頼りなく歩いてきたから誰かに頼りたかった。知らず知らずにあの人を傷付けていたのなら謝りたい。天国に一番近い島はお前にとって俺だよ…と強引過ぎる程に哀しい囁きは 本気であの人を抱きしめたくなった。あんな風に きっともぅ誰も愛せはしない。遅すぎるよ。何もかも。 素敵な恋の忘れかた と言う歌が 好きだったね…。 忘れたいよ。本当に。でもね…アナタが愛してると 初めて言ってくれたから もぅ私はその想いだけで充分に生きてゆける。ありがとう。何十年越しの2人の関係は 言葉にしないだけで 同じだったんだね。それだけで 本当に本当に充分だょ。 アナタと過ごす時間はほんの束の間で 夢の様でした。2人は…もぅ逢ってはイケナイ。 ありがとう。バイバイ。