つけ(どれだけ目の前に居ようと、基本的に母の世界に私はいません)

「私が酷い事言う筈がない!私は優しい母親だもの!悪いのはミノリだ!」

と叫びました

怒りの余り、気を失いました
この後の事はよく覚えていません

とりあえず

私は母を一生許さない

例え、笑いあって話す事があっても、母が性根を入れ替える事があっても
この恨みは、一生忘れない


そして、彼が白血病だと聞いた父は、母に
「白血病じゃ人は死なない」
と偉そうに語りました
「俺のバセドー氏病の方が大変なんだ」と
父は、数年で治ると言われたバセドー氏病を、滅茶苦茶な薬の飲み方をしたせいで、10年以上かけて治しました(2017年11月4日記述分参照で)
バセドー氏病で死ねば良かったのに


彼は、私が大学生の時に亡くなり
私は壊れました


また、妹も
彼が亡くなったのは、妹が山梨県で一人暮らしをしながら、短大に通っていた時で
訃報は妹にも行きました

彼の妹ちゃんは、ウチの妹に
「お兄ちゃんに謝りに来い!でも、葬式には来るな!お前に葬式に出る資格は無い!」
と伝えました

妹は、不満タラタラでご焼香に行き
何をやらかしたのか、蹴り出されて、更に不満タラタラで帰って来ました

帰って来てから言った言葉が

「私が行くまで葬式は待っていたらしい!
だって、私は"可愛い可愛いウチのM"だもの!」

私は、妹を投げ飛ばした、らしいです

私が投げる寸前、妹の本来の人格の、通称「ねこ」ちゃんが
「可愛い可愛いウチのM」じゃ、受け身が取れない、と危険を察し、咄嗟に入れ替わったらしいのですが
それでも、妹は次の日の昼まで、目を覚ましませんでした


ウチのニセ家族には、情、というものが全く有りません
本当に、バケモノです




追記
昨日の記述、一部訂正しました
「pixiv」って書いちゃってたけど「Instagram」です

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拍手お礼とか
2018.4.22.Sun 22:19

自分が幸せになる未来など信じられない私です
幸せになったらなったで、きっとその幸せに耐えられない
多分、暴力を受けて育った女性が、伴侶を暴力を振るう人間に変えてしまうのって、こんな気持ち




17日、19日、20日、21日に一回ずつ拍手頂きました
ありがとうございます


プラ板アクセ作り二度目
Instagramに画像あげておきました
お暇でしたらご覧下さい
最初の時よりシンプルなデザインの物を作っている、という…何か間違えている、私


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私の精神的病み方
2018.4.21.Sat 23:03
[メンタル病んでます]

統合失調症を患っています
精神病的なモノが出て来たのは高校生の時でした

心にも無い事を心から言う自分と
それを止めたくても止められない自分を発見しました

親しい友達や祖母達に相談すると、逆に安心されました
あんな環境で、何ともない、という方がおかしい、と
確かに
妹も、ニセ両親に壊されて、解離性人格障害、所謂、二重人格になっちゃってますからね

ニセ両親に、私の精神的不調を訴えましたが、当然、無視されました

周りの人にケアして貰いながら、何とか生活し、大学生になり、ある事をキッカケに、壊れました

大学近くのカラオケボックスに独りで入り、五時間くらい、同じ曲ばかり延々と歌い続けて、体力を使い果たし、友達に抱えられ下宿に帰ったそうです

カラオケボックスに独りで入った、のは覚えているのですが、歌う自分を覚えていません
丁度、そのカラオケボックスで、顔見知りがバイトしていたので、事情を察して、私の親しい友人に連絡してくれたそうです

そして、下宿の隣の部屋から、その部屋に居る筈の無い、母の話し声が聞こえてくるようになりました
更に、冷蔵庫のモーター音が、女性のつぶやきに聞こえるようになりました

電話で、母の叫び声を聞いていると同時に、隣の部屋からも母の話し声が聞こえてくるようでは、流石に自分でも「おかしい」と思い
大学でやっていた、「心の相談室」的なモノに相談に行きました

話せる限りの事情を話すと
「まだ、ギリギリの状態ですが、まだ、大丈夫です
大学を休学するとかして、少し休めば良いと思いますよ」
と言われました

その事をニセ両親に話しましたが

当然、会話になりませんでした

大学側から
「大学には、八年居られるから、それまでここに避難していたらどうか」
と言われましたが、八年も実家を離れていたら、絶対、確実に、母が、私に自分の面倒を見させる為に引っ越して来ます
一年だけ、余計に大学に居る事にしました

その後、薄氷の上を歩く様な状態で生活し

同居していた妹に
「引っ越します。ここでお姉ちゃんが暮らせなかろうと、引っ越せなかろうと知りません」
と言われ、ニセ両親がそれを、ただ
「怒っておいた」
と言うに至り、静かに壊れ始め、働けなくなり、実家に戻って来てしまいました

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