軍の基地のなかに大きな短冊。
それを何とはなしに見てた斬。

「沢山の短冊が飾られてますね…
ん?"斬様と結婚したいです"誰ですか!?」

斬は驚いて七夕が終わった後それを外して、栞にいいサイズでしたからラミネートして栞にして大切にします。
しばらくしてその筆跡と病先生の筆跡が一致していることに驚きます。


病先生はその短冊を斬が栞にしていて驚きます。
病先生は斬が運命の相手だと言うことを知っているので後は斬が「斬さまが人間でないことに劣等感を感じないで人間の僕と結婚してくれたな」って思ってます