甘えたいんよ

ほんまは
甘えたいんよ

なんで
わからへんの

強がったって
ほかには
おらへんやん

あんたの他に。

約束

どうか
奪わないで
たった1つの繋がり

アナタが
部屋の
合い鍵を
棄てないように
誰か
助けて

そうね
それだけが
たった1つの
『約束』

触れられぬ恋は
痛い愛に変わる
けれども
構わないから

慰めの言葉
穿かれても
そこに
在るのは
見えない未来

ならば
あの日の戯れ
狂言に変えて

笑っているから…

アナタとの
夢は
曖昧でいい

合い鍵の赤い鈴の音が
泣いている
鳴いている…

愛しき女神。

翡翠のペンダントを
指先で
弾きながら
キミが云う
こんなもの要らないわ
あたしは
愛が欲しいだけ

夢の中
哀しげに
1人きり
佇むキミ
自由なんじゃない
あたしは
孤独から逃げたいだけ

ほら

物憂げに
頬杖ついて
細い煙草に火をつける

早く
気付いて欲しいなんて
勝手な俺の
我が儘だね

又1つ
恋を終わらせた
愛しき女神は
無情にも
溜め息で俺を倒す

本気?なんて
上目遣いのキミに
臆病な俺は
答えられずに

テキーラが似合うキミは次は誰に
抱かれ
吐息に変える?

ほら又
物憂げに
頬杖ついて
細い煙草に
火をつける

早く
気付いて欲しいなんて
俺の勝手な
我が儘だね…

愛しき女神が
笑っていられるのなら
俺は
泣いても構わない

罪人だと
噂するのなら
世界中を
キミにミカタさせるよ

優しい香りが
去っていく
今日も俺の目の前から…

お休み終わっちゃったね

ふぅ

今日から仕事だね〜

若干身体
怠いよ〜

昨日は
家族で行動
何故か
ダー
機嫌が悪かった?

更年期障害か

お店の掃除機壊れし
ダーが購入してくれた

あんがと!

あぁ
ガス屋さんが早くて
目があいたけど
なんか
怠いよ〜

泣かないよ

季節外れの海で
似合わない服を脱ぎ捨て
裸のままで
泳ぐ
月あかりが
あたしを酔わす

夏に火照った身体を
冷ますように
静かにクロールするけど熱い気持ちはそのまま

拍車をかけるように
光浴びて
とろけて溶けてしまいそう

忘れるなんて
無理な話ね
たから
涙は流さない

2人に本当の別れが
きた時は
真冬の街路樹で
一粒だけ
熱い雫を雪に落とそう
だから
それまでは

笑っていよう
恋の季節は自分次第

加速する
愛のダンス
波しぶき
跳ねて
あたしをキレイにする
呪文をかけて

生まれたままの姿で
見つめ合う
少しズレたタイミング

けれども
泣かないよ
だけど
ナカナイヨ

終わりを決めるのは
あたしだから

加速する
愛のダンス
波しぶき
跳ねて
あたしをキレイにする
呪文をかけよう

生まれたままの姿で
もう少し
このままで

愛はとまらない。
愛はトマラナイ。
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