キミに逢えて
キミを愛し
少しずつ
時が移ろいでく
繋いだ
心と体は
もぅ…未来へ向かう

キミの爪弾くguitarの
音に
合わせアタシは
歌をうたう

不意に
言葉が消える瞬間も
この白い雪みたく
ただ
寄り添って
その瞬間感じてる

春になったら
どこかへゆこう
サクラ
散るのも
決して
目を背けずに

温かい毛布は
2人のお気に入り
くるまりながら
色んな話
繰り返し繰り返し
そして
口付ける

歩き出した
未来へ
時には
振り返るけれども

その涙は
力へと代わる
愛を試すかのようだけど
離れないで
ずっとずっとずっと

これからも
キミを愛してゆくから
この手握りしめていて

溢れ出す
2つの想いは

1つになるから

悲しい
色のナイ世界へと
誘われないでいて

鮮やかに
彩った
笑顔のキミと一緒に

1つ
愛を重ねよう
そう
未来が待っているから。
大好きだよ
大好きだよ

この
声がキコエタラ
抱きしめて。

♪レイ。