病先生と月師先生

斬「最近喉が乾いて…」
病「斬様が飲みたいもの、飲んでください」
斬 「それって…まさか」

真の吸血鬼は好きな人の血が欲しくなる
月師先生は吸血鬼の皇帝の孫でもあり自分の好きな病先生の血が欲しくなる。



病先生は月師先生が自分の血を飲みたがってることに気づきます。
病先生の血が欲しくてでもそのことが言えず病先生が寝てるときにこっそり飲んでた月師先生。

病先生は気づきながら寝たふりしてたけど月師先生がほんの少量しか飲んでないことを気にかけ、月師先生が血を飲む日思いきってもっと飲んでいいですよと言う。
月師先生は驚くんだけど病先生の言葉通りに血を頂く。

月師先生はほんとに綺麗で美人なので
病先生はほんとにドキドキ。
血を飲んでもらうのはとても嬉しかったり。

月師先生は寝てるのを診て判断して血を飲むんだけど病先生はそのオーラを感じて目が覚める。
飲み終わった後もほんとに寝てるか確認すればいいんだけど起きていたらどうしようと怖くて確認できず。
病先生が飲みたいものを〜と言ってたし気づいてるかもしれない気づいてるかもしれないと苦しい思いだったり。
病先生は前世の記憶がある程度あるので月夜の綺麗な日が月師先生が血を飲みたがる日だということが分かってる。

ちなみに病先生は月師先生と二人のときは斬様といい、そうでないときは月師先生と言う。

月師先生の体温

月師の体温は3℃。
冷たいことを気にしてたり。
月師先生は人間ではないですがつい人間と比較して色々気にしてしまったり。。

病先生は月師先生の体温を心地よく感じます。
前世からずっと一緒だったから。

治療薬のたばこ

月師先生が吸ってる煙草は

室内は煙管
外は基本的に煙草

この薬は水を注入して燻らせるもの

油揚げの旅、お月見

油揚げの旅
病「月師センセの油揚げの旅に同行♪」
月師先生は油揚げ大好きで油揚げの旅にしばらく出ることにして
それに病先生も付いていくことに。
月師先生は田舎育ちで都会が苦手なので都会育ちの病先生にエスコートしてもらったり。


お月見
病「月師センセとお月見♪綺麗だなあ…本当に…」
斬「私の方見てどうしました」
病「別のお月見です」
病先生は月師先生に完全に見とれてます。
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