斬る度の誕生日 会話

夜都「9日は斬る様の誕生日!
ケーキ作るです!プレゼントはどうしましょう!?」
9日
夜都「ケーキと斬る様と僕のフェルトのマスコットです♪」
斬る度「有難う、夜
ケーキ美味しいし、マスコットも可愛いですね
(ウェディングマスコット…店からの指輪の許可がまだ…プレッシャー)」


今日は斬る度の誕生日です。
月魄(斬る度の前世)が春蘭(夜都の前世)に贈った婚約指輪が斬る度は欲しいのですがアンティークショップから月魄の記憶が無いと渡せないと言われてしまい。
ウェディングマスコット…プレッシャーに感じる斬る度ですが可愛くてとっても喜んでます

そんなこんなで。この辺にて

シェリー 綺月のハロウィン

シェリー「ハロウィンだね!綺月にしてもらう仮装決めたよ」
綺月「私もシェリーに着てもらう仮装決めたぞ」
シェリー「どんなの!?」
綺月「シェリーの仮装はこれだ
猫耳魔女」
シェリー「わあ!可愛い!似合うかな!?」
綺月「私が選んだんだから当然だ
ところで私の仮装は?」
シェリー「綺月の仮装はこれ!
国王の仮装!」
綺月「国王!?」
シェリー「綺月って何だか国王さまみたいなんだもん」
綺月「悪政を働くわるーい王か?」
シェリー「ううん、心優しい王様」
綺月「そうだったら良かったがな」
シェリー「?」
綺月「さ、ハロウィン楽しもう!」
シェリー「うん!!」


ハロウィン、楽しんでるようです

綺月 シェリー 何故綺月はパンしか

シェリー「綺月はどうしてパンしか食べないの?」
綺月「昔、好きだった人がパン王国の姫だったんだ。それでその国からパンを輸入して食べてる間にパンしか食べれないほどパン好きになったんだ」
シェリー「ムカシ、スキダッタ、ヒト…」
綺月「シェリー?」
シェリー「ううん!やっぱり美人だったの?」
綺月「もちろん!それはそれは美しかったぞ!
好きだったなあ…
ただ、ふられたがな」
シェリー「そうなの」
綺月「今も好きな人はいるがまたふられるかもな」
シェリー「大丈夫だよ!
綺月優しいからきっと成就するよ!」
綺月「有難う」
シェリー(綺月の好きな人ってもしかしてまだ僕のおじいちゃんなのかな…ロケットペンダント、僕のおじいちゃんの写真だった…しゅん)
綺月(ロケットペンダント、シェリーの写真に変えておかねば)

綺月 シェリー 会話

*

シェリー「綺月はさ、もし付き合ってる人にすでに子供がいたらどうする?」
綺月「可愛がるさ」
シェリー「おおらかなんだね!」
綺月「ははは、でも私はパパではなくてお兄さんって呼んでもらいたいかな」
シェリー「お兄さん…かあ…
それは…自分に子供がいないから?」
綺月「まあ、そうだな…
……急にどうしたんだ?シェリー…子供がいるのか?」
シェリー「えっと…僕たち付き合ってたっけ?」
綺月「それもそうだな…」
シェリー「あのね、お友達の話だよ」
綺月「お友達?」
シェリー「うん、お友達にそういう人がいてね…
綺月ならどうするのかなって」
綺月「そうか…お友達の話…か、
私はシェリーに子供がいても構わないが」
シェリー「えっ!?あっえっと…嬉しいな」

綺月(子供がいるかどうか…否定しなかったな…)






斬る度 夜都 バイキング

斬る度「今日はバイキングに行きましょう」
夜都「わーいです!」

バイキング会場

夜都「あれ?お客さん、僕たちだけです」
斬る度「貸しきりです」
夜都「そうなのですか!?
スイーツたくさんあるです!いっぱい食べるです!」
斬る度「ええ、ご自由に」



夜都「斬る様、すごい量取ってきたですね!たべれるですか?」
斬る度「私、実は底なし胃袋なんです。
用意された料理はすべて簡単に食べることができます。
たまにこうして大量に食べたくなることがあるのですよ」
夜都「そうなのですか!?
だとしたら僕がスイーツ取ったら足りなくなるのでは!?」
斬る度「問題ないので楽しんでください」
夜都「はいです!」




斬る度さん、実は底なし胃袋なんです。
夜都は普通の胃袋なのでそれなり食べて満足してます。
そんな話です。



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