創作世界では識別電波(マイナンバーの電波版のようなもの)で個人の情報(クレジットなど)が管理されてます。
識別電波で決済するので基本、現金やカードは使いません。
何も手に持ってなくても電波で決済できます。

しかし超地方国では識別電波というものがありません。
また、人体実験された人間も識別電波は切られてしまうため識別電波による管理(決済なども)はできません。

また悪人も識別電波は自ら使わないようにします。
(もちろん、識別電波を逃れるのは法的にだめです)


凛は超都会国の人間で、
現金というものをよく知りません。

鬼鏡は人体実験された際に識別電波を切られてしまってるため、識別電波による識別決済はできません。
それで、お食事処の凛の料理を現金決済しようとするのですが
凛は現金というものを初めて見たのでこれは何?となります。
現金を持ってる人間は人体実験された者であるということや悪人の可能性が高いということは聞いていたので心配になります。

鬼鏡は研究所の人がこっそり大金(現金)を隠していたのを奪って生きているのですが地方出身だとごまかそうとします。

しかし凛は不審に思い、識別電波手続きを勧めてお金は受け取りませんでした。

鬼鏡はお金を払いたいので悩みます。
さて、どうなることやら。

というような話です。
長々になりましたが今回はこれにて。