新聞(斬る度&夜都)

夜都「斬る様〜今日の新聞です」
斬「もう読みました」
夜都「えっ今僕がポストから」
斬「文字の波動で遠くからでも瞬間読めるんです」
夜都「究極の速読!?」

ちなみに斬るは神様なので欲しい情報の方から波動で伝えられるという能力もあります。

わさびの葉(斬る度&夜都)

斬る度「みんなでおせちです!」
夜都「僕もおせち食べてみるです♪これ緑で綺麗♪ぱくっ」
斬る度「それは!わさびの葉!!」
夜都「◎△×!!」

夜都はお菓子国民で普段スイーツしか食べないので一般的な料理知りません
わさびの辛さは辛かったみたいです

オススメされた小説の

オススメされた小説のキャラの服の雰囲気と似たデザインのお洋服がLutsから出ててすごく欲しい。
もう一つの方もすごく素敵で。
Lutsのお洋服、好きです。

後、気になるのはイノセントワールドの新作。
雑誌早く見たいです……!

中華 コーデ




中華

X′mas冬の待ち合わせ

以下文




冬。しとやかに静かに降り始めた雪
待ち人はいつ来るのか
ふと影が射す
美しい闇の長き黒髪、すらりと伸びた背、何より誰よりも美しいその容姿。

紫の髪の子はその姿を認めるやいなや
待ってました!と犬のように駆け寄る


「寒かったでしょう、お待たせ、夜」
待たせて多少悪びれた風に謝るのは斬る度
「今は暖かいです♪」紫の髪の子、夜都は斬る度の胸に飛び込んで言う
「私、冷気漂ってるので冷たいはすですが」
「心は暖かいです♪」

斬る度の冷気に包まれるも冬の枯れ木に花が咲きそうなほど幸せな夜都。
今日はこれからどこへ行く?


実はまだ決まってない
積もりつつある雪の中、まだらな人の中歩き始める



後書
お読み頂き有難うございます*
斬と夜は仲良しです。
周囲公認カップルですが、斬る度は正体は月の神様ですが本人は自分を神様だとは知らず化け物だと思っており、人間の夜都とは付き合えないと思ってます。
でも夜都が可愛くて仕方ない。
夜都は斬る様が大好きでずっと側にいたい。
特にこの先に予定がなくても。
そんな文です。

ちなみにイラストですが忙しすぎて描く暇無く。
クリスマスに一度描いたものの気に入らず正月頃に直したものです。
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