綺月「ただいま、シェリーもう昼の3時か」
シェリー「お帰り。朝からどこ行ってたの?」
綺月「ああ、ちょっと麗星まで」
シェリー「えっ!?それって…星…宇宙!?」
綺月「お隣の星だし、飛んで行くには簡単だ。 
これ、麗星で売ってたお土産
麗砂時計」
シェリー「綺麗…
いやちょっと待って、飛んでって?
ジャンプ!?」
綺月「軽くな
麗星でゆっくりしすぎた。
パンとコーヒー頼む」
シェリー「う、うん」

シェリー(ほんとなのかな冗談なのかな
でも麗砂時計ってあの星にしか売ってないし…
いや、誰かから貰った可能性も?
うーん
綺月のミステリーが増えた…)

そこまで運動神経良すぎたらバイク要らないのでは

そんなことをシェリーは考えつつパンとコーヒーを用意する
ミステリーさが絶えない綺月のために…



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