スイーツ王国へ行く前

夜都「今日はショッピングです…あっ!可愛い大きなくまさんのぬいぐるみ!!」
斬る度「可愛いですね」
夜都「くまさんのぬいぐるみ欲しいなあ」
斬る度「狐のぬいぐるみがあるでしょう」
夜都「狐のぬいぐるみさんのお友達にどうかなって」
斬る度「狐のぬいぐるみが嫉妬しますよ」
夜都「嫉妬…するですか?」
斬る度「ええ」

その夜


夜都「お風呂行ったし今日は寝るです
あっ狐のぬいぐるみさん!
斬る様出してくれたんだ
今日、大きなくまさんのぬいぐるみがあってね、欲しいなって
狐のぬいぐるみさんもお友達欲しいよね」
狐のぬいぐるみ(斬る度が化けたもの)「お友達要りません」
夜都「そうですか…うとうと…すぅ」

翌朝

夜都「あれっ昨日、狐のぬいぐるみさん喋ったような…
ぬいぐるみさんどこ?」
斬る度「しまいました。埃になってはいけませんから」
夜都「そうですか
狐のぬいぐるみさんまた会いたいです」



欲しいものは何でも買ってもらえる夜都ですが
くまさんのぬいぐるみはだめだったようです。
狐のぬいぐるみさんと会話して今日も斬る度の助手兼家事代行で働きます