斬への思い 七夕

軍の基地のなかに大きな短冊。
それを何とはなしに見てた斬。

「沢山の短冊が飾られてますね…
ん?"斬様と結婚したいです"誰ですか!?」

斬は驚いて七夕が終わった後それを外して、栞にいいサイズでしたからラミネートして栞にして大切にします。
しばらくしてその筆跡と病先生の筆跡が一致していることに驚きます。


病先生はその短冊を斬が栞にしていて驚きます。
病先生は斬が運命の相手だと言うことを知っているので後は斬が「斬さまが人間でないことに劣等感を感じないで人間の僕と結婚してくれたな」って思ってます


病先生へ斬の差し入れ甘酒と斬お手製油揚げ味豆乳

病 「月師センセから甘酒と月師センセお手製油揚げ味豆乳もらった〜どっち飲もうかな」

夏バテにいいので甘酒と斬が作った油揚げ味豆乳。
飲みやすくて案外美味しいものです。
斬は油揚げ大好物で油揚げだけは常備してあります。

病先生はお菓子の国民なので一般的な料理をあまり知らなかったり。
なので油揚げ味豆乳と聞くとみんなぎょっとしそうなものでも平気だったり。
ただ虫の料理などは苦手です。

夏の夕方。
焼ける空、侘しい蝉の声、ぼんやりとした部屋、くすんだ空気

どうぞ甘酒ですよ


透き通った雰囲気の綺麗な月師先生が笑う
その光景に僕は見とれる

斬の鍵師

斬の鍵師(人間でない姿から人間の姿に戻したり逆に人間の姿から人間でない姿にしたり、その力を解放させたりする人、パートナー。詩のような言葉で解施錠する)がいなくてゲームのアバターに鍵師になるように設定してた。
けどそれだと手首に電流が走る感覚がして辛かった。
病先生が斬のゲームアバターが鍵師だと気づいて僕が鍵師になります!と鍵師の契約をする。
鍵師とそのパートナーは絆が深ければ深い程解施錠がスムーズに行く上力も増大する。

一番いいのはその者が何者かを知らなければならないけど斬は嫌われるのではないだろうかと不安がってなかなか話したがらなかった。

身体のデータも重要なとこを隠してて他の人は見れないようになってる。

でも病先生に気を許していって徐々に親しくなっていく

月師先生は神様

月師先生は吸血鬼、悪魔、人間、お稲荷さまの要素から神様が誕生させた神様なので最終的に何なのかと言うと神様。
闇狐の神(月の神様でもある)の皇帝さま。
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