一昔前はごく普通の腐女子だったので当時流行っていたヘタリアとか履修していたお陰で絶望的な英語力の私でも英語表記の国名何かは割りとスッと判るので何ともいとおかしだなぁと先輩と話し、当時のオタク活動を思い出しておりました。

そう、当時は個人サイト全盛期…誰しもがサイトを構えランキングに登録し、閲覧者は好みの作家さんを探しネサフしていた時代です。

先輩「好みのサイトを見付けた時なんかはもダンジョンの宝を探し当てた気分や。お気に入りやブクマをして日参してな。
あたしは結構コメントとか残していくタイプでな。マメな人やとちゃんとお返事くれたりするんよな。それがまた嬉しくて」
玖条「管理人としては見付けて貰った&コメント貰うとか超嬉しい…先輩マヂ閲覧者の鑑…!」
「pixivとかTwitterとかあんま好きじゃない。作品、と言うより画像が繁雑な情報に埋もれながら流れていくし、作者さんや作品にちゃんと沼れない」
「同じ絵なのにSNSだと押し寄せる情報量がパネェから量産される消耗品の様な雑な見方になりがち」
「そんな作品の見方はしたくない」
「時代が変わったと言えばそれまでだけど、つらたん」

私はこれからもサイトに住まい続けるぞ。

別に反応無いと創作出来ない〜構ってくれないとヤダ〜って訳でも無いし、
交流する時はやっぱ掲示板とかでしっかり言葉を交わしてきちんとやりとりしたいし
もし絵を見に来てくれたならちゃんと楽しんでって欲しいから無広告にさせて貰ってるし。

Twitterは創作の出会いの切っ掛けとしては良いんだけども、結局設定とか一所に纏められて無かったりすると断片的な情報が唐突に流れてくもんだから内容がさっぱり頭に入って来なくて(;´ω`)ウーン?ってなって「サイト…無いのかな…」と定期で悩ましく思うなどする。

モーメントっちゅうやつも見づらいんだなあれ。