闇アリス「えっ!?また出張!?」
死に神最高位「ええ、次は1万年前のリリアーネ魔術王国に」
闇アリス「我、嫌だ」
最高位「1万年前の魔術王国では死に神が不足して魂を悪霊に襲われ無事にあの世に行けなかった者が多いのです
その者の為に過去に行き…」
闇アリス「分かってる、ただ、我の友達、狂夜が心配、側いたい」
最高位「旅行と思って一緒に行っていいですよ。」
闇アリス「えっ!?ほんとに!?」
最高位「ただ、彼は病気なのですよね?いるのは3日が限度かと思いますので3日で仕事を終えなさい」
闇アリス「分かったネ!」

狂夜宅

闇アリス「狂夜、一緒に魔術王国に行かない?1万年前の。仕事すぐ終わらせるから!」
狂夜「ん?よく分かんないがいいぞ…ごほごほ」

in1万年前の魔術王国

雷雨

闇アリス「嫌な天気ネ!
ん?誰か来る」
狂夜「何だろう…不気味な雰囲気の人だ」
?「匿ってくれないかい」
闇アリス「いいネ」
狂夜「この棒を向こうに投げて」

ばきん。

魔術師団「あっちへ行ったぞー!
くそ、特殊な魔術で我々の魔法が使えない!」



?「もういいかな、有難う
お礼に金貨3枚だよ」
闇アリス「わあい!」

?、馬に跨がり去る

魔術師団「そこの君!真っ黒なローブの人を知らないか」
闇アリス「さあ」
魔術師団「何てこった…国王ルナ・ダークネスが行方不明とあっては」




闇アリス「まずいことしちゃったかもネ」
狂夜「いいだろう、別に。
ルナ様は助かっただろうから」
闇アリス「そうネ」


宿屋


闇アリス「大変!宿屋側の手違いでシングルルームなってるネ!」
狂夜「シングルルーム…ごほごほ」
闇アリス「我、床で寝るネ」
狂夜「2人寝れるよ」
闇アリス「本当だ狂夜がガリガリすぎて2人寝れるネ…
ハッ!狂夜と同じベッド」
狂夜「お休み、闇アリ」
闇アリス「う、うん!!」
狂夜「すぅ」
闇アリス「近づきたいけど近づきにくいオーラが出てるネ…でも一緒のベッド嬉しいネ!」







だいぶ前に書いたものですが多分アップしてないかもと。
若干続きがあります