ユーミンが又、
出会いサイトに登録し
来月初旬に合う約束をしたという。

彼女が
又、傷つくんじゃないかと不安は残る。

幾つかのメールのやりとりの中
『あなたを支えたい』
の文字に
彼女は可能性をかけている。

善き出会いである事を
友としては
願わずにはいられない。

誰だって
寄りかかりたくなる時はある。
甘い言葉のひとつやふたつ囁かれたくなる時もある。
体温に触れて
生きているという事を実感したくなる時だってある。
彼女が
本当の幸せを見つけられるまで
彼女の望むカタチになれるまで
あたしは
祈り続けたい…。

でもね…

支えてくれる人が出来たとしても
本当に愛して愛されるのかは
自分と相手次第。

欲しがり過ぎたら
消えていく…
愛した代償も半端なく付きまとう。

人を
本気で愛した時に
その後にワカル事が多すぎる。

覚悟は
ある?

人を愛する事は理屈じゃない。
だから
だからこそ
厄介な事もあるんだ。