今www

オカンの家事がだらしなくてテレビ見てばっかりだから注意して私が家事してあげたら、「横着させてよ!何でも私の言うとおりにさせてよ!」ってキレだして意味ワカンネから「うっせぇな更年期ババァww」て言ったら顔真っ赤にしてまた怒り出してクソワロww何なんあいつww図星でキレてんのか?ww怒る為に階段昇降繰り返して面白れぇwwつかうちのオカン昔からキレやすくて物投げたりして統失っぽいんですが更年期で拍車かかってるww

タイトルなし

逢魔時奇譚【5話(9)】
「…らしくないね…」
「あ?」
「そんな弱音吐いてる隙を…悪魔に…狙われて…憑かれちゃうんじゃない…?」
「お前と一緒にすんな!負けるが勝ちっつー場合もあるんだよ!」
「…僕は…」
「あァ?!まだ何かあんのかよ!いっぺんに全部話しやがれ!!」
「…アンタのライブ…まだ1度も見れてないまま…だし…」
「…!」
決して天音の方は見ずに呟いた奏。その一言に、天音はバッ!と下を向く。頬を赤らめて。
「は?!は!??…ンなのッ…!過去のライブ動画とかで見りゃいつでも見れるだろーが!アタシはやめるって決めたらやめるんだよ!!仇で悪魔憑きのお前が、アタシの人生に口出しすんな!!」

タイトルなし

逢魔時奇譚【5話(8)】
「眼帯!?お前何で、関係者以外入れない此処に居やがるんだよ!?」
こちらを隙間から覗いてドン引きしていたのは、清掃係に変装してHRE26劇場へ潜入した奏。
「つかつか、つーか!お前何で潜入してんだよ?隊長からの命令か?…て事はまさか…HRE26メンの中に悪魔…、」
「…違うよ…」
話しながら青ざめていく天音の言葉を遮り否定する。
「なぁ〜んだ。ビビったぜ。じゃあお前は何で此処に居るんだよ?わざわざ掃除係のオッサンに変装してまで」
「……。バイト…」
「バイトォ?!」
メンバーが悪魔憑きだと天音には秘密にしてくれと横田から言われているから、バイトだと嘘を吐く奏。
「ライブ…10分前…。間に合わないんじゃないの…?」
「…!…イーよ。どうせもう。可愛いアイドルが悪魔と血深泥のバトルするエクソシストだってバレたらやべぇだろ?だから、エクソシストって秘密にしとかないとさ、アイドルにはなれねーからな。つーか、もうアイドル辞めてやる!右手はこのザマだし!総選挙は万年下位の超絶不人気アイドルだし!眼帯お前もさっき聞いただろ?アタシ、メンから嫌われてるし!もーこの際アイドル引退して、エクソシスト1本でやっていくし!アタシがチビっこい頃憧れた華やかなアイドルの世界が、蓋を開けたら嫉妬と僻み合いのクソな世界だったんだ。そーいうの向いてないアタシには、この先長く続けられそうにもねぇからよ。これを機会にやめちまうのも有りだと思ってさ!」

タイトルなし

逢魔時奇譚【5話(7)】
怒りに任せ、髪を左手で掻く。
「あいつらぁあああああ!!ちょーーーとアタシより可愛くて、ちょーーーとアタシより人気高いからって、HRE26結成当初からずーーーっとアタシを舐め腐りやがって!だああああああ!!」
ムキーッ!とハンカチを噛んで怒り大爆発。
「本当ならおとなしい神堂由輝キャラやめて、今すぐにでもあのクソ女共をボコボコにしてやりてぇえーー!!けど、そしたらせっかく叶った小さい頃からの夢が台無しだから我慢してやってるけどよ!!いい加減限界だっつーの!うがああああーー!!」
1人になったのをきっかけに盛大に大暴れする天音。
「…ハッ!!」
控室の扉がほんの僅かに開いていて、その隙間から見覚えあるグレーの右目がこちらを覗いていた。

おかんめーる

この前UVERライブ終わってからおかんとしたメール。私が、「TAKUYA」を「拓哉」に誤変換したらオカンにツッコまれたw
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