猫 ぷぷでぃあとはちゃろけ

寒くなったみたいで、ぷぷでぃあのとこに無理やり入ったはちゃろけ(はちわれ)
癒されますね

綺月 シェリー 消えた思い出写真(長連編)

綺月「何故だろうな、人外用トマトジュース欲しいな…しかし安いのは売り切れで、かなり高いのしか残ってない…」

綺月「最近、身体が動かしづらいな、何故だろう
トマトジュースが欲しいし、私の身体に何か……まさか…」


翌日の夜


シェリー「綺月、体調悪そうだったけどバイトに行ったけど大丈夫だったかな?」
綺月「ただいま、しぇ…り…」(倒)
シェリー「綺月!?どうし!?身体が硬い!」
綺月「…」
シェリー「綺月!」

…病院

医師「この方、物ですね。
しばらくしたら本来の物の姿になるでしょう
トマトジュースがあれば良いのですがあいにく世界的に品薄状態で病院でも所持ができてないのです
まああなたが高いのを買えるなら話は別ですがね」
シェリー「トマトジュース!?」
医師「人外用のね、トマトジュースは幻想美麗社から出てるものでないとだめなんです、他は紛い物でしてね
この方の場合は物質的にそのかなり高いのがいいですな」
シェリー「そんな…」
医師「大丈夫ですよ。トマトジュースが無くても物化して、数ヶ月か数年で人間の姿に戻りますから」
シェリー「それは大丈夫じゃないです…綺月のこと人間の姿でいさせてあげたい!涙目」

…病室

シェリー「綺月、ごめん、トマトジュース、超高いのしか無くて僕買えないぐすぐす」
同室の病人「おやおや、どうしたんだい?かあいそうに
可愛いお顔が涙でくしゃくしゃじゃないかい」
シェリー「綺月に必要なものがすごく高いもので…僕買えなくて」

病人「ふうむ。うんうん。そうだ、私の知り合いに失くしたものがあって困ってる方がいるんだがねぇ
彼を助けてくれたら褒美が出るらしいよ
ほらお行き!」
シェリー「えっあっ!?魔法!?何を!?」

…空都国

シェリー「ここは…どこ?
あれは…主要城!
てことはミストリアからまさかの空都国に!?」

続きます〜





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