月師先生は軍医なので軍の人に対しては治療費は要らないんだけど他の患者さんに対しては「治療費はお気持ちで構いません」と言っていて、患者さんからのそのお気持ちが半端ない額だったり、美術品だったり。
勿論逆にちょっとしたものだったりすることもあります。
あくまでその人が払える、払いたいお気持ち。


ちなみに軍刀が時々公共の物を壊してしまって相当な額がかかるので持ち主の雪師の代わりに月師先生が負担したりする。
雪師はできるだけお返ししようと努めてる。