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和泉

雅恋がどうしてもみやこと読めない

和泉好き過ぎて自分でもびっくりした。ここまでドツボつかれるなんて思わなかった

初め普通に可愛い顔してんなーぐらいしか思わんかったのに。あぁもう何これッ

あろうことか晴明様ん時に、中盤近くで宮って言い出した主人公に和泉だって言い張った瞬間に流れたテーマに完全もってかれた。あの曲好きすぎる。いやもう和泉が好きすぎんの?わかんね、だって全部好きやもん。
笑った顔も怒った顔も、かすれぎみなのにフラットな声も、悩んで苦しんでるとこも、ちょっと意地が悪かったりするとこもみんな好き。

曲からも分かるあの明るさ。あの奏での方も何の楽器かわからんけどめっちゃ可愛いしあぁもう!

おいで、って和泉が言うたびになんか込み上げるうあーってなる。そして参号がワンコに見えてくる。
もともと浪川さんの声はすっごい好きだったけど、でもこれは…!

なんだろう、和泉ってすごい光だなって思った。
テーマ曲もうほんと光で溢れてる。生命の息吹きって感じまさに緑。初めて会った場所がすごいしっくりくる。
奏での方は淡い光に彩られてる感じ。色とりどりのシャボンが合いそう

あぁもうマジで和泉好き。すごい好き。
しっきがっみちゃん♪ってとこ本気で息止まるかと思った。
あのふにゃっとした笑いかた、もう泣きそうなる優しさ滲み出てる。
たぶんもうテーマ聞いただけで泣ける気がする
もうだめ…orz

楽園まで


楽園まで (徳間文庫)

張間 ミカ
徳間書店


雪に埋もれた真っ白な世界。
異端とされ教会に追われながら、双子の姉弟ハルカとユキジは歩き続ける。
世界のどこかにあると語り継がれる楽園を探して…



これまた表紙に惹かれました。でも中身も良かった。作者が当時17歳なんて信じられない。

なんと言っても世界観。どこまでも白い。
そして主人公ははどこまでも真っ直ぐで切なくなります。

感情を失って人形のようになってしまったユキジの手を引いて歩き続けるハルカ。
世界はとことん不条理で、何が正義かすらも分からない。

ちょっとキーリを彷彿させる。
物悲しい…

さよならドビュッシー



ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。
祖父と従姉妹とともに火事に遭い、1人だけ生き残ったものの全身に大火傷を負った遥。
それでもピアニストになることを固く誓うが、やがて周囲で不吉な出来事が次々と起こり始め、ついには殺人事件まで発生する――。


ってな話。

でも推理よりは音楽がどういうものかって所に重点があった気がする。

ちょっとのだめ感があるかも。こう、音楽と向き合う情熱みたいな

ピアノを弾く人みんなに勧めたい。ぜひ読んでみてください!(笑)


装丁に惹かれて単行本の頃から目つけてたんだけど予想以上に良かった
賞のタイトルとかもいい
パッと表紙捲るとそこにもこだわりが


て か さ


あぁもうドビュッシー聴きたい!ピアノ弾きたい!!
最後どんでん返しすぎるそれはまったく考えてなかった
しかも『さよなら』ってそういうことか!
やっぱりってのもあれば、そのやっぱりの裏に真相が上手いこと隠されてるすごい

でもそれより何より演奏シーン!
完璧に惹き込まれます。いやマジで。
ピアノないし音楽やってる人は特にじゃなかろうか

そして岬さんかっこよすぎます
物腰柔らかでも実は音楽に関しては熱くて、その上頭も切れるんですか。魔法使い万歳(笑)

絶対こんな人好きやろって友人にさっそく勧めてくる!
んでもっと売れればいいという願いを込めてポップ書きたい推したい
勝手に移動したら担当さんに怒られるかな。いやでもちょっとぐらい…


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