トゥールシャで言葉遊び



トゥールシャでお題
バトンにのっかって、もしもトゥールシャが紡いでみたらどうなるかを書いてみた。

下記の文章に言葉を足してみてください。暇潰しにどうぞ。


1、キラキラ浮かぶ君の願い
→僕は応えられないけど共感する
純粋な願いを叶えることは容易に見えて難しい

2、打ち明ける必要はないんだと
→‥分かったよ。聞かないこともまた優しさだからね。

3、透明な声に救われた
→雪溶けて、安らぎに代わる瞬間

4、海に涙を隠した少女
→涙は泡になって消えた

5、癖っ毛で不機嫌な君
→あはは★やーい。くせっ毛子ー。
余計、不機嫌になる君が可愛い。


6、止まったままの腕時計
→世界が止まったように秒針が止まる。
このままでも、面白いから放っておこう。
でも世界屋が怒るからなあ。直してあげようか。

7、空模様に振り回されて
→溜息混じりで見上げて

8、毛布にくるんだ覚悟の証
→胸に刻む決意 布団を飛び出し 軍の頂点に立つ

9、思い出の中に飛び込んだ
→時空旅行に胸馳せて

タル「なんかすんませんでしたー」
トゥールシャ「いい暇潰しになったよね。あははは」



ありがとうございました。


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タルで言葉遊び




タルでお題
バトンにのっかって、もしもタルが紡いでみたらどうなるかを書いてみた。

下記の文章に言葉を足してみてください。暇潰しにどうぞ。


1、キラキラ浮かぶ君の願い
→なに願ったん?そんな目を輝かせて‥なんやて!?金ちょーだいってあらへんわっ。

2、打ち明ける必要はないんだと
→打ち明ける必要ないって言っとうけど、ほんまは聞いて欲しいんやろ?どうしたん?

3、透明な声に救われた
→ありがとうっ!おーきになっ!

4、海に涙を隠した少女
→どうしたん?なんで、ないとったん?

5、癖っ毛で不機嫌な君
→癖っ毛でも充分可愛いで。

6、止まったままの腕時計
→直さななぁ。

7、空模様に振り回されて
→ほんまかなわへんなぁ。

8、毛布にくるんだ覚悟の証
→これは、物なんやろうか

9、思い出の中に飛び込んだ
→なんや、ファンタジーやなぁ‥。

濔音「わぁぁぁ」
黒斗「残念だな」
タル「///悪かったなぁ。恥ずいし、ムズイわっ」

次に回す人→タル「じゃあ、大佐で」

ありがとうございました。


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紫木月濔音で言葉遊び


紫木月濔音でお題
バトンにのっかって、もしも濔音が紡いでみたらどうなるかを書いてみた。


下記の文章に言葉を足してみてください。暇潰しにどうぞ。


1、キラキラ浮かぶ君の願い
→ふむ、キラキラ浮かぶ君の願いか。
中々ユニークな発想だ。言葉を足すなら、

キラキラ浮かぶ君の願い
海に浮かべ瓶の中にそれをこめた
偶然にも僕に流れついた
キラキラ浮かぶ君の願い
叶えてあげたいと思う
今君はどこにいるんだい?
モヤモヤした僕の思い
ドキドキする僕の気持ち
絶対に君を見つけるから
待ってて欲しい


2、打ち明ける必要はないんだと
→そう言って僕はそっぽを向いた。
君の視線がなにか言いたそうだった。
君を巻きこむわけにはいかない。
僕は今日もまた闇の回路に進む。

3、透明な声に救われた
→心に響いてくる
どこからその魅力的な声を出してるんだい?

4、海に涙を隠した少女
→濔音「さて黒白黒斗くん。どうして彼女は泣いてるんだと思うかい?」
黒斗「‥え?前回で俺人魚か?って聞いたが」
濔音「人魚って答える君は、結構ロマンティストだと思うよ」
黒斗「うるせー、お前はどう解釈した?」
濔音「少女と形容してるということは、小学生から高校生にかけてだと思うからね
浜辺でこけて、でもお母さんとお父さんには隠したいって思う微妙な心情なのか。
或いは、中高校生だったら失恋を連想していいのか、海外にいる彼を想って泣いたのか色んな解釈が出来るね」
黒斗「いやいや。或は感傷に浸っていたのかもしれないな。お前はどんな時に涙をかくす?」
濔音「海だろ?優しさに触れた時だね」
黒斗「だったら、それを紡いでみたらいいんじゃないか?」
濔音「ふむ、分かったよ」

海に涙を隠した少女
ごめんね なにもないの
笑顔で誤魔化して
それでも君は悟ろうとする
少女は探られて欲しくないから
何度も誤魔化す
何度も何度
涙を隠して



5、癖っ毛で不機嫌な君
→うむ。気持ちは分かるよ。
僕と一緒に美容院に行こうじゃないかい。

6、止まったままの腕時計
→今も真っ白の箪笥に入れたまま
人形と一緒に置いたまま。

7、空模様に振り回されて
→ポタポタと頬にぬれる雨。曇り空になったばかりと思ったらすぐに降ってきた。
だから、傘を差したらまた晴れた。
あんまり、コロコロ変わるものだから
まるで、紫木月みたいだなぁと、思わず笑った。

8、毛布にくるんだ覚悟の証
→それを大切にし今日も生きる。

9、思い出の中に飛び込んだ
→猫。ああ僕のとこにおいで。

黒斗「俺とあまり変わらないじゃねーか」
濔音「ふむ。言葉を考えるのは難しいね。さぁ、黒斗くん。図書館に行って語彙力を高めようじゃないか」


次に回す人→濔音「ネロちゃんか、レオンくんか、トワくんやるかい?」
黒斗「いきなり、他所の子にふるな。狸行け」
タル「Σ誰が狸や」


ありがとうございました。


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黒白黒斗で言葉遊び




黒白黒斗でお題
バトンにのっかって、もしも黒斗が紡いでみたらどうなるかを書いてみた。


言葉遊び21。


下記の文章に言葉を足してみてください。暇潰しにどうぞ。


1、キラキラ浮かぶ君の願い
→多分、そんなキラキラしてねーんだろうがその願い叶えてやりてーな。

2、打ち明ける必要はないんだと
→そう言ってあいつはそっぽを向いた。力になりてーとずっと思ってるのにあいつは首を縦に振らない。翡翠色の目で、そうやって言ってる。もどかしい。

3、透明な声に救われた
→甘美の声には惚れたけど?

4、海に涙を隠した少女
→人魚か‥?

5、癖っ毛で不機嫌な君
→「黒白黒斗くん。どうして君は、まともにお題が出来ないんだい?僕のことばっかりじゃないかい」
「透明な声っていうより‥やっぱり俺にとっちゃ甘美だな」
「なに言ってるんだい」
「お題にそるが、癖毛っこだなお前は」
「僕は、この癖毛は嫌いじゃないよ。しかし、ストレートには憧れるよ」
「やーい癖毛っこ」
「ったく毛より君のせいで不機嫌になるよ」

6、止まったままの腕時計
→わざと直さない。秒針は‥動かさない

7、空模様に振り回されて
→折りたたみ傘持ってきたら良かったな

8、毛布にくるんだ覚悟の証
→‥どうやってくるむんだよ‥。

9、思い出の中に飛び込んだ
→そんな、ロマンティストじゃねーよ。

濔音「なんか、君の場合、根本的に違うよね。比喩には比喩で答えてくれないと言葉遊びは成り立たないじゃないのかい?」
黒斗「へぇ」



次に回す人→黒斗「じゃあ次濔音な」
濔音「僕!?」

ありがとうございました。


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サシスで言葉遊び



サシスの言葉遊び
バトンにのっかって、もしもサシスが紡いでみたらどうなるかを書いてみた。


下記の文章に言葉を足してみてください。暇潰しにどうぞ。


1、仲間として受け入れた
→曇天の空 雪降る街のお洒落なバー
聞こえる鍵盤とバイオリンのワルツ
カクテルを片手に 揺れる瞳を見る
大丈夫 歓迎するよ

朝早く君はきて
不慣れなグラス洗い
気づくと泡が顔についてる
頑張ってるなと声をかけると
無邪気な返事が返ってくる
「もったいない お言葉ありがとうございます」

柔らかい笑顔で八重歯を見せる
気づくと目が離せない
いつのまにかそんな存在になっていた

任せる言葉
受ける言葉から
たわいのない言葉にかわった
奏でる音を響かせて 誰もいない時に歌ったこともあったね

色のない日々に君が来たことで
鮮やかに変わる

今日もいてくれてありがとう


2、段ボールに詰め込んで
→まるでこどものように 新聞紙敷き詰めて
口ずさみながら アルバムをいれた

四角いダンボール 中に沢山ある想い出たち
それを開けるのは 新しい命の誕生の10年後

可愛いこどもに見せてあげよ 僕たちが過ごした日々の数々を
笑ったり 泣いたり 色褪せない日々
寝転んで聞かせてあげよ
楽しかったよ
ママとパパは愛してるんだって
君が生まれてきてくれてありがとうって

いつか君が結婚した時
僕たちがシワくちゃになった時
君の思い出もいっぱい見せてあげる
そして孫にも君がすごしてきた日々を見せてあげたいな


3、とやかく言う前に、さあ
→飛びだそうぜ 楽しくなったもん勝ちさ
1.2.3いっせーのーでジャンプして
高さとの競争さ

あーいってはこーいって
なんだってはいったて なんだかんだといいあって
それでも レッツゴーなんでもいいや そうなんでもいいや
ただ、行けば飛べば叫べばなんとでもなるさ
とやかく言う前にさあやったもん勝ちだ

1.2.3いっせーのでジャンプしたら
明日の架け橋の第一歩

ほら勇気出して みんなで 今飛び出そう


4、音の消えたオルゴール

優しい音を奏で ずっと大切にしていていた
思い出のオルゴール
なんども なんども回して

聖なる夜の雪降る廃屋で
君と二人で音を確認した
君の優しいハミングが この音にマッチしてた

体を寄り添って 抱きしめてあたためあった
触れる手と手 君の優しい笑顔 なにもかも愛おしかった
優しいキスをして この音を聞きながら
愛してるっていったら
優しい笑顔が更に優しくなった

愛してる
愛してる
なんどもなんどもなんども
大切に大切に大切にしていた

聖なる夜の降る雪
響く雑音 音の消えたオルゴール
冷たい地面 立ち尽くした足
君はたおれていた

抱きしめて愛してる なんども呟いた
でも 音の消えたオルゴールは
なんどもなんども回しても
もう奏でることはなかったんだ

冷たくなる体
なんどもなんどもさけんでも
もう戻ってこない

音の消えたオルゴールとともに


5、祝杯にはほど遠い
→宴会だな。とふっと笑う。

6、紅葉が散り散り居場所を探す
→紫紺の紅葉谷 その情景を見たいから
カラスが鳴く頃 ベンチに座る
この風景も中々いいもんだな

7、僕には重い称号だけど
→くっく。大切にしてーよな。

8、季節外れの線香花火
→小さな光を 手で覆いかくす
桜の花びらがひらひら舞い落ちて
風が音を奏でる
落ちないように そっとそっと
小さな光を優しくつつみこんで



9、怒った勇者、泣いた魔王
→困ったミュージシャン。なんっつってな。


愛歌「かははは。さすがサシスのお兄ちゃん!まともだな」
サシス「くっく。最後は中々浮かばなかった」
夢羽愛「へー。もっとエロいのでも書くのかと思った」
サシス「今回は、控えめでさせてもらったぜ。バトン楽しかったぜありがとうな」



次に回す人→

ありがとうございました。


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