逢魔時奇譚【30話(18)】
ロボットの両腕が聖弥を捕まえようと次から次へと伸びてくる。聖弥はそれらを全て回避。邑楽へ近付き、攻撃体勢に入る。だが…。ドドドド!!
「ッー…!?」
ロボットから至近距離で放たれた無数のミサイル。ギリギリで避けたものの、終わり無き邑楽の次々現れる最新兵器にさすがの聖弥も顔面蒼白で困惑だ。