おわり

ゴトーザ「約束だぜ」

続く

フウカの表情だなぁこれは…

つづく

ゴトーザ「あの時から 何も変わっちゃいねぇな。
分かったその約束は守ろう
ただしお前さんも…
ずっとそのまんまでいてくれ」

アイラとゴトーザ(つづき)

ゴトーザが過去を振り返るシーン

アイラ「ゴトーザ様、私は戦が嫌いです。何故同じ生きてる者同士命の取りあいをしなければならないのでしょうか。何故お互いに共存をする道を歩まないのでしょうか。サリエントの力が無くても人間は、とても強くて魅力的なのにサリエントの力を欲しがっている。また、サリエントも人間を憎しみうらんでいる…。互いの命を奪い合うなんて、そんなの悲し過ぎます」

アイラ「だから、ゴトーザ様の剣は、サリエントも人間も護る剣でいて下さい

約束ですよ」

ゴトーザ「本当にお前さんは…」

つづき

アイラ(フウカ)
「生きて生きて自分をも護る剣になって下さい。やくそくですよ」



フウカがこの一言は、ゴトーザにとって一番重いですね。
アイラが死んで、18歳のゴトーザが生きているのはこの一言があったからだと思います。
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